大名屋敷が無くなっても残るもの
9/28(木)はれ
小学館の古文書教室に出講(近鉄高の原駅前)。
前回に続き、京都の大名屋敷。
解読のあと、その位置を地図に落とす。
この作業がまたおもしろい(と僕は思っている)。
大名屋敷が無くなっても残るものがある。
その紹介。
おやつは、きなこのおはぎ。
洛中にもどる。
古書店をひやかし、「別室で」ある文書群を読む。
元治元年(1864)8月のものなど。池田屋事件に関連して。
2点読めた。
午後7時半、東京のYさんと会う。池田屋跡裏の店で歓談。
わずか1時間のこと。
再会を約束してタクシーで京都駅へ帰っていかれる。
某団体から講座の出講依頼あり。
K資料館のIさんからの紹介の由。いつもありがたいこと。感謝。
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