2006.10.30

今日は事務所に軟禁

10/29(日)晴れ
 本日も日本史研究会の大会の日なのだが、原稿がたまっているのと、事務所(研究所とはよばない)がちらかりすぎたので、本日はその処置。

 外出せず。
 万歩計、1000にも達せず。

 「功名が辻」、いいシーンなんだがな。
 このドラマの大事な見せ場なんだがなぁ。

 でもいつもと同じ抑揚。

 今回はいつもとちがう台本・演出をしなきゃ。
 いつもはフィクションだらけなのに、前回・今回は史料上、ノンフィクションな部分が多いのに。

 妻からの密書を、一豊は家康に直接手渡してないよ。

 あかんなあ。
 つまらない。

|

2006.10.23

使者田中孫作、期待はずれ

 10/22(日)はれ
 平安京・京都の誕生日。延喜13年(794)、遷都令が出された日。

 嵯峨野学芸倶楽部の「京都歴史講座」に出講。
 タイトルは「わかってきた伏見城・城下町」。
 
 でもその前に、「今日と次回の大河ドラマはみないといけません、今回のをみないと「功名が辻」をみたことにならないです」とご紹介。
 下野の山内一豊のもとに走った、妻からの使者田中孫作のエピソードを原典にあたりお話しました。

 終了後、「誕生日」なので、北野白梅町で受講生Eさん、Kさんと懇親会。
 帰宅して仮眠。

 大河「功名が辻」をみる。
 期待はずれ。
 盗賊に身包みはがれ、屈せず、別の人間の衣装と大小を奪うシーンなし。
 頼りなげな使者という演出、何の意味がある?

 夜12時前、「日めくりドリル」今回の分完成し担当Yさんに送る。

|

2006.08.14

大河、つまらない

8/13(日)はれ一時雨
 大河ドラマ、先週につづいて見る。

 以前にも思ったけど、蜂須賀小六のあのコスチューム、なに?
 戦国・織豊期にあんな衣装、絵画資料(もしくは現存衣装)などにあるの?

 そういえば竹中直人氏主演の「秀吉」で、大仁田厚氏も同様の衣装でした。

 個々の俳優の好演は感じるのに、どうして番組全体はこんなにつまらないの。
 脚本? 演出?

 1度の回で、旭姫の輿入れ、大政所の浜松入り、家康の上方行きをやることにも無理がある。
 せっかく1年50回もあるのだから、もっと間を大事にしなきゃ。
 
 次回は一豊母の死と、養子湘南の「発見」らしい。
 見れるかなあ。

| | コメント (0)

2006.01.30

陳腐な「大河」―恋愛結婚への疑問

 2006年大河ドラマ「功名が辻」第4回を見る。
 山内一豊と妻が恋愛の末、結ばれるというシーンを見る。

 陳腐だ。
 歴史ドラマの主人公夫婦はなぜ恋愛結婚でないといけないのか。
 「見合」でもいいじゃないか。
 その方が「現実」的でしょう。

 ついでに。
 これみよがしな持って行き方もどうかと思う。
 婚礼前に渡された「現金」。
 
 これで馬を買うのだなと誰でもわかる。
 もっとこっそりやってほしかった。

 それでも分かったはずだ。
 「山内一豊の妻」には、有名すぎるぐらいのネタなのだから。

 こんな時代ドラマを楽しいと思う人が本当に多数いるのか。
 信じがたい。

| | コメント (0)