京都検定日めくりドリル最終回
さきほど拙宅に夕刊(京都新聞)がきた。
本日の日めくりドリルが最終回。
495回。
「終」とは書いていなかったが、最終回です。
長かった。
感慨あり。
終わりは始まりである。
これまで出来なかったことがこれから始まるのだ。
めでたい。
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さきほど拙宅に夕刊(京都新聞)がきた。
本日の日めくりドリルが最終回。
495回。
「終」とは書いていなかったが、最終回です。
長かった。
感慨あり。
終わりは始まりである。
これまで出来なかったことがこれから始まるのだ。
めでたい。
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2日もあいてしまった。いかん。
3/24(月)
「京都検定 日めくりドリル」。
ながい間ご愛顧くださいましたが、今月末で終了することになりました。
本当にありがとうございました。
で、最後の原稿を提出した。
感慨ぶかい。
しばらくは「これ問題にできるかも」の発想、やめられないと思う。
おそらく3/31(月)、495回が最終回です。
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12/13(木)の京都新聞朝刊に、第4回京都検定の問題が発表された。
同紙夕刊の日めくりドリル執筆者として、関心あさからぬ。
自分の問うたネタにかかわる出題がどれほどあるか、気にはなる。
結論はまあまあ、ぐらい。
さすがに1年半も連載している。
かぶるものが多くあって当然か。
逆に、講演や講義などでしょっちゅう話題にしていながら、かたよりすぎるからドリルには出さなかったのに今回出題された、なんてのもあった。
K女子大学の受講者のNさんから、「2級を受けたところ、正面通や伏見ネタが出題されていた、先生が出題したのか」と尋ねられたぐらいだ。気づく人は気づくようだ。
が、僕は出題者ではない。
偶然あたっただけだ。誤解なきよう。
ただし京都新聞出版センターの来春刊行予定、『第4回京都検定/問題と解説』の執筆者には内定している。
また年末年始はこれにかかりっきりになるか。
いやいやそれに没頭しているわけにはいかん。
講談社現代新書『池田屋事件』が遅れている。
これが1番しゃれにならない。
いまだ新発見がつづいている。
古高俊太郎(ふるたか・しゅんたろう)関係だ。
正直、そろそろあきらめて、改めて別に『古高俊太郎伝』として書いた方がいいかも。
滋賀県の出版社の方、地元のヒーローですが、いかがでしょうか。
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1/17(水)あめのちくもり
佛教大学本年度最後の講義。
鷹峯光悦町を巡検する。
光悦屋敷跡碑が駐車場に建っている。
表通りから文字がみえない。裏返っている。
駐車場を利用する人だけにわかってほしいのだ、なんてばかな話はなしにして、どうにかしないといけない。
建碑されている意味がないではないか。
京都新聞夕刊「京都検定日めくりドリル」、本日で連載200回にたっする。
ありがとうございます。
みなさんのご愛顧のおかげです。
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午前中、マンガミュージアム(京都市中京区烏丸御池上る)に行く。
先月オープンしたばかり。
館内でN市の博物館学芸員O先生とばったり。びっくり。
今後のいろんな構想をうかがう。興味津々。
館内ではほかにも知った人に出会う。
先日の京都検定の直前講習を受講くださった方。
あのおかげで2級合格確実になった、御礼をいいに行こうと思ってた、今日あえてよかったといわれる。
なんの気もなしにはじめたドリル、見学会、直前講習。
こんなにみなさんのお役にたてている。
こちらが感謝です。ありがとうございます。
昼はちかくの「とり安」。
うまい親子丼にびっくり。
聞いてはいた。しかし来るのは初めて。もっと早くにくればよかった。
でも、あまり食べられなかった。失敗した。
また行きます。
マンガミュージアムに戻ってコーヒー飲んで、次の目的地へ。
店を出たらまた知った方にぱったり。
「くずし字入門」の受講者で、僕より読める「師匠」です。
佛教大四条センターに行かれるところでした。
ほんの少し立ち話。
寺町二条の三月書房へ。
拙著ありました。ありがとうございます。
西原理恵子、グレゴリー青山、ちゃんと揃ってました。うれしいです。
二条を東へ。
書道具を売る店に立ち寄る。
はがきをはる、ちいさな軸ものを購入。
ここでまた知った方に声をかけられる。
やはり僕の講座の受講の方。
これで4人目。すごい日。
京都ではわるいことはできん。
舎密局跡から木戸孝允終焉宅跡をへて北上。
丸太町からは「山紫水明処」を左にして鴨川をさらに北上
そこで不思議なものをみる。
東方上空に気球のようなものが浮かんでいる。
なんだろう。
店の宣伝物か。しかし字はかいていない。
えらい気になって、正体を確かめに行く。
今出川から東へ。
百万遍の交差点の一本西の通を南下。
みつからない。
芝蘭会館の北側の道から東へ。東大路通へ出る。
あ、あった。
京大だ。
吉田南の敷地。
どこだろう。
ありましたある校舎の上空に浮いてます。
でもひもが見えない。
どこから飛ばしているのかわからない。
付近をあるく学生に聞いても、みないちように「知らない」。
今日からあがっているのか。
その校舎の屋上にあがろうとしたが鍵がかかっていて入れない。
もうあきらめやな。
どうも理系の校舎だ。
実験の一環ではないか。
と、そのとき、北側の校舎に入ってみようと思った。
屋上は無理でも最上階の窓からでも見れば、ちがう角度なので何か気づくことがあるかも。
登っていく。
びっくり
屋上の入り口があいている。
人がいる。
ヒモが空にのびてる。
これだ。あった。
感動の結末。
謎はあきらめずに追っかけるものだなぁ。
京大で地学を専攻する大学院生が、先生の研究を助けて、気候観測の実験準備のために風船をあげていたのでした。
いつからしているのか、僕みたいに問い合わせはないか、と聞くと昨年からしているようで、ブッシュ大統領来日のときは警察からしつこいほどいろいろ聞かれた由。ふだんはほとんど問い合わせはないよう。
ありがとうございました。すがすがしい気持ちで帰れます。
帰途、北大路駅で食材を買い、自宅で中華なべをしました。おいしくいただきました。
ザ・ベストテン2006をみる。
例年より短時間だったのがさみしくありました。
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6/27(火)はれ
午後から「紫野・鷹峯をあるく」というイベント。
参加者の半分がご新規さん。
ありがたいこと。
今宮神社門前、あぶり餅でうちあげ。
夜からは関東からおこしのAさんとはじめて会う。
ある歴史上の人物のご子孫。
「有名」とはいえないけれど、『○×人名辞典』には載っている方。
その人物の宅跡近くで飲む。
自筆の古記録を拝見。
けっこう感激。
帰宅し、「京都の江戸時代」第1話完成。
担当H氏に原稿送信。
まずは安心。
6/22(木)、雨
午後2時から左京老人連合会へ出講。
ありがたい会で、2002年からずっと継続してこの時期、講演依頼をいただいている。
京阪出町柳駅から会場へ徒歩で。
途中、下鴨警察の前を通る。
びっくりするほどのテレビ局の人・車。
何があったのだ?
あとから、奈良・田原本の事件の高校生の長男が同署に保護されていたとわかる。
田原本署に移送されるため、車が出てくるのを待ち構えていたのだ。
講演タイトルは「平安京誕生」。
専門ではないけれど、御依頼あったので。
たしかに京都の歴史全体が研究対象だけど。
最近、何でも屋になっているなぁ。
それを承知で依頼されているのだし、まぁいいか。
でも直接の専門でない気安さか、かなり軽口もたたけ、受講者なんども大笑いしてくださる。
帰途、また下鴨署の前を通る。
まだたくさんのテレビカメラ。
つぎは山科区大宅へ。
NPO法人「山科醍醐こどものひろば」の事務所を訪ねる。
山科の文化をつたえる、お子さんむけのよい冊子を出しておられます。
山科駅前の中華料理店「M」でたまたま見かけて、感心し、直接連絡し無理をいってその冊子を複数いただきました。
その関係で、今回その事業をお手伝いすることになりました。
感銘受けること多いひとときでした。
5/22(月)はれ
天気がよく暑い。
でも外出せず、「京都検定 日めくりドリル」5問をつくって送る。
毎日掲載だと、自分の文章をチェックするひまもなければ、意識も下る。
よくないことだ。
本日、中日新聞に、僕の名前で「龍馬とおりょうのバスツアー」の案内が掲載されたはずです(主催、中日旅行会)。
9月3日(日)です。
かなりマニアな龍馬史蹟巡検です。
どうぞおこしください。
4/30(日)はれ
「京都検定をみる・あるく」講座(3回目)で、東寺界隈を歩く。
コースは、西大路駅⇒西寺跡⇒羅城門跡碑⇒(御土居堀跡を通り)⇒六孫王神社⇒東寺⇒遍照心院(大通寺、解散)
参加者多し。半分がはじめての方。女性も少なくない。
途中、伏見稲荷の祭礼、神幸に出会う。
よい日でした。
4/20(木)はれ
京都新聞夕刊(月-金)の「京都検定 日めくりドリル」、連載を開始して1ヶ月がたちました。
22回も進みました。
わりと好評のようで、読者から「初回からのコピーが欲しい」などの反応があるそうです。
午後から名古屋の中日文化センターで、「日本の城と城下町」という講座開始。
本日は「長浜城と城下町」。
秀吉と一豊の都市支配や政権論のおはなしをする。
おわってからは、担当のOさんと、京都へのバスツアーの打ち合わせ。
龍馬など幕末史のめずらしい史蹟めぐりを行う予定。
乞うご期待。
今週も2度、名古屋を往復。
もったいないことだ。
3/20(月)
『京都新聞』夕刊で、「京都検定 日めくりドリル」の連載が開始されました(5面)。
第一問は以下のものでした。
【古代史】桓武天皇が平安京に遷都したのは、( )13年である。
①延喜 ②延久 ③延宝 ④延暦
答え④(西暦794年)。
①は901~923年、②は1069~1074年、③は江戸時代の1673~1681年の年号。
3級対象ですので、難しすぎず、やさしすぎずをめざします。
昨日の京都新聞夕刊1面に、来週月曜日(20日)からの紙面刷新告知が載りました。
そのひとつ「京都検定 日めくりドリル」(月―金曜)。
「大人気の京都・観光文化検定の3級突破を目指す人向けに1日1問ずつ出題します」。
出題担当は僕です。
さあ、どうなることか。
乞うご期待。
明日、その「前夜祭」として、以下のイベントも行いますので、よろしければお越し下さい。
「京都検定を見る・歩く」その1
テーマ「船岡山から平安宮へ」
講 師: 中村武生(佛教大学・天理大学非常勤講師、京都史・歴史地理)
日 時: 本年3月19日(日)午後1時~4時頃
集合場所: 地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札口
参加費: 500円
※予約不要です。集合場所へ直接おこしください。
※雨天決行
主 催: 京都史蹟隊(隊長・中村武生)
【本日の京都新聞朝刊まちかど欄に掲載されました】
1/10(火)はれ
京都検定対応講座の通信教育教材の打ち合わせに行く。
具体的に進むと、諸問題に気づくものだ。
さてどうしたものか。
喫茶店に入って考える。
何とかなりそうな気がしてきた。
が、はたして本当か。
来秋、こども京都検定がはじまると、京都地下鉄に吊革広告が出ていました。
すごいことですね。
批判することはたやすく、かえって陳腐な気もするので、せいぜい楽しみたいと思います。
明日も佛教大学で「京都」の歴史地理を論じます。
夜はある酒席へ、京都の歴史を1時間お話しにうかがいます。
大好きな京都を知りたくてはじめた世界でした。
それを仕事にできていることを心よりうれしく思います。
12/12(月)はれ
本日の『京都新聞』夕刊によると、昨日の京都検定1級の記述問題3問の1つに、豊臣秀吉の京都都市改造が問われた由です。
思わず声をあげました。
僕はそれについて論文を書いております(「豊臣秀吉の京都都市改造」、日本史研究会編『豊臣秀吉と京都』所収、文理閣、2001年)。
最近まとめた初の単著もまた、そのネタです(『御土居堀ものがたり』京都新聞出版センター)。
つまり専門の1つです。
どうやら僕は「京都検定」むきの研究をしてきたようですね。
いいすぎですか。
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