木曜クラブの広瀬繁明氏から玉稿を拝受
2/28(木)
広瀬繁明氏(木曜クラブ)から、以下の玉稿を拝受した。
①「関野貞の朝鮮古墳調査」(高橋潔氏・山本雅和氏との共著、藤井恵介氏ほか編『関野貞アジア踏査』東京大学総合博物館、2005年6月)
②「ドイツ連邦共和国の旧石器時代関連施設を訪ねて」(『旧石器考古学』69、旧石器文化談話会編、2007年11月)
木曜クラブは考古学史を研究する団体で、僕も以前集中的に参加させていただいたことがある。
「史蹟」がどのように誕生するかに関心がある者として、実に得がたい情報を発信してくださる。
広瀬繁明氏はその主要メンバーで、多くの元気をくださる方だ。
先日、ばったりB教大学キャンパス内でばったりお目にかかり、日ごろのご無沙汰をわびた。
そのときたまたま名刺をもっていなかったので、あらためてお送りしますといった。
で、現住所のご連絡に、近刊の小文などをそえてご郵送したところ、上記の玉稿をお届けくださったといわけ。
あつく御礼申し上げ、ご紹介いたします。
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