京都都市史の2日間と事務処理
6月8日(木)
京都新聞文化センターに出講。文久3年(1863)3月、将軍家茂の帰東をめぐる対立を『会津藩庁記録』等によって論じた。そののち洛中研究室で今秋の新選組洛中旧蹟巡検の打ち合わせ。
6月9日(金)
午前中、洛北旧小山村の非常勤先に行って都市史の講義をして、昼食は今出川。そこで事務処理もして、洛東の寺院参詣をへて夕方帰宅。
6月10日(土)はれ
洛北旧小山村の非常勤先で2時間分の補講をする。後半は惣構土居跡の巡検。土塁の下につくられた石組排水施設にこだわった感あり。三条大橋西詰で疲れをいやし、洛東の氏神さんに参詣して帰宅。関東では明治維新史学会大会が行われているが、今回は東下せず。
6月11日(日)はれ
一日中、事務処理。だいぶ進む。夕食はお好み焼き。
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