2021年1月11日記
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2021年1月11日(月・祝)
寒い日。成人式。京都府は実施。政府が明日京都府・大阪府・兵庫県の上方3府県に緊急事態宣言再発令への報あり。
午前中、妻子不在。配信遅れた「幕末政治と新選組」を打つ。結局、夕方までかかる。33回「文久三年五月末の近藤勇書翰」。配信済む。
妻子、午後帰宅。昼食はいっしょに唐揚げ弁当。夕方、妻子別件で外出。
近藤勇は文久3年(1863)5月末の段階で、公儀の条約破棄交渉(攘夷)の遅れから天子に違勅を問われて両者は離隔する。薩長土に攘夷の勅諚がくだり、「勤王挙兵」の旗が翻って公儀があってないがごとくになる。薩長土は公儀の「倒消」をねらっているとみていた。そんなことを記す。近藤勇の政治家としての見識が見て取れる。またこの時期の近藤勇は島津久光を高く評価していた(期待していた)のではないかということも述べた。
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