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2020.08.03

将軍家茂上洛ルートのうち熱田をあるく

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 一昨日(8月1日)、栄中日文化センター「中部地方の幕末維新」に出講。将軍家茂の初上洛を論ず。テキストは久住真也さんの『王政復古』(講談社現代新書)。終了後、熱田神宮に参拝し、家茂が通った旧東海道を通って、浜御殿跡と七里の渡し跡に達す。写真は旧東海道至近から北の熱田社を遠望。

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 浜御殿を出たのち、佐屋街道を進み、岩塚、神守をへて佐屋宿本陣で昼食。八ツ時出発後、河原を1里ほど歩行したのち、尾張慶勝の用意した御座船で乗船(『続徳川実紀』第四篇、新訂増補国史大系)。

 1901年の5万分の1地形図に熱田から岩塚、万場川の渡船までのルートを描いてみました。

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つづいて神守から佐屋の南1里あたりの乗船地まで。

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