日常のなかで娘に地割の成立過程を語る
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5月25日(月)はれ、昼食を買いに娘とでかける。帰途、みなれた風景をとらえ、なぜわが家と右前方の家の並びが異なるか分かるか、接する道路の方向の違いだ、家並は道路に規制される、この意識をもって地図を見ると、いろんな方向の道・家並があると気づける。なぜそうなのか、原因を考えるとさらに深められると語る。
はーとしか言わない小学4年の娘。 どう響くか分からぬまま、父は自身の持っている知識・目的意識を娘に適宜垂れ流す。
反発してくださってけっこう。父は自身の持っているものをただ伝える。要るものがわずかでもあれば父として光栄。蔵書もしかり。少しずつわが書庫の娘ゾーンを拡張している。娘の本代に糸目をつけていないから増える一方。父は自身の蔵書の処分を始めている。
難しすぎるということはない。何度も何度もくりかえすと、あーいつも言うてるやつやなになってくる。子の年令に配慮してまだ無理かなと思うべきではない。父は自身の世界観を娘にひたすら押し付ける。もちろん父は自身の意識に問題がないか日々模索。
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