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2020.04.29

藤田英昭さんから頂きもの

 本日、藤田英昭さんから、玉稿「徳川慶勝『諸品新聞書』に関する一考察ーペリー来航・異国関連図像の紹介を兼ねてー」(徳川林政史研究所『研究紀要』54号、2020年3月)抜刷、及び渋沢栄一を特集した『江戸楽』本年5月号を恵贈いただきました。ありがとうございます。

 『江戸楽』の渋沢栄一特集には藤田英昭さんは執筆されていませんが、玉稿「徳川家康から北条氏政へー秀吉の意向を伝える手紙」(手紙が語る歴史秘話Vol.34)をお書きです。織豊期の評価の分かれる「惣無事」について論じておられます。

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2020.04.28

オンライン講座はじめました

 4月24日(金)に洛東の非常勤先でzoom講習を受けてからにわかにオンラインでの活動に動き出し、4月27日現在、YouTubeでの池田屋事件講座(無料)公開3日目、オンライン天誅組研究会募集にいたった。この数日の動きはすさまじい。やればできるじゃないか。

 複数の方々の直接・間接のご厚意により、安定した心持ちで「いまなにをすべきか、できるか」を検討する余裕を得ていることにまず感謝したい。

 また論文執筆止まってるけど。

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2020.04.20

洛南向島城跡の駒札

4月18日(日)、洛南向島城跡(京都市伏見区)には石碑が建っていませんが、駒札はあります。天下人の城郭(伏見城)に向かい合って位置する、全国唯一のものなのに知名度最低です。もったいない。京都市遺跡地図に載っているのに、考古学成果も希少です。本丸跡などは微高地で分かりやすく、実におもしろい。石碑もほしいです。

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2020.04.15

週イチ「幕末政治と新選組」を有料公開します

「幕末政治と新選組」という連載を有料で公開します。

週イチ更新で月額2,000円です。

ご希望の方はダイレクトメールでお申し出ください。

アドレスは、

tasuki@dream.nifty.jp

です。

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2020.04.13

奥平信昌に思うこと

 一昨日が奥平信昌の祥月命日。1615年4月11日(慶長20年3月14日)、濃州加納で死去。慶長5年(1600)10月、石田三成、安国寺恵瓊、小西行長死刑時の京都所司代。そのときの京屋敷がどこであったか、ずっと気になっている。

 信昌は希少な豊臣期京屋敷の位置の分かる確実な人物である。天正19年(1591)10月7日以前、上立売通新町西大路町に位置した。問題はいつまで維持されたかである。聚楽廃城にともない破却された可能性がある。もし慶長5年まで維持されたなら、ここが石田三成らの収容地である。が、積極的根拠がない。

 信昌の洛東の菩提寺は、建仁寺塔頭久昌院。本日も建仁寺巡検の予定であったが、雨天その他の事情で中止した。

 信昌といえば、大河「徳川家康」(1983年)の渡辺篤史さんがいまだに印象強い。

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