« 有待庵とか足利直義失脚とか御花畑とか | トップページ | 最近の中村武生の講座・巡検 »

2019.11.08

名古屋市で所郁太郎を講じ、桶狭間古戦場候補地のひとつをあるく

2019年11月2日(土)はれ

 名古屋市の栄中日文化センターの中部の幕末維新講座に出講。濃州・西方出身、所郁太郎を講ずる。準備中に予想外の事実に気づく。淡海弘て(絶句)。 おそるべし所郁太郎。これは呼ばれてたな、ハマったなと。そのうち改めて披瀝するときがあろう。今さらながら。「美濃浪人」を初めて読んだ中学生の自分に話しかける。あんた、この人に人生最後にハマるよ。

 予感はしてたんやけど。だから情報収集を心がけてたんやから。ここまでとは今回まで分からず。まさか美濃浪人に「淡海弘」出ていたとは。うかつでした、うかつでした。 疑問が音を立てて解けていく。

 終了後、桶狭間古戦場のうち今川義元本陣跡推定地、高田徹さんのお説の漆山に行ってきた。なるほどたしかに中嶋砦や善照寺砦は直下と真正面だ。

|

« 有待庵とか足利直義失脚とか御花畑とか | トップページ | 最近の中村武生の講座・巡検 »