コメントが載りました。有待庵保存問題、産経新聞
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10月23日(木)、雨天のなか、京都新聞文化センターの巡検で大和多聞城跡を訪ねる。多門町公民館で手作りな多聞城資料室にお邪魔する。佐保川が多聞城の外堀というのは問題ないのだが、都市民の居住地を排除し、家臣団屋敷のみを囲った構造を惣構と呼ぶことに違和感を感じた。これ誰の説ですのん。若草中学校に立ち入らせてもらう。光明皇后陵域に残る天守台を遠望し、残存土塁に心踊る。転害門から東大寺旧境内に入り距離感を得る。正倉院から大仏殿・南大門を通って近鉄奈良駅で解散。
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10月23日(水)、午前中洛東大仏日吉山の非常勤先に行き、昼ラーメン店でからあげ定食して、午後からよみうり文化センター京都教室に出講、信長論を講じる。夕方は聚楽城本丸・南二の丸と武家地跡を歩き(今日はひとりで)、夜はくずし字入門で甲子戦争記を読んだ。受講者さんが先週北海道に行かれ、箱館戦争古戦場を歩くイベントに参加された。その写真をスライドで拝見する。
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10月22日(火)
くずし字研究会で鳥居小路法印から知足院宛の書翰読んで、日本史講座で足利直義と高師直の対立話して、天皇の即位の礼のせいで摂州岡本村の非常勤先が休みになったので有志と少し飲みに行った。
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10月16日(水)、京都国立博物館のこのたびの佐竹本三十六歌仙展に行ってきた。後期出品物も見たいから、また行くよ。なお前期・後期あわせて出品されない6点とは、凡河内躬恒、猿丸太夫、斎宮女御、藤原清正、伊勢、中務。中務以外はすべて個人蔵。中務は大中臣能宣の所有者とおなじサンリツ服部美術館。なぜこちらは許可が下りなかったのか。いま自館の特別企画展に出品されてるから。これも行かなあかんということね。sunritz-hattori-museum.or.jp
出品は後期です。11月15日(金)ー12月15日(日)。
畏友町田明広博士が、NHK青山教室で横浜鎖港談判のため海外渡航した元治元年(1864)の池田長発一行の話をなさったそうだが、一行のなかに若き日の益田鈍翁がいた。数え17歳。佐竹本三十六歌仙絵巻「切断」の55年前。スフィンクス前の紀念写真のなかにいるのだろうな。
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【講演会】山科本願寺と畿内戦国史(仮)
講師:天野忠幸先生(天理大学)
本年11月16日(土)午後2時30分から
ラクト山科c研修室1
500円
予約不要
主催:山科本願寺・寺内町を考える市民の会
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「2019中村武生の日本の歴史、いま・あのころ」
巡検(バスツアー、日帰り)のご案内
近江(滋賀県)・伊勢(三重県)の旧蹟を訪ねます。
京都市内からバスに乗って滋賀県甲賀市・三重県津市・同多気郡明和町に行きます。帰りもバスです。
それほど長くは歩きませんので、健脚でなくても問題ありません。
「中村武生の日本の歴史、いま・あのころ」の受講者でなくても参加OKです。
どうぞおこしください。
日時:本年12月1日(日)午前8時~午後6時ごろ
行き先(予定):①垂水斎王頓宮跡(国史蹟)、②東海道土山宿跡、③北畠氏館跡庭園(国史蹟・名勝)、④国史蹟斎宮跡(国史蹟)、⑥津城跡(三重県史蹟)と城下町など
※都合によりコースに変更のある場合があります。ご理解ください。
参加費:8,500円(受講料、資料代、バス代、保険代込み)
募集:35名(要予約)
弁当・水筒持参
集合場所:京都市役所の向かい、本能寺会館前(京都市中京区河原町御池西入ル南側、市営地下鉄東西線京都市役所前下車すぐ)、当日午前7時55分までに
解散場所:烏丸御池(京都市中京区)交差点
雨天決行
講師:中村武生(歴史地理史学者、京都女子大学など非常勤講師)
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幕末維新を考え直すシンポジウム(本年11月24日<日>・同志社大学)、募集中
町田明広「文久期政局と長州藩の対外政略ー航海遠略策から八月十八日政変に至る道程」
中村武生「幕末京都の政治空間ー大名屋敷・陣所・家臣居所」
竹本知行「岩倉使節団における山田顕義 -渡正元との邂逅を手がかりに-」
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