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2019.05.04

明治の神道問題、洛東霊明舎(霊明神社)と島津家

 そうそう、神祇官をめぐる白川・吉田家、津和野神道、平田派国学、ついで洛東霊明舎(霊明神社) 村上家を先週の土曜日(4月27日)、毎日文化センター大阪教室でした。あの理解は正しかったのかな。

 霊明舎と長州毛利家の関係は『軍事史学』(187号)に以前軽く書いたが、島津家との関係がまだ論じられていない。文久2年末の殉難者慰霊に島津家の者も参加しているし、なにより岩下佐次右衛門(方平)が関与しているからね。

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