信州、上州の真田旧蹟をあるいた
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2016年10月11日(火)はれ
今月8日(土)~10日(月・祝)の三連休は、僕主催の日本史ツアーで信州・上州の真田へ行っておりました。
初めてのところばっかりだった。まずはベタな川中島古戦場跡八幡原史蹟公園の信玄・謙信像。建立年は1969年でNHK大河ドラマ「天と地と」の年。実に分かりやすい。 pic.twitter.com/TrsOf8fJlA
有意義な出会いの筆頭は、松代城本丸に再現された土塁埋門(うずみもん)かな。こんな土塁出入り口が実在したんやと感激。 pic.twitter.com/GXUykSQHXn
以下がそれ。松代城本丸土塁の埋門の描写。現地解説板から。pic.twitter.com/AbetmtjUuc

それから名胡桃城二郭の排水口が土塁を切っていたっぽいこと。それを示した解説板。また土塁か。pic.twitter.com/4Rpc1YWRqs

実際の名胡桃城二郭北虎口(東から)。土塁は再現されたもの。土塁の左手(南側)が排水口推定地。ここは土塁を再現せず、緑地で跡を示すにとどめてある。西の崖下に悪水を落としたと推定されている。pic.twitter.com/WGvl0vlWlh

うれしかったのは、1923年もしくは1924年建立の徳富蘇峰揮毫の名胡桃城跡碑をガイドさんが特筆し、これが1949年だったかな、群馬県史跡指定につながり、旧蹟保存の端緒になったように位置付けられていたこと。 pic.twitter.com/OJ54nC7w57
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