« F島Y宏さんとサシで飲んだ | トップページ | 伏見城武家地、御花畑、甲子戦争 »

2016.06.29

是より洛中標石と御花畑御屋敷跡をあるいた

2016年6月28日(火)はれ

※人気ブログランキングの順位の上昇にご協力ください。恐縮ですが、ご覧になられましたら右側の「人気ブログランキング」の部分をクリックしてください。

 お昼過ぎ、日本史講座に出講。

 最近の日本史ニュースとして、堺市立泉北すえむら資料館の閉館、京都府立総合資料館の休館、京都アスニーでの梶川敏夫さんのイラスト公開(「よみがえる古代京都の風景-遺跡復元鳥瞰図の世界」)、刑部芳則氏『三条実美-孤独の宰相とその一族』(吉川弘文館)の刊行などを話題にする(いずれも朝日新聞、京都新聞)。

 本題は白河院政。「源平盛衰記」の天下不如意の部分を読む。

 夕方は大谷大学に出講。巡検。鞍馬口通寺町から室町までの「是より洛中」標石建立地(近世洛中洛外の境界線)跡を歩いた。その地は近衛別邸御花畑御屋敷跡にあたるため、それもあわせて紹介。室町小学校に残る4本の是より洛中標石を参観して終了。

 夜は休肝。アルコール摂取せず。

|

« F島Y宏さんとサシで飲んだ | トップページ | 伏見城武家地、御花畑、甲子戦争 »