石碑は生命を守ることに感じ入る
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2016年3月1日(火)はれ
お昼から「日本の歴史、いま・あのころ」に出講。
いつもの注目すべき新聞記事(京都、朝日)へのコメントは、石清水八幡宮建造物の国宝指定の続報、妙満寺跡の発掘調査、文化庁が京都市に来る件、渋谷向山古墳(宮内庁陵墓のうち「景行天皇陵」)への学会立ち入り、津波石碑建立地の犠牲者が非建設地域と比して4分の3少ないという成果など。石碑に関心をもつと生命維持につながるとは意義深い話。
河畑鎭さんがご参加。終了後、東九条研究会の次回の打ち合せを少々。そのあといつもの店で理容。店で高齢男性に上着を置き引きされる。そういうことがあるのやねと、感じ入る。しょうがないから1着上着を急遽買いに行く。
移動の電車内では、内田樹・白井聡『日本戦後史論』(徳間書店、2015年)を読む。
娘のお風呂入れに間に合わず。寝かしつけと絵本読み聞かせ。今夜は『まんが日本昔ばなし』のなにか(忘れた)。
寝落ちず頑張って起きて、確定申告作業。
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