大河「勝海舟」を観て云々
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2016年2月29日(月)あめ
「都名所図会をあるく」の日だが、雨天のため中止。本日、予期せず内勤に変わる。主に確定申告の書類など。
昼食時、観れてなかったNHK大河ドラマ「勝海舟」総集編前篇を観る。1974年の作品とは思えない優れたもの。というより、なにしてんの、いまの大河(「花燃ゆ」にいっとる)。少し前に観た後篇では、文久2年(1862)の大政奉還論が細かく描写されていた。1974年の大河でそんなことをしていたのかと感嘆。この話、なぜその後一般に膾炙しなかったのだろうかと不審である。
また龍馬殺害を薩摩実行犯(中村半次郎)で描かれていたことに衝撃。全く知らなかった。こりゃ故西尾秋風さんのお仕事に影響与えてたんやろうなと、いまさらながら。
もちろん薩摩島津家が龍馬殺害に実行も黒幕も関係していないとは、すでに当然のこととして。
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