御土居に接する堀が消失している件
※人気ブログランキングの順位の上昇にご協力ください。恐縮ですが、ご覧になられましたら右側の「人気ブログランキング」の部分をクリックしてください。
京都市下京区油小路八条の「洛中惣構(らくちゅう・そうがまえ)」の堀の遺構の検出地は、建物工事が継続され、地下を深々と掘っている。
遺構が破壊されたことは明らかである。
一度たりとも発掘調査で検出された遺構を保存し、国史跡に追加指定したことはない。こんなことでいいのか。
東京都や小田原市(神奈川県)、金沢市(石川県)は、惣構の遺構を検出すると保存し追加指定をしている。
ブラタモリで「御土居」に関心を持った方々、こんな現状を知ってください。
話題の場所は、近鉄京都駅から乗車すると、駅を出てすぐの前方左手の下にみえる工事現場です。
| 固定リンク

