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2015.04.18

京都に「飢死者」が徐々に出てきている時期はいつか

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2015年4月17日(金)はれ

 くずし字研究会に出講。年次不明12月26日付書翰を読む。

 「飢死者」が徐々に出てきているという噂と、物価が高騰している、唯一少し得をしているのは「御所付」だけだ、「武辺」はたいへん困っているというのが年次を決める根拠なのだろうが、もひとつ良くわからない。送り主が「老年」なので、誕生年から考えて安政から慶応のころだと思うのだが、そうするとなんだろう、甲子戦争(所謂禁門の変)のころだろうか。「諸藩」から依頼が多いとあるから、複数の大名が在京している時期だろうから、だいたい合っているとは思うが。

 一旦帰宅。電気工事業者さんが来ていた。奥さんが担当。義母が娘のお世話をしてくれていた。

 夕方から京都文教大学に出講。この4月から出講している。今日は2回目。「京都文化論」という科目。京都の範囲の変化を論じている。まじめな受講者に支えられている。

 まっすぐ帰宅。娘はおりこうにドラえもんを視聴していた。おみやげはとんかつ、シュウマイ、餃子、だしまきたまご焼き。

 

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