« 阿武山古墳は鎌足の墓でよいか | トップページ | 掃苔ばかり »

2014.11.12

最近の中村武生の巡検・座学

※人気ブログランキングの順位の上昇にご協力ください。恐縮ですが、ご覧になられましたら右側の「人気ブログランキング」の部分をクリックしてください。

いま〈12位まで落ちています。恐縮ですが、どうか重ねてよろしくお願いいたします。

<現地をあるいてみましょう> ※原則、特に記載なければ講師はすべて中村武生

「都名所図会」をあるく―右白虎編(巻之四)

 第44回 上嵯峨あたり 

本年11月17日(月)午前10時~12時。

 

集合:京都市右京区の京福電車嵐山本線「嵐山」駅改札。午前10時までに。

 

行き先予定:野宮、厭離庵、常寂光寺など

 

雨天中止。千円。参加自由。予約不要。※別途拝観料が要ります。

 

 

※コースは変更する場合があります。次回は11月24()のおなじ時間開始。

 

中村武生とあるくマニアな幕末史蹟A班(新選組コース)

 

第7期第5回のご案内

 

 

テーマ:新選組屋敷にふれる

 

日時:本年11月8日(土)午後1時~夕方

 

※兵庫県姫路市亀山本徳寺本堂(旧西本願寺北集会所)にお参りします。

 

その他、いくつか幕末史蹟めぐりをします。

 

 

※参加費:2千円。

 

※定員20名、※注意、要予約 ※雨天決行 

 

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

本年12月7日(日)午前10時~12時 

 

集合:近鉄「東寺」駅改札前、午前10時までに。

行き先:御土居堀の旧蹟地を主に北上します

○参加自由。予約不要。 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

<室内でじっくりまなびましょう>

中村武生の日本の歴史、いま・あのころ

第26回「鎌足の墓を史料から考えてみる」など

新聞に載った最近の日本史ニュースの解説と高校日本史レベルの講義を行います

日時:本年11月18()午後0時50分~2時(1時間強)

会場:キャンパスプラザ京都(5階第3・4演習室) 

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

予約不要 

受講料:1回500円(会場でお支払いください)

次回以後の予定です。

  

   

2014年11月25日() 午後0時50分~2時00分 5階第3・4演習室

 

12月も毎週火曜日の同じ時間に行います。

 

新講座のご紹介

 

中村武生と和気あいあい、日本史茶話会

  

4回 テーマ「本能寺の変」 本年10月5日() ※終了しました

 

5回 テーマ「寺田屋事件〈文久2年=1862〉」(有馬新七ら受難) 本年11月9日()

※受け付け終わりました

 

6回 テーマ「寺田屋事件〈慶応2年=1866〉」(龍馬遭難) 本年12月7日()

 

原則第1週目の日曜日の午後2時から5時ぐらいまで。若干名。 

 

1回3,000円 茶菓付 要予約(メールtasuki@dream.nifty.jpまで) 

 

会場:中村武生歴史地理研究室  ◎申し込みも同所へ。

 

 

中村武生のくずし字初級会

 「京都の徳川時代をしろう」

※実際にくずし字を読む演習です。徳川時代中期のデータブックといえる「京都覚書」

の異本や「都名所図会」を読んでいます。初心者歓迎です。

日時:201411月15日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい

   ※9月、10月はお休みです。

会場:キャンパスプラザ京都・5階第1演習室

受講料:1回1,000円(自由参加、予約不要、会場でお支払いください)

いるもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)

 

幕末政治史の中の新選組

 第11回 近藤勇主導体制になって-文久3年10月(1863年)

 日時:2014年11月23日(日・祝)午後2時40分~3時50分 

 会場:キャンパスプラザ京都4階第4講義室

 受講料:1回1,000円(参加自由。予約不要。会場でお支払いください)

 

少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門

開校中。原則毎週水曜日の午後2時から5時ぐらいまで(月3回)。次回は11月12(水)

会員制・限定5名ていど <入会費不要、月額1万円> 茶菓付

※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者、歓迎

現在『もういちど読む山川日本史』(山川出版社)を輪読しています。その他、くずし字の初級読解や、空中写真の実体視、地形図読解などを行っています。

会場:中村武生歴史地理研究室   ◎申し込みも同所へ。

  

中村武生歴史地理研究室

|

« 阿武山古墳は鎌足の墓でよいか | トップページ | 掃苔ばかり »