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2014.11.30

天誅組巡検してステーキをおみやげにして

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2014年11月28日(金)はれ

 いつものくずし字研究会は今週お休み。

 午後から天理大学に出講。

 予定通り、巡検。伊勢藤堂家臣の町井治水の回想『南討紀略』にもとづき、文久3年9月25日(1863年)、町井らが天誅組追討のため通った道をあるいた。すなわち旧丹波市の中心集落から上街道を南下。

 もちろん天誅組はきっかけに過ぎない。街道の歩き方、見方を伝えながら歩いたもんだから、一カ所一カ所時間がかかり進まない。次回に続けることにした。

 おみやげは天理ラーメン3人前。寝かしつけました。

2014年11月29日(土)一時雨

 外勤はなかったが、某寺に参拝ののち洛中研究室に移り、原稿を打った。

 本日は奥さんの祝いがあったので、おみやげはステーキ。寝かしつけしました。

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2014.11.29

『八幡の歴史を探る』56号を拝受した

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 本日、「八幡の歴史を探求する会」(事務局:土井三郎さん)から、同会報『八幡の歴史を探る』56号を拝受した。ありがとうございます。

 福島克彦さん(大山崎歴史資料館館長)の講演録「中世大山崎の商業活動」が掲載されている。勉強させていただきます。

 来年の1月18日(日)、竹中友里代さん(京都府立大学特任講師)の「史跡松花堂庭園の成立」という講演がある由。その日別の予定があるのだが、休んで僕もうかがいたいと思った(マジで)。

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2014.11.28

松陰らのみた洛中洛外を語り、あるく

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2014年11月27日(木)はれ

 午前中、よみうり文化センター京都教室に出講。「吉田松陰と久坂玄瑞のみた洛中洛外」の2回目。幕末京都の景観とはいかなるものだったかをお話しする。

 京都中央郵便局でNHK歴史秘話ヒストリアから依頼されたアンケートを投函。

 午後、京都新聞文化センターの巡検に出講。こちらも吉田松陰がらみ。まず松陰と江戸の「西奥揚屋」で一時同獄だった小林良典(鷹司家諸大夫)の墓参をする。

 場所は、出町柳駅の至近にある長徳寺。松陰は「留魂録」のなかで、多材多芸で、「文学」には深くないが、処事の才のある人と記し、弟子たちに遠島先であっても交流せよと期待した人物である。

 松陰の死後まもなく獄死し、配流されなかった。高杉晋作はこれを記憶していて、松陰の遺体を世田谷村の大夫山に改葬するとき、そばにあった小林の墓もともなった。だからいまも世田谷区の松陰神社に墓がある。長徳寺のほうは、遺髪塚の由。 

 ついで松陰が初めて京都に入った嘉永6年10月1日(1853年)、その日のうちに訪ねた梁川星厳の居所跡をめぐる。梁川の書翰により、安政4年10月(1857)に転居したことのわかる東三本木地区に入り(ここが終焉地)、ついでそれ以前にいた川端丸太町上ルの居所跡に行く。

 ここが松陰の訪ねた家だったと思われる(東三本木転居まで8年住んでいた由)。京都市教育会による石碑が建つ。最近京都市銘の解説板も建った。残念ながら、梅田雲浜や西郷隆盛らが訪ねたとあるが、松陰のことにはふれない。来年には京都市にとって、とても大事な場所なのに。

 そのあとは岡崎公園に入って、松陰が同年10月2日に禁裏を拝んで詠んだ、「山河襟帯」の詩碑(野村靖撰文)を見て解散。

 その間、いろいろな種類の電話がかかっていて、かけなおす。三条大橋東詰某所で少し原稿を打ち、帰宅する。おみやげは八天堂の菓子。夜、寝かしつけする。娘お気に入りの「耳なし芳一」を読みきかせると、そのまま寝付いてくれる。    

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2014.11.27

明治天皇聖蹟から鳥羽殿跡へ

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2014年11月26日(水)あめのちくもり時々小雨

 午前中、京都女子大学に出講。明治天皇聖蹟問題を論ず。次回、巡検。

 午後、よみうり文化センター京都教室の巡検。城南鳥羽殿跡をあるく。安楽寿院から鳥羽作道跡まで。

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2014.11.26

また拙宅あたりが輝いてみえたこと

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2014年11月25日(火)くもり一時あめ

 午後から「日本の歴史、いま・あのころ」に出講。天智天皇の死と壬申の乱を講ず。

「日本書紀」の大海人皇子の吉野落ちのところを朗読する。同書は、蘇我赤兄ら天智重臣は、大津宮から吉野宮に下る大海人を宇治まで見送ったとする。

 つうことは、近世的にいえば、奈良街道を南下したということか。奈良街道の位置が、古代と近世とさほど違いがなければ拙宅の至近を通ったということかと、いまさらながら驚く。

 また拙宅付近が輝いてみえるようになったことだ。

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2014.11.25

洛東山科毘沙門堂で紅葉を楽しむ

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2014年11月24日(月・祝)はれ

 午前中、妻子・義母と洛東山科毘沙門堂に紅葉を見に行く。まあまあ人多し。

 公弁法親王など輪王寺宮墓(宮内庁陵墓のうち)の参拝をして(京都府にある近世の門跡墓のなかでは屈指の立派さ)、至近の料理屋Nで昼食し(約20年ぶり)、山科駅前でデザートを喫して帰る。

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2014.11.24

3日連続、天誅組論を展開

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2014年11月22日(土)はれ

 午後から毎日文化センター大阪教室に出講。

 日本史講座は、魏志倭人伝と邪馬台国。景初3年(239年)の難升米の遣使で時間切れ。

 坂本龍馬講座は、龍馬からみた天誅組の乱と石田英吉。後者はかなり感情が出たな。お恥ずかしい。

 本日のおみやげは、ハンバーグととんかつ、焼きそば。けっこう美味で、お嬢さん良く食べた。寝かしつけできる。

2014年11月23日(日)はれ

 午後からキャンパスプラザ京都での、「幕末政治史の中の新選組」に出講。今回の時期は、芹沢鴨死後、文久3年9月下旬から10月まで。

 この時期、大和では天誅組が諸侯と交戦・壊滅する。天誅組を近藤勇らはどう見ていたかということを考えてみた。3日連続、天誅組を話すことになった。一度、天誅組についてはちゃんとまとめておかないといけないと痛感。

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2014.11.23

『「朝敵」と呼ばれようとも』を恵贈される

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 結城詩さん(歴史作家)から以下の書籍を恵贈いただきました。

一、星亮一氏編『「朝敵」と呼ばれようとも―維新に抗した殉国の志士』(現代書館、2014年11月)

 結城さんは、「桂早之助~剣隼記―京都見廻組」をご執筆です。記して御礼申し上げます。ありがとうございます。

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2014.11.22

文久3年(1863)の話題ばかり

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2014年11月21日(金)はれ

 午前中、くずし字研究会に出講。いつもの会津家臣日記は、文久3年5月20日条(1863年)。足利将軍木像梟首事件逮捕者を赦免するという情報を受けて、記主らは反対を表明している。このあと家里慎太郎の梟首や、姉小路公知暗殺などが話題となるのだが、それは次回以後のこと。

 もうひとつの史料群は、年不明のもので特に重要なものでもなさそうだが、空海の書や菅原道真像が話題になっていたので取り上げた。次回は数少ない年次の特定ができるものを取り上げる。文久3年だな。

 午後から天理大学へ。天誅組の乱を話題にする。1年生には難しかったかも。

 次回は巡検予定。文久3年9月末、天誅組メンバーの一部は和州吉野郡から北上し、上街道を通って旧丹波市集落にちかづく。ここで追討側の町井治にみとがめられ逮捕される。この地が天理大学の至近なので、町井の回想を使って踏査するつもり。

 なんだ、今日は話題がほとんど文久3年ばかりだったじゃないか。

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2014.11.21

関ヶ原の官兵衛と建武新政を語った

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11月20日(木)はれ

 名古屋市の栄中日文化センターに出講。

「日本の城と合戦」講座は、黒田官兵衛の「関ヶ原」で、慶長5年9月から11月の活動を中心に。黒田家文書の関係書翰を読みまくる。

「もう一度読み直す、日本史」は、建武新政。中先代の乱まで進む。

 終了後はまっすぐ帰宅。おみやげは「餃子の王将」の品々。夜は寝かしつけ。

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2014.11.20

摂津高槻で城と古墳をまなぶ

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2014年11月19日(水)はれ

 なぜか午前4時起き。

 朝イチで、京都女子大学に出講。2週連続巡検だったので、本日は座学。後白河天皇陵がなぜ治定に誤りがないといえるか、ということを話す。ようは同陵の情報が断絶しない、つまり史料の連続性だということを述べた。今回は教室内なのに、珍しく笑いがあった。ご感想ペーパーは3枚だけ。でも熱心な「いつもさん」ばかりだった。なるほど。

 午後はいつもの中村ゼミだが、初めて巡検。高槻市に入る。

 同市立しろあと歴史館で開催中の「戦国大阪の城-動乱の時代と天下統一」展の観覧。少し前、同館の芦原義行さんから図録と招待券を頂戴していただいていた。ありがとうございます。

 で、本日は事務長の中西裕樹さんにご足労いただいて、展示の解説を2時間もしていただいた。誠に恐縮。興味深いお話の連続、笑いもあって、参加者、たいそう喜んでおられた。ご多忙のなか、ありがとうございました。

 そのあとKさんの車で今城塚古代歴史館に移動して、同館の特別展と常設展を観覧する。そのあと同古墳を若干踏査する。2007年以来で、整備後初めて。子どもの数がとても多く、よい遊び場所ができたことと喜ぶ。禁止されている自転車などの乗り物を持ち込んでいることは閉口したが。あれでは展示物がすぐ痛む。

 さらに阿武山古墳まであがる。こちらは25年ぶり。まあ、なんだか感じ入ることばかりだった。こちらは午前中とちがって、なぜ阿武山古墳は中臣鎌足の埋葬地といいがたいかというお話をした。

 解説板が汚れていたので、参加者全員で拭き掃除。意外なほどきれいになった。

 高槻駅そばに戻ってきて、懇親会。わざわざKさんがキリン一番搾り店を選んでいてくださっていた。ありがとうございます。

 僕だけJR、あとの方々は阪急でお帰りになった。ご無事でお帰りになられたでしょうか。

睡眠不足のわりには、まあ持ちこたえた。

 

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2014.11.19

来年の建碑はどこにするか

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2014年11月17日(月)はれ午後一時雨

 午前中、いつもの「都名所図会をあるく」に出講。

 本日も嵯峨野。今回は長明神(たけのみょうじん)の社(跡)、西行法師の庵の跡、車僧の塚(跡)、京極黄門定家卿の山荘(厭離庵)、為家卿の墓、野宮などにまいる。長明神社や西行庵跡は、意外な痕跡に受講者さんが気づかれ感心する。

(午後は略す)

2014年11月18日(月)はれ

 午前中、NHK文化センター京都教室に出講。「花燃ゆ」関連講座。今回は吉田松陰の親友とされる、宮部鼎蔵を取り上げる。

 午後からキャンパスプラザ京都で日本史講座。本日も中臣鎌足埋葬地にこだわり、阿武山古墳(大阪府高槻市)はなぜ鎌足墓とはいいがたいかを述べる。今回天坊幸彦の所説を読み直したが、なんとか阿武山古墳を鎌足の墓と認められないかと苦心する地域へ思い深さに感じ入った。

 終了後、NPO法人京都歴史地理同考会の理事会。来月の総会にむけての打ち合わせ。来年の建碑は、吉田松陰や久坂玄瑞に関わるものと抱負をのべる。

 京都駅そばで関東の近代史研究者Y岡Tさんにばったり会ってびっくり。調査におこしの由。お連れさんがおられたので、一杯どうですかとお誘いできず残念。

 そのあと市五郎神社(洛中惣構の国史蹟指定地のひとつ)に参拝して、神主北村さんと少し懇談。

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2014.11.17

龍馬の死を読んでみた

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2014年11月15日(土)はれ

 午前中、家のなかがやけに寒く感じられた。昨日から床暖房をつけている。

 午後から「くずし字初級会」に出講。久しぶりの開催。受講者さん、忘れもせずお越しになる。「京都覚書」の異本により、洛中洛外に建てられた、たとえば京廻土居藪や高瀬川などの高札の文言を読んでみた。

 高瀬川に廃棄してはいけないものとして、塵芥はいいのだが、「埋出」というのがあった。なんだろう。「出」を「土」と読んで「埋土」でもいけるが、でもそれもよく分からなかった。

 あとは、本日龍馬殺害日だったので、関係史料を読んでみた。薩摩の中村半次郎(のち桐野利秋)の日記のその部分。遭難から2日たった、慶応3年11月17日条でその死にふれている。翌日にはさっそく墓参をしているし、龍馬の甥高松太郎や、姪の春猪の夫坂本清次郎とそこで出会っている。生前の深い交流が想像できる。

 公刊されているそれと原典をあたってみて、些細な部分だがいろいろ異なっているのに気づく。やっぱり活字にのみ頼ってたらいけないね、なんて改めて学ぶ。

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2014.11.15

幕末三昧

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2014年11月13日(木)はれ

 

 朝から部屋の掃除。めっちゃ、ごみ捨てたよ。

 午後、京都新聞文化センターに出講。吉田松陰講座。今回は京都の安政大獄。受講者から「今回は眠くならなかった」だって。

 本日、九州旅行の請求書いただく。帰りにすぐ振り込む。担当Y田さんからよい話も聞く。おめでとうございます。お祝い、なんでもしますよと言う。

 

2014年11月14日(金)はれ

 午前中、くずし字研究会に出講。会津家臣日記は姉小路公知暗殺直前。K家文書は、仁孝天皇の崩御を伝える書翰。午後から某家文書調査。将軍家茂上洛を伝える書翰に気づく。あ、武田相模守信発書翰もあったな。いろいろたのし。

 

 

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2014.11.14

掃苔ばかり

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11月12日(水)

 午前中、京都女子大学に出講。先週につづいて巡検。陵墓めぐりをしている。前回は後白河天皇法住寺寺陵と藤原沢子中尾陵。今回は鳥戸野陵(藤原定子陵など)に参る。大阪皇陵巡拝会や京都史蹟会などの道標の見方を伝える。

 午後から洛中研究室でゼミ。今回は阿武山古墳(大阪府高槻市)について。来週、こちらも巡検するから。

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2014.11.12

最近の中村武生の巡検・座学

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いま〈12位まで落ちています。恐縮ですが、どうか重ねてよろしくお願いいたします。

<現地をあるいてみましょう> ※原則、特に記載なければ講師はすべて中村武生

「都名所図会」をあるく―右白虎編(巻之四)

 第44回 上嵯峨あたり 

本年11月17日(月)午前10時~12時。

 

集合:京都市右京区の京福電車嵐山本線「嵐山」駅改札。午前10時までに。

 

行き先予定:野宮、厭離庵、常寂光寺など

 

雨天中止。千円。参加自由。予約不要。※別途拝観料が要ります。

 

 

※コースは変更する場合があります。次回は11月24()のおなじ時間開始。

 

中村武生とあるくマニアな幕末史蹟A班(新選組コース)

 

第7期第5回のご案内

 

 

テーマ:新選組屋敷にふれる

 

日時:本年11月8日(土)午後1時~夕方

 

※兵庫県姫路市亀山本徳寺本堂(旧西本願寺北集会所)にお参りします。

 

その他、いくつか幕末史蹟めぐりをします。

 

 

※参加費:2千円。

 

※定員20名、※注意、要予約 ※雨天決行 

 

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

本年12月7日(日)午前10時~12時 

 

集合:近鉄「東寺」駅改札前、午前10時までに。

行き先:御土居堀の旧蹟地を主に北上します

○参加自由。予約不要。 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

<室内でじっくりまなびましょう>

中村武生の日本の歴史、いま・あのころ

第26回「鎌足の墓を史料から考えてみる」など

新聞に載った最近の日本史ニュースの解説と高校日本史レベルの講義を行います

日時:本年11月18()午後0時50分~2時(1時間強)

会場:キャンパスプラザ京都(5階第3・4演習室) 

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

予約不要 

受講料:1回500円(会場でお支払いください)

次回以後の予定です。

  

   

2014年11月25日() 午後0時50分~2時00分 5階第3・4演習室

 

12月も毎週火曜日の同じ時間に行います。

 

新講座のご紹介

 

中村武生と和気あいあい、日本史茶話会

  

4回 テーマ「本能寺の変」 本年10月5日() ※終了しました

 

5回 テーマ「寺田屋事件〈文久2年=1862〉」(有馬新七ら受難) 本年11月9日()

※受け付け終わりました

 

6回 テーマ「寺田屋事件〈慶応2年=1866〉」(龍馬遭難) 本年12月7日()

 

原則第1週目の日曜日の午後2時から5時ぐらいまで。若干名。 

 

1回3,000円 茶菓付 要予約(メールtasuki@dream.nifty.jpまで) 

 

会場:中村武生歴史地理研究室  ◎申し込みも同所へ。

 

 

中村武生のくずし字初級会

 「京都の徳川時代をしろう」

※実際にくずし字を読む演習です。徳川時代中期のデータブックといえる「京都覚書」

の異本や「都名所図会」を読んでいます。初心者歓迎です。

日時:201411月15日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい

   ※9月、10月はお休みです。

会場:キャンパスプラザ京都・5階第1演習室

受講料:1回1,000円(自由参加、予約不要、会場でお支払いください)

いるもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)

 

幕末政治史の中の新選組

 第11回 近藤勇主導体制になって-文久3年10月(1863年)

 日時:2014年11月23日(日・祝)午後2時40分~3時50分 

 会場:キャンパスプラザ京都4階第4講義室

 受講料:1回1,000円(参加自由。予約不要。会場でお支払いください)

 

少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門

開校中。原則毎週水曜日の午後2時から5時ぐらいまで(月3回)。次回は11月12(水)

会員制・限定5名ていど <入会費不要、月額1万円> 茶菓付

※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者、歓迎

現在『もういちど読む山川日本史』(山川出版社)を輪読しています。その他、くずし字の初級読解や、空中写真の実体視、地形図読解などを行っています。

会場:中村武生歴史地理研究室   ◎申し込みも同所へ。

  

中村武生歴史地理研究室

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阿武山古墳は鎌足の墓でよいか

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いま〈12位まで落ちています。恐縮ですが、どうか重ねてよろしくお願いいたします。

2014年11月11(火)はれ

「日本の歴史、いま・あのころ」に出講。まだ近江朝廷。阿武山古墳(大阪府高槻市)は藤原鎌足の墓でよいかを問う。途中で時間切れに。また次回。先週の日本史情報は、下之郷遺跡(滋賀県守山市)で環濠そばに掘っ立て柱建物が検出された件など。

 夕方からは、旧山城国紀伊郡東九条村(現京都市南区東九条)の長谷川家住宅(国登録文化財)での東九条研究会に出講。『史料京都の歴史』(南区編)に拠って、東九条の歴史を紹介する。今回は南北朝・室町時代まで。

 次回は織豊期に行けるか。

 

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2014.11.11

平安京から下総へ日帰り

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 すいませんが、いま〈12位まで落ちていますので、どうかよろしくお願いいたします。

2014年11月10日(月)はれ

 「都名所図会をあるく」に出講。一週間あいて、ひさしぶり。今回も上嵯峨。本日も中村屋のコロッケを受講者にふるまう。

 深草里(現嵯峨大覚寺門前八軒町)、大沢池、後宇多院の陵(八角堂跡)、広沢池・遍照寺旧跡(釣殿跡、観音島、児の社)などを巡検。12時15分すぎに終了。

 そのあとタクシーに乗ってJR太秦駅に行く。ちょうど電車が来て助かりました。午後1時5京都駅から新幹線に乗り、下総国へ。JR都賀駅に着いたのは4時20分。

 滞在3時間で、午後7時38分に都賀駅をたつ。8時40分発の新幹線に乗り、京都駅着は10時58分。帰宅は12時前。

 濃度の高い一日でした。宿泊して翌日午前中の祭祀にも参加したかったのだが、外勤があるのであきらめて前夜のみ参加した次第。

 

 

 

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2014.11.09

延期です。本日の「御土居堀をあるく」

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【告知】本日の「御土居堀をあるく-都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす」は、雨天のため延期します。

 次回は、12月7日(日)午前10時、集合場所は今回とおなじく近鉄「東寺」駅改札前です。

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2014.11.08

藤田正氏から『伊達宗城隠居関係史料』を恵贈いただく

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 たったいま、藤田正さん(愛媛県歴史文化博物館学芸課長)から同氏編・校注『伊達宗城隠居関係史料』(宇和島伊達家叢書2、宇和島伊達文化保存会監修、創泉堂出版、2014年10月)を恵贈いただいた。

 いつもありがとうございます。記して御礼申し上げます。

 来年の明治維新史学会大会は宇和島でしたね。また藤田さんにお世話をおかけいたします。もう宿は取りました。

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2014.11.07

お誕生日

 お誕生日おめでとうございます。

 これでとまったく異なる環境におられると存じますが、どうか健やかにお暮しください。

 困ったことがありましたら、どうぞ気がねなく、何なりとご相談ください。

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