龍馬の内祝言の日だ
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2014年8月1日(金)はれ
筋肉痛はまだ続いている。が、昨日からだいぶ通常生活に戻りえている。
今日は楢崎龍の回想によると、元治元年の坂本龍馬との内祝言の日だ(グレゴリオ暦1864年9月1日)。
ただしこの時期に内祝言があったとしても、8月1日に龍馬は在京していない。
「海舟日記」によると、龍馬は直前の7月28日、東国より摂津神戸村に戻っている。
同日記によると、その5日後の8月3日、薩摩の吉井幸輔とともに上洛した。松浦玲氏は4日の可能性も述べる(『坂本龍馬』67頁、岩波書店)。
そんなわけで、8月1日に洛東で内祝言は困難。内祝言が事実としても3日以後。
8月1日の直前、内祝言の場所になる青蓮院内金蔵寺境内は、元治甲子戦争(所謂禁門の変)の被災民が避難していてごったがえしていた。
当日はわりとましになっていたが、ごたごたしたなかの内祝言だったのではないか。
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