甲州柏尾の近藤勇を考えた
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2014年3月29日(土)
栄中日文化センター(名古屋市中区)、新選組講座に出講。今回が最終回。
が、不満轟々。それで終わるなあという感じ。ここまで異常にていねいにしてきたのに、戊辰戦争をほとんど1回でまとめたため。
戊辰戦争における新選組だけでいつか半年するとみなさんに約束。誠に申し訳ありません。たしかにしたいです。
最終回なので、なぜこれまで新選組は学問の上で語られなかったのかを論じようと、奈良本辰也(故人)の新選組論をしたのたが、かれんさん(漫画家)から強いダメ出しがあった。わざわざN県から受講されていたKさんも、沖田総司が出ない、永倉新八が出ないとご不満あり。
時間不足のなか、今回は甲州柏尾での近藤勇・土方歳三を深く考えた。近藤勇らは前将軍慶喜の意を汲んだ大久保一翁の思いを受けて、ほんとうに甲州を鎮撫に行ったと考えられないか、とりあえず勝義邦(安房守、海舟)によって江戸からていよく追っ払われた(甲府城を乗っとれ)は採用しなかった。
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