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2014.04.17

知恩院の「殉難忠士之墓」碑ってなんだ?

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2014年4月7日(月)はれ

「都名所図会をあるく」に出講。知恩院境内をけっこうくまなくあるいた。

 恥ずかしながら鐘楼前で、慶応4年中秋建立の「殉難忠士之墓」にはじめて気づいた。戊辰戦争戦死者の招魂碑だが、なんだろ、これ。河東招魂社や霊明舎、東山招魂社が存在するのに、知恩院でもですか。

 そういえば龍馬の40年祭も、霊山とは別に知恩院で行われていたな。知恩院って、殉難者慰霊に重要な場所って認識されてるのか?

 終了後、裏寺町のお好み焼き店「喜の家」で懇親。

 夜、坂本龍馬の新出書翰(草稿)発見のニュースに接する。後藤象二郎宛の慶応3年11月初旬のもの。他界の1週間前ぐらい。偽文書かもと疑い、複数のテレビ映像を撮影し、翻読に挑戦する。

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