【シンポ】山科本願寺・寺内町再考
山科本願寺・寺内町再考
後援)日本史研究会
1990年代後半、土塁跡の保存運動の過程で研究が進んだ山科本願寺・寺内町(『戦国の寺・城・まち』法蔵館)については、近年、御坊中心部の様相が発掘調査によって解明されつつある。
本集会では、真宗史、都市論の最新の研究成果とかみ合わせることで、越前吉崎、摂津大坂の間に位置する山科本願寺、ならびに最大規模の本山系寺内町の実態にせまりたい。
2014年3月16日(日) 9:30~17:30
【現地見学会】
集合;9時30分 地下鉄東西線「東野」駅改札口
見学;本願寺・寺内町跡発掘調査跡地、残存土塁、地形など
※雨天決行 ※12:00 解散予定
【研究集会】
会場:ラクト山科(ラクトB) 6F コミュニティルーム
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町 075-501-3377
JR・京阪・地下鉄「山科」駅から徒歩5分
http://www.racto.jp/access/
http://www.racto.jp/sportsplaza/community.php
※いつもの機関紙会館とちがいますので御注意ください。
13:30開始
報告;安藤 弥氏(同朋大学、真宗論)
「真宗史から見た山科本願寺・寺内町」
柏田有香氏((公財)京都市埋蔵文化財研究所、考古学)
「発掘調査成果から見た山科本願寺の造営と堂舎配置」
大澤研一氏(大阪歴史博物館、寺内町論)
「都市論としての山科」
司会;山本雅和氏(京都市考古資料館)、仁木 宏氏(大阪市立大学)
※参加自由。但し内容は専門的です
※要資料代
主催 平安京・京都研究集会
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