「誠に以て忠臣無二之者」という記述に感じ入る
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1月10日(金)はれ
くずし字研究会に出講。今年最初。足利将軍木像梟首事件のつづき。
逮捕する側の会津家臣の日記であるから実に興味深い記載の連発。なるほど参加者で会津家臣だった大庭恭平は「誠(に)以(て)忠臣無二之者」だわなあ。他の参加者の名を告げ、逮捕のための協力をしたのだから。
そのあと、水口重忠伏見区長さんにお目にかかり、豊臣・徳川初期伏見城下町の意義を熱弁。いろいろ夢想ごとを申し上げる。
終了後は、同行願った監事郡邦辰さんといつもの店で懇親。店で新田恵利「冬のオペラグラス」が二度もかかる。
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