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2013.12.31

六孫王神社は源経基邸を起源とするか?

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 去る12月27日(金)、高橋昌明博士から玉稿「六孫王神社は源経基邸を起源とするか?」(『立命館地理学』25、2013年)を拝受しました。

 同社が源経基の墓に由来するという社伝を過去に僕も否定したことがありますので興味深く拝読しました(『中村武生とあるく洛中洛外』150~152頁、京都新聞出版センター)。

 なお第1章「人をミスリードする史跡」で、その代表として洛南伏見寺田屋をとりあげられ、拙著『京都の江戸時代をあるく』(文理閣、2008年)を典拠にしてくださいました。

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いただいた玉稿・高著掲示

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 本年最終日。今年もお世話になりました。ありがとうございました。玉稿・高著を賜りました方々にあつく御礼申し上げます。以下に掲示いたします(順不同)。

一、中西裕樹さんから。同氏「中世研究の動向」『日本考古学年報』63(2010年度版)、日本考古学協会

一、中西裕樹さんから。同氏「木沢長政の城-拠点山城の立地と背景-」『史敏』8号、史敏刊行会、2011年6月

一、中西裕樹さんから。『永井神社伝来、永井直清関係資料調査報告書』(高槻市文化財調査報告書第28冊)、2011年7月

一、中西裕樹さんから。『徳川三代と華ひらく富田-まちに息づく文化の世界』、高槻市立しろあと歴史館、2011年10月

一、中西裕樹さんから。同氏「周辺の関連城郭からみた土丸・雨山城跡」『土丸・雨山城跡-日根野荘遺跡関連調査報告書』、泉佐野市教育委員会・熊取町教育委員会、2012年3月

一、中西裕樹さんから。『天下統一と高槻』、高槻市立しろあと歴史館、2012年3月。

一、中西裕樹さんから。『高槻、まちかどの石造物』、高槻市立しろあと歴史館、2012年3月。

一、中西裕樹さんから。『南蛮との出会い-高山右近と大伴宗麟の時代』、高槻市立しろあと歴史館、2012年10月。

一、中西裕樹さんから。『しろあとだより』5号、高槻市立しろあと歴史館、2012年10月。※同誌には、同氏「松永久秀の出自と高槻」が掲載されている。

一、中西裕樹さんから。同氏「摂津国上郡における守護代薬師寺氏-戦国前期の拠点・国人と守護をめぐって」天野忠幸・片山正彦・古野貢・渡邊大門編『戦国・織豊期の西国社会』、日本史史料研究会、2012年10月

一、中西裕樹さんから。『「本山寺文書」「神峯山寺文書」「安岡寺文書」調査報告書』(高槻市文化財調査報告書第30冊)、2013年2月

一、中西裕樹さんから。『高槻のアンティーク、古曽部焼・藤井竹外・くらわんか茶碗-川崎コレクション名品選-』、高槻市立しろあと歴史館、2013年3月。

一、中西裕樹さんから。同氏「京都の城にみる武士・侍の質的変化-サムライ文化論に関する一ノート」京都学園大学『人間文化研究』第30号、2013年3月

一、中西裕樹さんから。同氏「戦国期(中国・四国・九州)、2012年の歴史学界-回顧と展望『史学雑誌』第122編第5号、史学会、2013年5月

一、中西裕樹さんから。同氏「戦国争乱、奥河内の山城」『大阪春秋』第151号、新風書房、2013年7月

一、中西裕樹さんから。今谷明・天野忠幸監修『三好長慶』、宮帯出版社、2013年7月。※同書には同氏「三好義継と三好三人衆」が掲載されている。

一、中西裕樹さんから。『高山右近の生涯-発掘、戦国武将伝』、高槻市立しろあと歴史館、2013年10月。

一、馬部隆弘さんから。同氏「茄子作の村落秩序と偽文書(上)」『枚方市史年報』14号、2011年4月

一、馬部隆弘さんから。『史敏』9号、史敏刊行会、2011年10月。同誌には、同氏「細川国慶の出自と同族関係」が掲載されている。

一、馬部隆弘さんから。瀬川芳則・西田敏秀・馬部隆弘・常松隆嗣・東秀幸『枚方の歴史』、松籟社。2013年5月

一、馬部隆弘さんから。『史敏』11号、史敏刊行会、2013年7月。同誌には、同氏の「京都守護職会津藩の地方支配」および「松江藩士神谷家の蒐集文書」が掲載されている。

一、藤田英昭さんから。『古文書通信』91号、NHK学園、2011年11月。同誌には、同氏「復権と受難-明治初年の赤穂浪士をめぐって」が掲載されている。

一、桐野作人さんから。同氏『さつま人国誌』幕末・明治編2、南日本新聞社、2013年1月

一、藤田正さんから。同氏「安政年間の対外交渉と伊達宗城の修好通商策」愛媛県歴史文化博物館編『研究紀要』18号、2013年3月

一、山田邦和さんから。同氏「桓武朝における楼閣附設建築」『国立歴史民俗博物館研究報告』第134集(共同研究「律令国家転換期の王権と都市〈論考編〉)、2007年3月

一、山田邦和さんから。同氏「都の葬地」、(西山良平・鈴木久男編『古代の都3、恒久の都、平安京』、吉川弘文館)、2010年

一、山田邦和さんから。同氏「原始社会の葬送と墓制~[3]古墳時代」、「古代の葬送と墓制~[1]飛鳥・奈良時代から平安時代前期」(勝田至編『日本葬制史』、吉川弘文館)、2012年

一、山田邦和さんから。同氏『京都の近代化と同志社』(同志社女子大学史料室講演会記録4)、同志社女子大学史料室、2013年3月。

一、山田邦和さんから。同氏・天野太郎氏「『京都学』を学ぶための文献ガイド」『現代社会フォーラム』第9号、同志社女子大学現代社会学会、2013年3月。※拙著を3点紹介くださった(61頁、66頁、67頁)。

一、芦原義行さんから。同氏「豊国大明神の盛衰」『龍谷日本史研究』第36号、2013年3月

一、河内将芳さんから。同氏「乗牛風流と鵲鉾についての考察」(『芸能史研究』193号、2011年4月)

一、河内将芳さんから。同氏「祇園会を見物するということ-室町期における」(『立命館文学』622号、2011年7月)

一、河内将芳さんから。同氏『日蓮宗と戦国京都』、淡交社、2013年7月

一、古野貢さんから。『中世後期守護権力構造の史料学的研究』、研究代表者同氏、2010年~2012年度科学研究費補助金(基礎研究C)研究成果報告書、2013年3月

一、竹ケ原康佑さんから。同氏「仙台藩校・養賢堂蔵書と洋式兵学-重臣中嶋虎之介の軍制改革政策の背景-」『図書の譜』(明治大学図書館紀要)第17号、2013年3月

一、小宮京さんから。同氏「三井物産大合同の再検討-イラン・ジャパン石油化学(IJPC)プロジェクト前史として-」『桃山法学』第20・21号、2013年3月

一、奈良岡聰智さんから。『滄浪閣の時代-伊藤博文没後100年記念』、大磯町郷土資料館、2009年10月。※同書には、同氏「伊藤博文と大磯」が掲載されている。

一、奈良岡聰智さんから。同氏『「八月の砲声」を聞いた日本人-第一次世界大戦と植村尚清「ドイツ幽閉記」』、千倉書房、2013年3月

一、堀井美里さんから。同氏「政治情報にみる飛脚の意義-幕末期加賀藩を事例として-」加賀藩研究ネットワーク会誌『加賀藩研究』第3号、2013年6月

一、渡邊大門さんから。同氏『黒田官兵衛・長政の野望―もう一つの関ヶ原―』、角川選書、2013年8月

一、高橋昌明さんから。同氏「六孫王神社は源経基邸を起源とするか?」(『立命館地理学』25)、2013年

一、井上章一さんから。同氏『日本人とキリスト教』、角川ソフィア文庫、2013年10月

一、佐々木克さんから。同氏『坂本龍馬と京都』、吉川弘文館、2013年11月

以上

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2013.12.30

松岡司さん『正伝岡田以蔵』を読んで

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 松岡司さんの『正伝岡田以蔵』(戎光祥出版、2014年1月刊行)を読んだ。

 一定以上の一次史料を読んで岡田を評すると冷淡に扱わざるを得ず(いわゆる土佐勤王党メンバーを無思慮な自白で死地に追いつめた)、良質の史料をあまり読まずに書くと愛情過多となる場合がある(司馬遼太郎などの著作による武市半平太から犬猫扱いにされたという誤解からの同情)。

 本書は幕末土佐史料に最も精通した一人である著者が、きわめて実証的な岡田を描き、しかも愛情が込もっているという点で特筆すべき作品と思えた。爽やかな読後感があった。いわゆる土佐勤王党に関心のある方には一読をおススメする。

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2013.12.29

40余日ぶりの休み中

 昨日より休みに入っております。40余日ぶりの休みでぜいたくな気分です。大掃除をしております。ぜいたくすぎて明日にでも外勤に出るべきかと思っています。

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2013.12.28

吉田稔麿の人権意識

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 吉田稔麿に関する拙稿中の、同人の屠勇取立に対する意識について布引敏雄さんから批判がある(同氏『長州藩維新団-明治維新の水平軸』、解放出版社、2009年、67頁)。

 これに長く応ぜずにいたのだが、昨日の林屋辰三郎研究会のあとの懇親会での高橋昌明・山田邦和両博士との歓談中に思い出し、拙著『池田屋事件の研究』(講談社現代新書、2011年)に記したら良かったといまごろ気づく。惜しいことをした。

※拙稿とは、「吉田稔麿論-部落史及び明治維新史研究の視点から」(花園大学人権教育研究センター編『周縁世界の豊穣と再生』、批評社、2005年)で、その161ページです。

 

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2013.12.26

12月25日の中村武生

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12月25日(水)

 午前10時、伏見の某所に建碑の相談にうかがう。伏見城武家地に関すること。

 午後からよみうり文化センターに出講。平安京・京都の歴史をまなぶ講座。延喜・天暦の治。「今昔物語集」所載の藤原高藤と宮道列子のロマンス、醍醐陵の実証などに時間をかけすぎた。

 受講者と懇親ののち、午後5時、某センターの方と打ちあわせ。来年度の幕末講座について。坂本龍馬講座を行う予定。

 午後6時、23日に急逝された浜野潔博士の通夜にうかがう。まだ55歳。

 

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2013.12.22

知識が場所を違ってみせる

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12月21日(土)くもりのち雨。

「平安京の大路小路をあるく」に出講。本日から朱雀大路跡をあるく、である。

 今回は朱雀門のあった二条大路から、六条坊門小路(現五条通)まであるいた。

 テーマ設定により、よく知った場所が違って見えるを今回も実感した。そうか、壬生地蔵(壬生寺)は朱雀大路が衰微しないと現境内を持ち得ないわけね(現壬生寺境内の東半分近くは朱雀大路跡です)。いまさらながら。

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2013.12.20

12月19日の中村武生

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12月19日(木)あめ

「餃子の王将」社長射殺の報に驚く。現場は山科盆地の旧西野山村。大石内藏助居所の至近。拙宅からも遠くない。

 名古屋の栄中日文化センターに出講。前半、「日本の城と合戦」は黒田官兵衛がテーマの3回目。今回は摂津有岡城合戦。渡邊大門博士の『黒田官兵衛』(講談社現代新書)を教科書に、フロイス日本史や信長公記の当該部分を読んでみた。

 後半の日本史講座は、頼朝の挙兵。石橋山から寿永2年10月宣旨まで。そのあと某忘年会のような懇親会。また軍鶏の店を使ってみた。とても繁盛してはる。

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2013.12.14

豊臣一族の屋敷跡じゃないのか

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  本日、京都市伏見区桃山町鍋島の埋文調査地に行った(調査主体は、株式会社イビソク。http://www.ibisoku.co.jp/)。

 地名によって、伏見城下町時代、鍋島邸跡と考えてきた。

 近世の掘立柱建物遺構が3棟分検出した。志野・織部・美濃・唐津など高級陶器のほか、金箔瓦も若干だが出土していた。花模様のもので、何者の屋敷跡だったかは不明である。

 が、もし鍋島邸であったら、金箔瓦が存在していたというのは異例ではないか。金箔瓦は誰もが葺けるものではない。秀吉から許可された者だけと理解されている。残念ながら金箔瓦の出土地が攪乱層だったか否かは未確認。

 今回の調査地は、豊後橋通と大手筋の交差点という一等地の南東角である。北東角は豊臣秀頼の傅役だった前田利家邸で、もとは豊臣秀次邸だった。

 北西角は使えると判断した桃山キャッスルランド蔵絵図によって、豊臣秀俊〈のちの小早川秀秋〉邸)と判断している。

 今回の調査地は、鍋島ではなく、豊臣期にはかなりの有力大名、もしかしたら豊臣一族の屋敷だったのではないか。

(限られた情報での推定なので、今後の成果によって意見が変わる可能性があります。ご留意ください。)

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2013.12.10

12月9日の中村武生

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12月9日(月)くもり

 午前中、都名所図会をあるくに出講。JR京都駅烏丸中央口に集合。

 東洞院通を通って御土居堀外(洛外)に行きたいのだが、線路が邪魔するので、高倉跨線橋から九条通に出る。

 東洞院通を通って九条通に出れないのは近世京都をなめてきたから。いつかきっと、ここは貫通させなければならない。配慮が必要。

 

 旧東九条村に入り、宇賀辻から左折して宇賀社に参拝。関係ないけど、幕末の甲子戦争の際、この村に会津が布陣していたことを伝え、確実に使用された民家、長谷川邸(国登録文化財)の前まで行く。

 つづいて烏丸九条を上がって城興寺に参拝。そのあと稲荷御旅所、現遍照心院(大通寺)を訪ね、終了。次回は、その遍照心院の旧地(六孫王神社あたり)、東寺などの予定。

 午後から天理大学に出講。「平成の寺田屋騒動」を講ずる。

 夜はおうちでカレーライスをいただく。奥さんから某を伝えられ、明日生きる元気をもらう。

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2013.12.07

最近の中村武生の巡検・講座など

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〈現地をあるいてみましょう> ※特に記載なければ講師はすべて中村武生。予約不要

終了しました〉伏見城下町をあるく・その5-秀吉と徳川3代将軍の首都

ご存じでしたか。徳川家康・秀忠・家光が征夷大将軍宣下を受けた場所は、

江戸城でも二条城でもありません。伏見城です。それはなぜでしょう。

忘れられた伏見の価値をまなびましょう。

本年12月13日(金)午前10時~午前12時

集合:近鉄「桃山御陵前」駅改札、午前10時までに

行き先:伏見城跡南部から西部をあるきます

○予約不要 ○小雨決行 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

 

終了しました忘れられた京都の徳川時代をあるく-古地図を片手に

第4回、どうして京都に大名屋敷(藩邸)があったの?・その4

日時:本年12月12日(木)午前10時~12時

集合:京都市営地下鉄「二条城前」駅改札(※二条駅ではありません)

※二条城近辺から洛中北辺の武家屋敷跡をめざします。

○小雨決行 ○参加費:千円(現地でお支払いください) 

 

終了しました「平安京の大路小路をあるく」

第9回 平安京のどまんなか、朱雀大路・その1

本年12月21日(土)午前10時~午前12時

集合:JR二条駅改札、午前10時までに

○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

コース:平安宮朱雀門跡から現千本通を南下します。

 

「都名所図会」をあるく―平安城編(巻之三)

◎第20<洛東の寺社・旧蹟>

2014年1月6日(月)。

集合:JR稲荷駅改札口。午前10時までに。

行き先予定:稲荷社・東福寺。

雨天中止。千円。予約不要。

※コースは変更する場合があります。

次回は来年1月13日(月)の予定です。

 

終了しました中村武生とあるくマニアな幕末史蹟めぐりA班(新選組コース) 第6期

日時:本年12月22日(日)午後1時から夕方(延長あり) 

第3回 元治甲子戦争(禁門の変)・・その14 大坂へ長州敗残兵を追う・その3

<コース〉

長州蔵屋敷跡、東本願寺難波別院(南御堂)、八軒家など

 集合:京阪中之島線「中之島」駅改札、

午後1時までに ※参加費2千円

※定員15名、予約が要ります。雨天決行。次回は、来年1月26日(日)の予定。

 

京の七口と街道をあるく

9回は、五条橋口と伏見街道

日時:12月27日(金)集合:京阪清水五条駅改札、午前10時までに

行き先:伏見街道を南へ、伏見をめざします。各所で近世の石の道標に出会うことでしょう。

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

 

終了しました御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

 ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

日時:本年12月15日(日)午前10時~12時

集合:阪急電車西院駅改札、午前10時までに。

※御土居堀の旧蹟地を北へ向かいます。 ○予約不要 ○雨天中止 参加費:千円

 

延期しました「都名所図会」をあるく―平安城編〈B班〉

  ※平日に行っている「『都名所図会』をあるく」の休日版です

◎第2回<寺之内の寺院群>本年12月14日(土)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時までに。雨天中止。

予定コース:妙顕寺、妙覚寺、後花園天皇火葬塚など

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

 

<室内でじっくりまなびましょう>

中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史<現代史篇>

「宮澤喜一内閣」

新聞に載った最近の日本史ニュースの解説も好評につき行います

日時:2014年1月7日(火)午後0時50分~2時

会場:キャンパスプラザ京都・4階第4講義室  ※原則同じ時間・会場です

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

受講料:1回500円(会場でお支払いください)

次回は来年1月14日(火)です。

 

<おススメ!新講座>少人数でまなぼう!基礎からの幕末史料

休日の午後基礎から幕末の史料を読みませんか

会員制・限定5名ていど <入会費不要、4回・1万円> 茶菓付 あとお1人です

※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者、歓迎

 

まずは本年NHK大河ドラマにちなんで、会津侯松平容保とその周辺を取り上げます。京都守護職として幕末京都政局を牽引した、その実情をまなびましょう。

持参するもの:筆記用具(できれば漢和辞典、国語辞典)など。

日時:毎回:午後2時~夕方。次回は来年1月13日(月・祝)。

会場:中村武生歴史地理研究室(所在地は下記)   ◎申し込みも同所へ。

 

少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門  ※あとお1人です

開校中。原則毎週水曜日(たまに金曜日)の午後2時から夕方まで

(次回は2014年1月8日〈水〉)。

会員制・限定5名ていど <入会費不要、月額1万円> 茶菓付

※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者、歓迎

さまざまな試みをするつもりです。

今後は、①日本通史、②地形図読解、③くずし字をどう読むか、などをとりあげます。

会場:中村武生歴史地理研究室(所在地は下記)   ◎申し込みも同所へ。

 

中村武生のくずし字初級会

 「京都の徳川時代をしろう」 

※実際にくずし字を読む演習です。徳川時代中期のデータブックといえる「京都覚書」の異本を読んでいます。初心者歓迎です。

日時:2014年1月18日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい

会場:キャンパスプラザ京都・4階第4講義室(行き方は下記)

受講料:1回1,000円(会場でお支払いください)

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)  今後は来年2月22日(土)(時間・場所は同じ)

 

新選組の歴史地理

第4回「大坂での壬生浪士・その2-文久3年4月~」

 日時:2014年1月19日(日)午後6時20分~7時30分

 会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(行き方は上記)

 受講料:1回1,000円(会場でお支払いください)

次回は、2月16日(日)午後2時40分~3時50分です。

 

中村武生のくずし字研究会

 

 

 幕末期京都における会津松平家家臣の日記を翻読しています。現在は文久3年2月(1863)です。参加資格は、原則毎週参加できる方です。一回きりの参加は許可しておりません。

 

 希望者はメールでご連絡ください。

 会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室

 時間:午後0時50分~午後2時

 

参加:1回500円(会場でお支払いください)

 

 

 

来年は、
1月10日(金)、1月17日(金)、1月24日(金)、1月31日(金)、
2月7日(金)、2月14日(金)、2月21日(金)、2月28日(金)、
3月7日(金)、3月14日(金)、3月21日(金)、3月28日(金)
です。

 

 

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中村武生歴史地理研究室

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