最近の中村武生歴史地理研究室主催、イベントのご案内
御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす
※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています
本年8月10日(土)午前10時~12時
集合:加茂川中学校校門前(京都市北区紫竹上ノ岸町)、午前10時までに
○予約不要 ○小雨決行 ○参加費:千円(現地でお支払いください)
次回は9月14日(土)午前10時~12時予定です。
「都名所図会」をあるく―平安城編
◎第10回<烏丸三条界隈の寺社・旧蹟>8月12日(月)午前10時~12時ごろ
行き先予定:誓願寺、六角堂、御所八幡、高松神明、西行水、空也堂、神泉苑など
集合:地下鉄東西線「京都市役所前」駅改札、午前10時。小雨決行
次回は、8月19日(月)午前10時~12時ごろです。
天皇陵をあるく―「皇陵巡拝会」道標を求めて
第43回 琴平神社(左京区大原)
日時:本年8月14日(水)午前12時40分~夕方
集合:叡山電鉄「出町柳」駅改札、午前12時40分までに
○小雨決行 ○参加費:千円(現地でお支払いください)
京都バス12時57分発に乗り、大原方面へ向かいます。
※交通費は自弁ください。
※琴平神社は崇徳天皇などを祀ります。社伝によれば、讃岐で亡くなった崇徳院を慰霊するため勧請したとされます。「天皇陵」ではありませんが、数少ない京郊の崇徳院ゆかりの地として訪ねます。
帰ってきた「京の七口と街道をあるく」
◎第5回<長坂口から丹波へ>8月15日(木)午前10時~12時ごろ
集合:京都市北区千本北大路交差点南西角、午前10時、小雨決行。
次回は、8月22日(月)午前10時~12時ごろです。
帰ってきた「平安京の大路小路をあるく」
第6回 平安京の北端、一条大路
本年8月18日(日)午前10時~午前12時 ※時間変更しました。
集合:叡山電鉄「出町柳」駅改札(地上。京阪ではありません)、午前10時
○小雨決行 ○参加費:千円(現地でお支払いください)
次回は9月15日(日)午前10時~午前12時の予定です。朱雀大路跡をあるきます。
中村武生とあるくマニアな幕末史蹟めぐりA班(新選組コース)
元治甲子戦争(禁門の変)・その10<真木和泉らを追って天王山へ・その4>
本年8月25日(日)午後1時~3時ごろ(延長することがあります)
<コース>淀城下から橋本宿へ向かいます。山本覚馬も参加していました。
<山崎天王山へ逃れた長州の軍事指導者真木和泉を会津・新選組が追撃しました。信用できる史料を使って可能な限り実際のルートをあるきます>
集合:京阪電車淀駅中央改札、午後1時 ※参加費2千円(当日お支払いください)
※定員20名、予約要(下記メールアドレスなどへご連絡ください)、小雨決行
その後は9月22日(日)、10月6日(日)、11月24日(日)の予定。
<室内でじっくりまなびましょう>
坂本龍馬の歴史地理
「龍馬、最後の離洛―福井へ」
日時:2013年8月11日(日)午後2時40分~3時50分
会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(行き方は上記)
受講料:1回1,000円(会場でお支払いください)
内容:大政奉還ののち龍馬は越前福井へ向かいます。そこで松平春嶽の許しを得
て、幽囚中の三岡八郎(由利公正)と対面します。この対面により三岡八郎は
新政府に招かれ、五箇条の御誓文の起草に関わり、新政府の金融事業を牽
引します。司馬遼太郎『竜馬がゆく』などで劇的に描かれるシーンですが、どこ
まで事実といえるでしょう。そもそも龍馬が福井に行ったのは三岡のことだけが
目的なのでしょうか。この福井行から戻った龍馬は刺客に殺されます。
次回は9月8日(日)です<最終回>。時間・場所その他は同じです
10月からは新選組講座を開始します。
< 予告>少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門 ※あとお1人です
開校中。毎週月曜日の午後2時から夕方まで(8月は12日、19日、26日です)。
会員制・限定5名ていど<入会費不要、月額1万円> 茶菓付
※少人数制ゆえ、細かな点までしっかり学べます。初心者大歓迎。さまざまな試みをするつもりです。まずは教科書として、岡田章雄著『歴史をみる目』(私たちの日本史6巻<考え方としらべ方>、偕成社、1986年)を使っております。
会場:中村武生歴史地理研究室 ◎申し込みはメールで。
中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史<現代史篇 >
「サンフランシスコ講和・日米安保条約―第2次~第3次吉田茂内閣」
※新聞に載った最近の日本史ニュースの解説も好評につき行います
日時:2013年8月13日(火)午後0時50分~2時 ※原則毎週火曜日
会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室 ※原則同じ時間・会場です
(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)
受講料:1回500円(会場でお支払いください)
今後は8月20日(火)、8月27日(火)、9月3日(火)とつづきます。
中村武生の くずし字初級会
「京都の徳川時代をしろう」 ※実際にくずし字を読む演習です
※徳川時代中期のデータブックといえる「京都覚書」の異本を読んでいますよ。初心者歓迎です。
日時:2013年8月17日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい
会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室(行き方は下記)
受講料:1回1,000円(会場でお支払いください)
持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版) ※今後は9月21日(土)、10月19日(土)(時間・場所は同じ)
「中村武生とあるく戊辰戦争の会津」のお知らせ ※絶賛募集中
日時:2013年10月12日(土)~14日(月・祝)<2泊3日>
出発場所・時間:JR京都駅八条口、10月12日(土)午前6時30分バスで発ち、途中JR名古屋駅午前8時30分ごろ立ち寄ります。
行き先(予定):<初日>磐越自動車道「会津若松」IC→神指城跡→如来堂(新選組殉節地碑)→中野竹子殉節地碑→会津若松ワシントンホテル
<2日目>会津若松ワシントンホテル→石筵口→母成峠古戦場→猪苗代城跡→十六橋古戦場(戸ノ口原古戦場・強清水経由で新政府軍進攻ルート<ハイキングコース>をあるく)→旧滝沢本陣→昼食→飯盛山(白虎隊士墓)→鶴ヶ城跡と城下町散策(甲賀町口郭門、天寧寺町口土塁、土屋邸跡<田中土佐・神保内蔵助自刃地>、西郷頼母邸跡、萱野権兵衛邸跡、田中土佐邸跡、神保内蔵助・修理邸跡、山本覚馬・八重生家跡、西軍墓地、日新館跡、清水屋跡<吉田松陰・土方歳三宿泊地>、会津戊辰戦争終結の地表示板、萱野権兵衛殉節碑、阿弥陀寺(斎藤一墓)など<順不同>)→会津若松ワシントンホテル
<3日目>会津若松ワシントンホテル→城下町東郊地区(天寧寺、近藤勇墓、萱野権兵衛墓、国史蹟会津藩主松平家墓(容保など)、小田山砲台跡(西軍砲撃地)など)<午前11時ごろまで>→磐越自動車道「会津若松」IC(帰路へ)
※注意点①:若松城跡は本丸・二ノ丸・北出丸などを歩きますが、天守内には立ち入りません。②:2日目のハイキングコースは8・1キロメートル、通常1時間40分ていどの行程です。上りはほとんどありませんが、強清水から旧滝沢本陣までは急な下り坂です。徳川時代の未舗装道路ですので風情があるとはいえ、高齢者の膝や腰への強い負担が想定されます。充分な用意と介添者の協力を得てください。当主催者では便宜をはかれません。
帰着場所・予定時間:10月14日(月・祝)午後7時30分ごろ、JR名古屋駅。午後9時30分ごろ、JR京都駅八条口(渋滞その他で変動があります)。
参加費:55,000円ぐらい(昼食2、夕食2<飲み放題>、朝食2付き)※通常では考えられない格安価格です。もちろん保険にも入っています。最低敢行人数:20人。
お部屋は1人部屋・2人部屋の両方を用意しています。2人部屋をお選びいただきますと1泊500円割引いたします。原則お部屋は禁煙です。
※希望者は以下へご連絡ください。
《速報》「文久3年から150年」紀念講演会(仮)
※本年は幕末の文久3年(1863)から150年目にあたります。
新選組の結成、下関戦争、奇兵隊結成、薩英戦争、八月十八日政変(七卿落)、天誅組の乱、但馬生野の乱など多数の事件がありました。これらがおきた文久3年を考える、めずらしい講演会を行いたいと思います。
日時:本年11月23日(土・祝)午後1時30分~4時30分ごろ
場所:キャンパスプラザ京都(京都駅烏丸中央口から西へ徒歩4分)4階第4講義室
内容:第1部講演:
町田明広氏(神田外語大学)「八月十八日政変と薩摩藩」(仮)
中村武生「坂本龍馬はなぜ新選組に入らなかったのか―『浪士取立』の可能性を考える」(仮)
第2部対談:文久3年をどう位置づけるか、町田明広氏と中村武生が語り合う。
場所を変えて、第3部懇親会
参加費・予約の有無など未定
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<現地をあるいてみましょう> ※特に記載なければ講師はすべて中村武生。予約不要| 固定リンク

