聚楽城とあじさい
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2013年6月24日(月)
東京都町田市の朝日アウトドア講座の57人のみなさんが上洛。バス2台で洛南の世界遺産の地を訪ねられるので、その案内を仰せつかった。
平等院、宇治上神社なのだが、ついでに三室戸寺と伏見稲荷にも同行する。
三室戸寺は過去に2回以上訪ねているが、あじさいの季節ははじめて。感受性の低い僕でもおーっと思うほど多く美しかった。写真はそれ。
おうちへのおみやげは、宇治橋東詰南側の通円茶屋の茶そば。
2013年6月23日(日)はれ
聚楽城連続講演会に出る。本日は光華女子大学非常勤講師の百瀬正恒さんと岡山市教育委員会の乗岡実さんが登壇くださった。
百瀬さんは京都の町の形成過程について、乗岡実さんは岡山城と聚楽城の石垣の比較論および埋納石垣の公開の現状についてお話しがあった。一同感銘。
会場からはいつもの山田邦和博士のコメントが場を大きく盛り上げた。不十分な司会を助けてくださった。ありがとうございました。
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