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2013.06.14

中村武生歴史地理研究室イベントいろいろ

ご案内です。

<現地をあるいてみましょう> ※特に記載なければ講師はすべて中村武生です

「都名所図会」をあるく―平安城編

◎第3回<戻橋から聚楽城へ>6月17日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「今出川」駅南改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:小野小町双紙洗の水、戻橋、聚楽亭の旧地、安倍晴明社、石像寺、般舟三昧院、浄福寺、大超寺、本隆寺など      ※6月24日(月)はお休みです

◎第4回<寺町を南下する>7月1日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:阿弥陀寺・十念寺・本満寺・浄華院・盧山寺・下御霊社・革堂など

◎第5回<寺ノ内の寺院群をあるく・その2>7月8日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:妙蓮寺、妙顕寺、本法寺、報恩寺、千宗佐宅、堀川の水上など。

聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2―大名屋敷跡をあるく

本年6月19日(水)午後1時~午後3時

集合:地下鉄東西線「二条城」駅改札、午後1時

行き先(予定):上杉景勝邸跡、直江兼続邸跡、毛利輝元邸跡、宇喜多秀家邸跡、徳川家康邸跡、豊臣秀勝(浅井江)邸跡、豊臣秀次邸跡など ※伝承地を含みます

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

  ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

本年6月22日(土)午後1時~午後3時

集合:京福電鉄「出町柳」駅改札(地上)、午後1時

行き先:盧山寺(史蹟に指定された土塁が残っています)から寺町通を北上します

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

中村武生とあるくマニアな幕末史蹟めぐりA班(新選組コース)

甲子戦争(禁門の変)・その8<真木和泉らを追って天王山へ・その2>

本年6月30日(日)午後1時~3時ごろ(延長することがあります)

<コース>旧東九条村(現京都市南区)から竹田街道を伏見へ向かう

集合:近鉄京都駅中央改札午後1時 ※参加費2千円(当日お支払いください)

※定員20名、予約要(下記メールアドレスなどへご連絡ください)雨天延期

<教室でじっくりまなびましょう>

中村武生のくずし字初級会

 「京都の徳川時代をしろう」 ※実際にくずし字を読む演習です

日時:2013年6月15日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室(行き方は下記)

受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)  今後は7月20日(土)、8月17日(土)、9月21日(土)(時間・場所は同じ)

中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史<現代史篇>

「日本国憲法公布へ<幣原喜重郎内閣>」その4(予定)

※新聞に載った最近の日本史ニュースの解説も好評につき行います

日時:2013年6月18日(火)午後0時50分~2時 ※原則毎週火曜日

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室  ※原則同じ時間・会場です

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

受講料:1回500円(予約不要。会場でお支払いください)

今後は6月18日(火)、6月25日(火)、7月2日(火)、7月9日(火)、7月16日(火)

坂本龍馬の歴史地理

「龍馬、最後の離洛福井へ」

 日時:2013年8月11日(日)午後2時40分~3時50分

 会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(行き方は上記)

 受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)

7月14日(日)は休講です。おまちがえありませんように。

 内容:大政奉還ののち龍馬は越前福井へ向かいます。そこで松平春嶽の許しを得

て、幽囚中の三岡八郎(由利公正)と対面します。この対面により三岡八郎は

新政府に招かれ、五箇条の御誓文の起草に関わり、新政府の金融事業を牽

引します。司馬遼太郎『竜馬がゆく』などで劇的に描かれるシーンですが、どこ

まで事実といえるでしょう。そもそも龍馬が福井に行ったのは三岡のことだけが

目的なのでしょうか。この福井行から戻った龍馬は刺客に殺されます。

次回は9月8日(日)です<最終回>。時間・場所その他は同じです

 10月からは新選組講座を開始します

評判の好著『「坂本龍馬」の誕生』の著者、知野文哉氏の講演のご案内

タイトル:龍馬に一番近い場所で、龍馬が本当にやったことを考える(仮)

日時:2013年7月27日(土)午後1時~2時30分ごろ

講師:知野文哉氏(『「坂本龍馬」の誕生』<人文書院>著者)

内容:明治期の龍馬伝の比較検討から坂本龍馬伝説の成立をたどった、

   『「坂本龍馬」の誕生船中八策と坂崎紫瀾』(人文書院、2013)の著者  

   が、後世の創作と結論付けた「船中八策」の成立過程を改めてお話しする予 

   定です。

   「本を読んだけど、ごちゃごちゃし過ぎてて、今ひとつ理解出来なかっ

    た」というあなた!ぜひご参加下さい!

  (内容は講師の都合で変更する場合があります)

会場:霊明神社(京都市東山区清閑寺霊山町25)

 霊明神社は坂本龍馬の葬儀の執行者で、埋葬地(墓地)は旧境内でした。靖国神

社や京都霊山護国神社の「御霊」は霊明神社から分祀されたものです。まさに

「龍馬に一番近い場所」といえます。

参加費:,000円 先着50名、予約不要(会場でお支払いください)

霊明神社文書や講師所蔵の瑞山会編「坂本龍馬傳艸稿」などの公開あり

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