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2013.06.29

荒神口から真木和泉の墓参へ

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6月27日(木)はれ

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 午前中、ひさしぶりの「京の七口と街道をあるく」に出講。

 今回は荒神口。清荒神こと護浄院に参拝し(寺か神社かもめる。現在は寺院です)、ここを出発地とする。荒神口の名の由来だし。光格天皇の胞衣塚がある。禁裏の辰巳にあたるので。意外と知られていない。

 徳川前期以後の荒神口が枡形構造であることを紹介し、その障壁である寛文新堤を論じる。鴨川を渡って、白川道(志賀越道)を進む。市登録文化財(史蹟)の近世の道標をふたつ見る。とりわけ東一条交差点の沢村道範建立のものには思い入れがある。保全に尽力された中村直勝博士への思いを熱弁。

 終了後、乙訓郡大山崎町へ急ぐ。

 午後は京都新聞文化センターの「覚馬と八重のみた洛中洛外」講座の巡検。

 甲子戦争(禁門の変)における会津・新選組の真木和泉ら追討戦をあるく。この戦いに確実に山本覚馬はいた

 天王山登山し、真木らの墓参をする(写真)。一般に犠牲者は17人とされる。明治元年建立の墓碑にすでにその人数の記載があるが、根拠希薄である。

 自刃前に真木の指示で天王山を退去したとされる大澤逸平(和田義亮)の話を聞いた河上彦斎の手記は犠牲者を24人と記している(改訂肥後藩国事史料巻5)。

 ただその大澤逸平(和田義亮)がなぜか24人にこだわりをもたず、早々に17人説を支持するためこの問題は話題になることが皆無だった。

 甲子戦争(禁門の変)はとにかくほとんど専論がない。原口清さんの「禁門の変の考察」は戦争にいたる政治過程の考察であって、戦闘分析はされなかった。それでよいわけがない。

 解散後、京都駅でおそいひとり昼食をする。店にむかうなか京都駅では火災報知機がなり消防士が走っていた。避難せず回転ずしでのんびりしていたら誤作動と報じられる。ま、そんなところだろ。

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2013.06.27

聚楽城・ハイジ・美女か野獣

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2013年6月26日(水)雨

 京都女子大学に出講。また聚楽城の話だった。足利健亮先生(故人、歴史地理学)の復元案がなぜ非事実と思うかを述べた。森島康雄さん(京都府立山城郷土資料館)のご研究成果の意義とともに。

 次回は昨年末に検出された同城本丸南辺石垣の話に至って、聚楽は終わらせる。

 で、洛中惣構に移る。次回はもう7月じゃないか。いっこも進んでないことを反省。

 午後はよみうり文化センター京都教室に出講。京都の歴史を基礎からまなぶみたいな講座。承和の変と応手門の変。30分もオーバー。専門でもなんでもないのに、瀧浪貞子さんのご著書を使いつつ、「続日本後紀」など原典も朗読したりして時間をめっちゃかけた。

 終了後はまた有志と懇親会。アルプスの少女ハイジの某回と「美女か野獣」(福山雅治主演)の第一回はいつでも泣けると見てないのに嗚咽まじりで語る。

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2013.06.26

西本願寺から龍安寺へ行って京都駅に戻ってくる

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6月25日(火)はれ

 昨日と同じく、町田市からこられた朝日アウトドア講座の方々を案内する。

 午前8時、西本願寺集合。まるまる2時間、境内をあるきまわる。午前10時すぎ、バスで龍安寺へ向かう。二号車に乗って、通過する場所の旧蹟紹介をひたすらする。

 大宮通を北、五条通を西、西大路通を北、上立売通を西、馬代通を北、きぬかけ道を西。しょっちゅう、洛中に入った、いま洛外だ、でも平安京では右京地区だとかいいつづける。

 龍安寺鏡容池前で解説。細川勝元ゆかりの地はあたりまえなので、織田信長一族との濃厚な関係をつよく指摘。

 11時15分ごろ、朝日アウトドアの方々と分かれ京都駅に向かう。基礎からまなぶ日本歴史に出講のため。本日は「御堂関白記」の世界記憶遺産登録へのコメントがながびく。本題は、現代史・第一次吉田茂内閣に入る。労働関係調整法と自作農創設特別措置法ぐらいで終わった。

 終了後、K畑さんとM本さんと川端松原でお好み焼き。そののち四条河原町へ出て、T島屋でカバンを購入。またブックオフ三条京阪店で拙著『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター)をみた。

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2013.06.25

聚楽城とあじさい

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2013年6月24日(月)

 東京都町田市の朝日アウトドア講座の57人のみなさんが上洛。バス2台で洛南の世界遺産の地を訪ねられるので、その案内を仰せつかった。

 平等院、宇治上神社なのだが、ついでに三室戸寺と伏見稲荷にも同行する。

 三室戸寺は過去に2回以上訪ねているが、あじさいの季節ははじめて。感受性の低い僕でもおーっと思うほど多く美しかった。写真はそれ。

 おうちへのおみやげは、宇治橋東詰南側の通円茶屋の茶そば。

2013年6月23日(日)はれ

 聚楽城連続講演会に出る。本日は光華女子大学非常勤講師の百瀬正恒さんと岡山市教育委員会の乗岡実さんが登壇くださった。

 百瀬さんは京都の町の形成過程について、乗岡実さんは岡山城と聚楽城の石垣の比較論および埋納石垣の公開の現状についてお話しがあった。一同感銘。

 会場からはいつもの山田邦和博士のコメントが場を大きく盛り上げた。不十分な司会を助けてくださった。ありがとうございました。

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2013.06.23

こんな感じでした。昨日の御土居堀をあるく

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 昨日は2カ月ぶりの「御土居堀をあるく」でした。長雨のあとだったのか、いつもより多めのお越しでした。新しい方もちらほら。

 盧山寺の国史蹟指定地から寺町通を北上します。清浄華院、本禅寺、いまはなき寺町寺院(真如堂・立本寺)の門前町をあるく。いまも地名がそれを伝える。そして本満寺へ。ここには楽しいものが複数落ちています。すてきな寺院です。

 現存する安楽光院切通の意外な価値をのべ(是より洛中標石が建てられるほど繁華!意外)、角倉与一の信長墓への妙な執着に不思議がる。

 このあたりの寺院の東裏の二重土塁跡をあるいたとき、はずかしながらいまさらながらの発見があって、盛り上がる。

 いつものように民家のヒビ割れに注意をよせながら、最後は天寧寺・西光寺の上の広い空を堪能する。目の前は鞍馬口通です。ここで解散。参加のみなさま、ありがとうございました。

 次回は7月13日(土)午後1時、地下鉄烏丸線鞍馬口駅改札集合です。

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【見学】京都の歴史をあるきましょう

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

  ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

本年7月13日(土)午後1時~午後3時

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午後1時

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

帰ってきた「京の七口と街道をあるく」

第1回 近江への道―荒神口から山中越・如意越へ

6月27日(木)午前10時~12時ごろ

集合:京阪電車「神宮丸太町」駅改札、午前10時。雨天中止

※洛中御土居藪跡の出入り口から白川道と呼ばれた近江国(現滋賀県)への旧道を歩きます。徳川時代の道標や石仏が各所に残っていて往時をしのばせます。

◎第2回<七条口から丹波へ>7月11日(木)午前10時~12時ごろ

集合:JR山陰線「丹波口」駅改札、午前10時、雨天中止。

◎第3回<四条大宮口から嵯峨へ>7月25日(木)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

◎第4回<清蔵口から丹波へ>8月8日(木)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

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2013.06.21

雨の中、名古屋市へ

6月20日(木)あめ

 梅雨前線接近の長雨のなか、栄中日文化センターに出講のため名古屋市へ行く。日本の城と合戦、もういちど学び直そう日本の歴史講座。前者は会津戦争、後者は武士の発生。後者では多田院(兵庫県川西市)と遍照心院(京都市南区)の価値を熱弁。

 自宅と最寄り駅間のたった5分のために傘を名古屋往復に同行してしまった。反省。が、ありがたいことに最寄り駅についたら強い雨。もってきたかいがあった。

 おみやげはJR京都駅でマネケンのワッフル。期間限定2つ×6を含む10個。

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2013.06.19

【延期】聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2

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 本日実施予定だった聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2―大名屋敷跡をあるく」は雨天のため延期いたします

 振替は以下です。よろしければお越しください。

聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2―大名屋敷跡をあるく

2013年7月3日(水)午後1時~午後3時

集合:地下鉄東西線「二条城」駅改札、午後1時

行き先(予定):上杉景勝邸跡、直江兼続邸跡、毛利輝元邸跡、宇喜多秀家邸跡、徳川家康邸跡、豊臣秀勝(浅井江)邸跡、豊臣秀次邸跡など ※伝承地を含みます

○雨天延期 ○参加費:千円(予約不要。現地でお支払いください)

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少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門のお知らせ

<予告>少人数でまなぼう!中村武生の歴史学入門

7月1日(月)から開始します。毎週月曜日の午後2時から夕方まで

会員制・限定5名ていど<入会費不要、月額1万円> 茶菓付

会場:中村武生歴史地理研究室(京都市中京区西洞院二条)

申し込みはtasuki@dream.nifty.jp まで。

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2013.06.16

【講演】清浄華院にいたころの松平容保―池田屋事件前夜

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向阿忌法要記念講演会

「清浄華院にいたころの松平容保池田屋事件前夜」

日時:2013年7月2日(火)午後3時~3時50分ごろ

講師:中村武生

会場:大本山清浄華院大方丈(京都市上京区北之辺町395)

参加費:お心持ち(お賽銭程度お供えください)

予約不要(先着順)

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2013.06.14

中村武生歴史地理研究室イベントいろいろ

ご案内です。

<現地をあるいてみましょう> ※特に記載なければ講師はすべて中村武生です

「都名所図会」をあるく―平安城編

◎第3回<戻橋から聚楽城へ>6月17日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「今出川」駅南改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:小野小町双紙洗の水、戻橋、聚楽亭の旧地、安倍晴明社、石像寺、般舟三昧院、浄福寺、大超寺、本隆寺など      ※6月24日(月)はお休みです

◎第4回<寺町を南下する>7月1日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:阿弥陀寺・十念寺・本満寺・浄華院・盧山寺・下御霊社・革堂など

◎第5回<寺ノ内の寺院群をあるく・その2>7月8日(月)午前10時~12時ごろ

集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。

予定コース:妙蓮寺、妙顕寺、本法寺、報恩寺、千宗佐宅、堀川の水上など。

聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2―大名屋敷跡をあるく

本年6月19日(水)午後1時~午後3時

集合:地下鉄東西線「二条城」駅改札、午後1時

行き先(予定):上杉景勝邸跡、直江兼続邸跡、毛利輝元邸跡、宇喜多秀家邸跡、徳川家康邸跡、豊臣秀勝(浅井江)邸跡、豊臣秀次邸跡など ※伝承地を含みます

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

  ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています

本年6月22日(土)午後1時~午後3時

集合:京福電鉄「出町柳」駅改札(地上)、午後1時

行き先:盧山寺(史蹟に指定された土塁が残っています)から寺町通を北上します

○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)

中村武生とあるくマニアな幕末史蹟めぐりA班(新選組コース)

甲子戦争(禁門の変)・その8<真木和泉らを追って天王山へ・その2>

本年6月30日(日)午後1時~3時ごろ(延長することがあります)

<コース>旧東九条村(現京都市南区)から竹田街道を伏見へ向かう

集合:近鉄京都駅中央改札午後1時 ※参加費2千円(当日お支払いください)

※定員20名、予約要(下記メールアドレスなどへご連絡ください)雨天延期

<教室でじっくりまなびましょう>

中村武生のくずし字初級会

 「京都の徳川時代をしろう」 ※実際にくずし字を読む演習です

日時:2013年6月15日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室(行き方は下記)

受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)  今後は7月20日(土)、8月17日(土)、9月21日(土)(時間・場所は同じ)

中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史<現代史篇>

「日本国憲法公布へ<幣原喜重郎内閣>」その4(予定)

※新聞に載った最近の日本史ニュースの解説も好評につき行います

日時:2013年6月18日(火)午後0時50分~2時 ※原則毎週火曜日

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室  ※原則同じ時間・会場です

(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)

受講料:1回500円(予約不要。会場でお支払いください)

今後は6月18日(火)、6月25日(火)、7月2日(火)、7月9日(火)、7月16日(火)

坂本龍馬の歴史地理

「龍馬、最後の離洛福井へ」

 日時:2013年8月11日(日)午後2時40分~3時50分

 会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(行き方は上記)

 受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)

7月14日(日)は休講です。おまちがえありませんように。

 内容:大政奉還ののち龍馬は越前福井へ向かいます。そこで松平春嶽の許しを得

て、幽囚中の三岡八郎(由利公正)と対面します。この対面により三岡八郎は

新政府に招かれ、五箇条の御誓文の起草に関わり、新政府の金融事業を牽

引します。司馬遼太郎『竜馬がゆく』などで劇的に描かれるシーンですが、どこ

まで事実といえるでしょう。そもそも龍馬が福井に行ったのは三岡のことだけが

目的なのでしょうか。この福井行から戻った龍馬は刺客に殺されます。

次回は9月8日(日)です<最終回>。時間・場所その他は同じです

 10月からは新選組講座を開始します

評判の好著『「坂本龍馬」の誕生』の著者、知野文哉氏の講演のご案内

タイトル:龍馬に一番近い場所で、龍馬が本当にやったことを考える(仮)

日時:2013年7月27日(土)午後1時~2時30分ごろ

講師:知野文哉氏(『「坂本龍馬」の誕生』<人文書院>著者)

内容:明治期の龍馬伝の比較検討から坂本龍馬伝説の成立をたどった、

   『「坂本龍馬」の誕生船中八策と坂崎紫瀾』(人文書院、2013)の著者  

   が、後世の創作と結論付けた「船中八策」の成立過程を改めてお話しする予 

   定です。

   「本を読んだけど、ごちゃごちゃし過ぎてて、今ひとつ理解出来なかっ

    た」というあなた!ぜひご参加下さい!

  (内容は講師の都合で変更する場合があります)

会場:霊明神社(京都市東山区清閑寺霊山町25)

 霊明神社は坂本龍馬の葬儀の執行者で、埋葬地(墓地)は旧境内でした。靖国神

社や京都霊山護国神社の「御霊」は霊明神社から分祀されたものです。まさに

「龍馬に一番近い場所」といえます。

参加費:,000円 先着50名、予約不要(会場でお支払いください)

霊明神社文書や講師所蔵の瑞山会編「坂本龍馬傳艸稿」などの公開あり

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次回の坂本龍馬の歴史地理

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 次回の「坂本龍馬の歴史地理」講座のお知らせです。

 2013年8月11日(日)午後2時40分~3時50分です。

 「龍馬、最後の離洛―福井へ

 大政奉還ののち龍馬は越前福井へ向かいます。そこで松平春嶽の許しを得て、幽囚中の三岡八郎(由利公正)と対面します。この対面により三岡八郎は新政府に招かれ、五箇条の御誓文の起草に関わり、新政府の金融事業を牽引します。司馬遼太郎『竜馬がゆく』などで劇的に描かれるシーンですが、どこまで事実といえるでしょう。そもそも龍馬が福井に行ったのは三岡のことだけが目的なのでしょうか。この福井行から戻った龍馬は刺客に殺されます。

 場所:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側)

 予約不要、千円

 ※7月14日(日)は休講です。おまちがえありませんように。

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2013.06.11

御土居堀が初の本格調査(発掘)へ

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 御土居堀、北野天満宮に残る国史蹟指定地が京都市埋蔵文化財研究所によって発掘調査が行われることになりました。以下は今朝の京都新聞の記事です。中村武生のコメントが載っています。記事は同社社会部記者仲屋聡さんです。

「御土居」初の本格調査 北野天満宮、修復と保護策検討へ

http://kyoto-np.co.jp/top/article/20130611000021

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2013.06.10

【見学】御土居堀をあるく

御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす

  ※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています。

2013年6月22日(土)午後1時~午後3時

集合:京福電鉄「出町柳」駅改札(地上)、午後1時

行き先:盧山寺(史蹟に指定された土塁が残っています)から寺町通を北上します。

講師:中村武生

○予約不要 

○雨天中止 

○参加費:千円(現地でお支払いください)

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明日です。次回の基礎からまなぶ日本歴史

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【告知】毎週行っている「中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史」ですが、次回(今週)はいつもの火曜日です。水曜日ではありません。

 6月11日(火)です。6月12日(水)ではありません。おまちがいありませんように。

 時間・場所はいつもと同じです。午後0時50分~2時、キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院塩小路下ル)5階第3・4演習室です。

 テーマは、いつもの日本史最新ニュースと「日本国憲法公布へ<幣原喜重郎内閣>」です。

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2013.06.09

【旅行】戊辰戦争の会津、中村武生とあるく

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 中村武生とあるく戊辰戦争の会津(仮)を企画しています。

 かなり具体化してきました。以下の方向で検討しています。あくまで仮のこととして示しますので参考にしてください。

 日時:2013年10月12日(土)~14(月・祝)<2泊3日>

 出発場所・時間:JR京都駅八条口、10月12日(土)午前6時30分バスで発ち、途中JR名古屋駅午前8時30分ごろ立ち寄ります。

 行き先(予定):<初日>磐越自動車道「会津若松」IC→神指城跡→如来堂(新選組殉節地碑)→中野竹子殉節地碑→会津若松ワシントンホテル

 <2日目>会津若松ワシントンホテル→石筵口→母成峠古戦場→猪苗代城跡→十六橋古戦場(戸ノ口原古戦場・強清水経由で新政府軍進攻ルート<ハイキングコース>をあるく)→旧滝沢本陣→昼食→飯盛山(白虎隊士墓)→鶴ヶ城跡と城下町散策(甲賀町口郭門、天寧寺町土塁、土屋邸跡<田中土佐・神保内蔵助自刃地>、西郷頼母邸跡、萱野権兵衛邸跡、田中土佐邸跡、神保内蔵助・修理邸跡、山本覚馬・八重生家跡、西軍墓地、日新館跡、清水屋跡<吉田松陰・土方歳三宿泊地>、会津戊辰戦争終結の地表示板、萱野権兵衛殉節碑、阿弥陀寺(斎藤一墓)など<順不同>)→会津若松ワシントンホテル

 <3日目>会津若松ワシントンホテル→城下町東郊地区(天寧寺、近藤勇墓、萱野権兵衛墓、国史蹟会津藩主松平家墓(容保など)、小田山砲台跡(西軍砲撃地)など)<午前11時ごろまで>→磐越自動車道「会津若松」IC(帰路へ)

※注意点①:若松城跡は本丸・二ノ丸・北出丸などを歩きますが、天守内には立ち入りません。

  注意点②:2日目のハイキングコースは8・1キロメートル、通常1時間40分ていどの行程です。上りはほとんどありませんが、強清水から旧滝沢本陣までは急な下り坂です。徳川時代の未舗装道路ですので風情があるとはいえ、高齢者の膝や腰への強い負担が想定されます。充分な用意と介添者の協力を得てください。当主催者では便宜をはかれません。

帰着場所・予定時間:10月14日(月・祝)午後7時30分ごろ、JR名古屋駅。午後9時30分ごろ、JR京都駅八条口(渋滞その他で変動があります)。

 参加費:55,000円ぐらい(昼食2、夕食2<飲み放題>、朝食2付き)※通常では考えられない格安価格です。もちろん保険にも入っています。

 最低敢行人数:20人

 ※まもなく募集をはじめます。いましばらくお待ちください。

 主催:中村武生歴史地理研究室(協力:京都新聞旅行センター)

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【見学会】聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか―大名屋敷跡をあるく

聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか―大名屋敷跡をあるく

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2013年6月12日(水)

集合:地下鉄烏丸線「今出川」駅南改札、午後1時

○案内:中村武生

○おおよそ3時まで(約2時間)。

○予約不要

○雨天中止

○参加費:千円

主催:中村武生歴史地理研究室

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2013.06.03

中村武生とをあるく新選組の壬生

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 中村武生とあるく新選組の壬生、告知されました。

JR東海 京都・奈良・近江 文化情報事務局です。

掲載URL

http://souda-kyoto.jp/card_member/event/368.html

本年76日(土)から申込み開始です。即日完売もありえます。お気をつけください。

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