ご案内です。
<現地をあるいてみましょう> ※特に記載なければ講師はすべて中村武生です
「都名所図会」をあるく―平安城編
集合:地下鉄烏丸線「今出川」駅南改札、午前10時、雨天中止。
予定コース:小野小町双紙洗の水、戻橋、聚楽亭の旧地、安倍晴明社、石像寺、般舟三昧院、浄福寺、大超寺、本隆寺など ※6月24日(月)はお休みです
◎第4回<寺町を南下する>7月1日(月)午前10時~12時ごろ
集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。
予定コース:阿弥陀寺・十念寺・本満寺・浄華院・盧山寺・下御霊社・革堂など
◎第5回<寺ノ内の寺院群をあるく・その2>7月8日(月)午前10時~12時ごろ
集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時、雨天中止。
予定コース:妙蓮寺、妙顕寺、本法寺、報恩寺、千宗佐宅、堀川の水上など。
聚楽城(聚楽第)の武家地はどこにあったのか・その2―大名屋敷跡をあるく
本年6月19日(水)午後1時~午後3時
集合:地下鉄東西線「二条城」駅改札、午後1時
行き先(予定):上杉景勝邸跡、直江兼続邸跡、毛利輝元邸跡、宇喜多秀家邸跡、徳川家康邸跡、豊臣秀勝(浅井江)邸跡、豊臣秀次邸跡など ※伝承地を含みます
○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)
御土居堀をあるく―都市に埋没した城壁・環濠の痕跡をさがす
※豊臣秀吉期に構築された京都の城壁・環濠の跡地を1周しています
本年6月22日(土)午後1時~午後3時
集合:京福電鉄「出町柳」駅改札(地上)、午後1時
行き先:盧山寺(史蹟に指定された土塁が残っています)から寺町通を北上します
○予約不要 ○雨天中止 ○参加費:千円(現地でお支払いください)
中村武生とあるくマニアな幕末史蹟めぐりA班(新選組コース)
甲子戦争(禁門の変)・その8<真木和泉らを追って天王山へ・その2>
本年6月30日(日)午後1時~3時ごろ(延長することがあります)
<コース>旧東九条村(現京都市南区)から竹田街道を伏見へ向かう
集合:近鉄京都駅中央改札午後1時 ※参加費2千円(当日お支払いください)
※定員20名、予約要(下記メールアドレスなどへご連絡ください)、雨天延期
<教室でじっくりまなびましょう>
中村武生のくずし字初級会
「京都の徳川時代をしろう」 ※実際にくずし字を読む演習です
日時:2013年6月15日(土)午後2時40分~4時40分ぐらい
会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室(行き方は下記)
受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)
持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版) ※今後は7月20日(土)、8月17日(土)、9月21日(土)(時間・場所は同じ)
中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史<現代史篇>
「日本国憲法公布へ<幣原喜重郎内閣>」その4(予定)
※新聞に載った最近の日本史ニュースの解説も好評につき行います
日時:2013年6月18日(火)午後0時50分~2時 ※原則毎週火曜日
会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室 ※原則同じ時間・会場です
(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側。JR京都駅中央改札から西へ徒歩4分)
受講料:1回500円(予約不要。会場でお支払いください)
今後は6月18日(火)、6月25日(火)、7月2日(火)、7月9日(火)、7月16日(火)
坂本龍馬の歴史地理
「龍馬、最後の離洛―福井へ」
日時:2013年8月11日(日)午後2時40分~3時50分
会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(行き方は上記)
受講料:1回1,000円(予約不要。会場でお支払いください)
※7月14日(日)は休講です。おまちがえありませんように。
内容:大政奉還ののち龍馬は越前福井へ向かいます。そこで松平春嶽の許しを得
て、幽囚中の三岡八郎(由利公正)と対面します。この対面により三岡八郎は
新政府に招かれ、五箇条の御誓文の起草に関わり、新政府の金融事業を牽
引します。司馬遼太郎『竜馬がゆく』などで劇的に描かれるシーンですが、どこ
まで事実といえるでしょう。そもそも龍馬が福井に行ったのは三岡のことだけが
目的なのでしょうか。この福井行から戻った龍馬は刺客に殺されます。
次回は9月8日(日)です<最終回>。時間・場所その他は同じです
10月からは新選組講座を開始します。
評判の好著『「坂本龍馬」の誕生』の著者、知野文哉氏の講演のご案内
タイトル:龍馬に一番近い場所で、龍馬が本当にやったことを考える(仮)
日時:2013年7月27日(土)午後1時~2時30分ごろ
講師:知野文哉氏(『「坂本龍馬」の誕生』<人文書院>著者)
内容:明治期の龍馬伝の比較検討から坂本龍馬伝説の成立をたどった、
『「坂本龍馬」の誕生―船中八策と坂崎紫瀾』(人文書院、2013年)の著者
が、後世の創作と結論付けた「船中八策」の成立過程を改めてお話しする予
定です。
「本を読んだけど、ごちゃごちゃし過ぎてて、今ひとつ理解出来なかっ
た」というあなた!ぜひご参加下さい!
(内容は講師の都合で変更する場合があります)
会場:霊明神社(京都市東山区清閑寺霊山町25)
※霊明神社は坂本龍馬の葬儀の執行者で、埋葬地(墓地)は旧境内でした。靖国神
社や京都霊山護国神社の「御霊」は霊明神社から分祀されたものです。まさに
「龍馬に一番近い場所」といえます。
参加費:1,000円 ※先着50名、予約不要(会場でお支払いください)
※霊明神社文書や講師所蔵の瑞山会編「坂本龍馬傳艸稿」などの公開あり