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2013.05.29

次回のくずし字初級会のお知らせ

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【講座】中村武生のくずし字初級会、第4回目のご案内です。

           記

日時:2013年6月15日(土)午後2時40分~4時40分ごろ

場所:キャンパスプラザ京都、5階第3・4演習室(JR京都駅前、下京区西洞院塩小路下ル)

参加費:千円

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)

予約不要。

※今後は7月20日(土)、8月17日(土)、9月21日(土)に行います(時間・場所は同じです)。

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2013.05.28

【巡検】再開、都名所図会をあるく

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【告知】

 帰ってきた「都名所図会をあるく」のお知らせ

 しばらく休講していた、「都名所図会をあるく」を再開します。

 ながく洛外に徹していましたが、このたびから洛中へ戻ります。どうぞおこしください。

             記

 日時:2013年6月4日(火)午前10時~12時ごろ

 集合:地下鉄烏丸線「丸太町」駅北改札、午前10時

 行き先:内裏(現京都御所)の周囲、県井戸、相国寺、出雲路神(幸神社)、上御霊神社、中川の予定

 参加費:1,000円

 主催:中村武生歴史地理研究室

 ※予約不要(集合場所でお支払いください)、雨天中止

 ※次回は6月10日(月)午前10時~12時ごろ

 集合:地下鉄烏丸線「鞍馬口」駅改札、午前10時

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日程変更、次回の基礎からまなぶ!日本歴史

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2013年5月28日(火)

【告知】毎週行っている「中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史」ですが、次回(来週)はいつもの火曜日ではありません。

 6月4日(火)ではなく、6月5日(水)です。おまちがいありませんように。

 時間・場所はいつもと同じです。午後0時50分~2時、キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院塩小路下ル)5階第3・4演習室です。

 テーマは、いつもの日本史最新ニュースと「幣原喜重郎内閣」です。

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2013.05.27

平野国臣・古高俊太郎ら斬殺事件をあるいた

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2013年5月26日(日)はれ

 木戸孝允の祥月命日だな。

 中村武生のマニア講座A班。今回は元治甲子戦争(禁門の変)その7。戦争のさなかにおきた、六角牢屋敷での平野国臣や丹羽正雄(出雲守)・古高俊太郎・水郡善之祐・乾十郎ら30数名斬殺事件をあるいた。

 コースは以下。阪急四条大宮駅集合→六角牢屋敷跡→市五郎稲荷神社(御土居堀残存地)→西刑場跡(埋葬地)→竹林寺(平野・丹羽ら10数名改葬の地)。

 平野・古高・水郡ら遺体移送の道と想像される三条通を西へ。首は付いていたかが話題になるが、明石博高の回想録によれば、改葬のとき頭骨の破片が大小12、顎骨上下7見つかっているので、あったわけだ(拙著『池田屋事件の研究』、講談社、2011年、382ページ参照ください)。

 竹林寺にようやく上記拙著をお納めできた。あわせて参加者Mさんが古高の卒塔婆供養をお願いされていた。

 被斬殺者は現段階では33名が妥当。37名はおそらく誤解。とりあえず33名説に含まれず、37名説に名のある片山九市(木村愛之助。但馬生野の乱関係者)の死亡は慶応元年閏五月(1865年)以後なので、甲子戦争(1864年)のさなかに殺されてはおらず、事実ではない(巣内信善の獄中手記による。『生野義挙とその同志』499ページ)。

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2013.05.25

幕末会津家臣本多四郎日記を読み始める

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 2013年5月24日(金)

 幕末会津家臣、本多四郎(行忠、京都常詰御本隊御先備甲士勤<『慶応年間会津藩士人名録』、勉強堂書店、197ページ>)の日記(世話集聞記、現存全8冊、文久3年1月~慶応2年5月<欠あり>、国立公文書館蔵本)を読み始める。

 まだ冒頭文久3年1月1日~2日(1863)。でもいろいろ気づく。

 国立公文書館のほか、山口県文書館に写本がある。いずれも1878年(明治11)11月、本多四郎の兄小野権之丞所蔵本から筆写したもの(奥付、もしくはそれぞれの館のホームページの書誌情報)。

 その小野権之丞所蔵原本はいまどこにあるのだろう。行方不明。でも大日本維新史料稿本(東京大学史料編纂所データベース)の文久3年1月2日条(会津侯松平容保が天杯と御衣を賜る)をみると、ある時期「原本」は、渋沢家が所有していたとある。

 もう少し書誌的なことにもこだわっておきたいところ。しばらくお付き合いするのだから。

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2013.05.17

【講座】中村武生のくずし字初級会のご案内

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【講座】中村武生のくずし字初級会、第3回目のご案内です。

           記

日時:2013年5月18日(土)午前12時50分~14時

場所:キャンパスプラザ京都、4階第4講義室(JR京都駅前、下京区西洞院塩小路下ル)※いつもと時間・場所が異なります

参加費:千円

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、できれば『くずし字用例辞典』(東京堂出版)

予約不要。

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2013.05.12

6月の聚楽城連続講演会、お知らせ

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聚楽城(聚楽第)の意義を考える連続講演会の6月分が決まりました。

 6月23日(日)午後1時~4時ごろ

  ○乗岡実さん(岡山市教育委員会文化財課課長、考古学)

   「聚楽第と備前岡山城」

※備前岡山城(現岡山市)は、豊臣五大老のひとり宇喜多秀家の居城として知られます。現在も天守台など、秀家時代の石垣が生きています。本丸中の段の地下に眠っていた石垣も、最近常時公開施設をつくられました。それを指導された乗岡さんのお話です。石垣公開最先端の岡山城からみた聚楽城石垣論をうかがいます。

  ○百瀬正恒さん(京都光華女子大学非常勤講師、考古学)

   「平安京における石積み技術の展開と聚楽第」

 会場はこれまでとおなじく<聚楽会館>(京都市上京区中立売堀川西入ル北側)です。

 予約不要、カンパ要(500円以上)。

 どうぞお越しください。

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2013.05.02

【講演】「龍馬」の誕生、知野文哉氏

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評判の好著『「坂本龍馬」の誕生』(人文書院)の著者、知野文哉氏の講演のご案内です。

                  -記-

タイトル:龍馬に一番近い場所で、龍馬が本当にやったことを考える(仮)

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日時:2013727日(土)午後1時~230分ごろ

講師:知野文哉氏(『「坂本龍馬」の誕生』著者)

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内容:明治期の龍馬伝の比較検討から坂本龍馬伝説の成立をたどった、

   『「坂本龍馬」の誕生―船中八策と坂崎紫瀾』(人文書院、2013年)の著者  

   が、後世の創作と結論付けた「船中八策」の成立過程を改めてお話しする予 

   定です。

   「本を読んだけど、ごちゃごちゃし過ぎてて、今ひとつ理解出来なかっ

    た」というあなた!ぜひご参加下さい!

  (内容は講師の都合で変更する場合があります)

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会場:霊明神社(京都市東山区清閑寺霊山町25)

 ※霊明神社は坂本龍馬の葬儀の執行者で、埋葬地(墓地)は旧境内でした。靖国神社や京都霊山護国神社の「御霊」は霊明神社から分祀されたものです。まさに「龍馬に一番近い場所」といえます。

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参加費:1,000円.  ※先着50名、予約不要(会場でお支払いください)

※霊明神社文書や講師所蔵の瑞山会編「坂本龍馬傳艸稿」などの公開あり

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主催:中村武生歴史地理研究室

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