【講演会】聚楽城(聚楽第)の意義を考える
《聚楽城(聚楽第)はなぜ大事か》
を考える連続講演会のお知らせ
昨年末、豊臣秀吉・秀次の城郭、聚楽城(聚楽第)本丸南辺(上京区智恵光院出水上ル)で、32メートルの長さの石垣列が確認されました。とても貴重な成果といえます。
これをうけて、地域のみなさんとともに、聚楽城(聚楽第)とはどのような存在だったのかを考える連続講演会を開催することにしました。どうぞお越しください。
第2回 本年3月30日(土)午後6時~9時ごろ
中村博司氏 (大阪城天守閣前館長)
大坂城の石垣から見た聚楽第の石垣(仮)
山田邦和氏(同志社女子大学教授)
豊臣秀吉の聚楽政権―将軍任官挫折から武家関白政権樹立へ―
第3回 同4月14日(日)午後1時~4時ごろ
仁木宏氏(大阪市立大学教授)
聚楽第研究のこれまでとこれから―まちなかの遺跡を活かす―
松尾信裕氏(大阪城天守閣館長)
豊臣大坂城の石垣
第4回 同4月21日(日) 午後1時~4時ごろ
横田冬彦氏(京都大学教授)
聚楽第をめぐる<首都の政治>
中井均氏(滋賀県立大学准教授)
城郭としての聚楽第―縄張り構造の分析から―
場所:聚楽会館(京都市上京区中立売通堀川西入ル北側)
参加費:500円以上のカンパをお願いいたします。 ※先着50名。予約不要。
主催:★西陣歴史の町協議会
○京都百人一首・かるた研究会 ○じゅらくだい倶楽部
○特定非営利活動法人NPO平安京 ○紫式部通り会
★特定非営利活動法人京都歴史地理同考会
<問い合わせ> 特定非営利活動法人京都歴史地理同考会 (理事長:中村武生)
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