【巡検】第4回平安京の大路・小路をあるく
【巡検】平安京の大路・小路をあるく
第4回九条大路をあるく・その2
日時:2013年3月31日(日)午後1時~3時
集合:近鉄「東寺」駅改札
行き先:平安京九条大路と堀川小路の交点から、東へ(東京極大路をめざして)進む
参加費:千円
案内:中村武生
予約不要、雨天中止
主催:中村武生歴史地理研究室
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【巡検】平安京の大路・小路をあるく
第4回九条大路をあるく・その2
日時:2013年3月31日(日)午後1時~3時
集合:近鉄「東寺」駅改札
行き先:平安京九条大路と堀川小路の交点から、東へ(東京極大路をめざして)進む
参加費:千円
案内:中村武生
予約不要、雨天中止
主催:中村武生歴史地理研究室
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元治甲子戦争における真木和泉を追って、会津・新選組を歩く・その1終わる。
禁裏御所・凝華洞(御花畑)から寺町御門をへて寺町を南下。某所で橋を渡り、東洞院通を南下。御土居藪に達し、終了。
凝華洞の由緒と、渡橋場所の解明が本日最大の成果。
とにかくごっついおもろかった。火の手が上がった本能寺、七条新地などを横目で見つつ、戦火を避け早々に都市民が不在になったため、食料が得られずひもじい思いをした会津・新選組を体感出来た
なお天王山へ向かう会津一番部下のルートは、「一番部下始末大略」なる史料に拠った(このルートと新選組や山本覚馬ら大砲方が同一かは不明)。当史料は、菊地明氏『京都守護職日誌』二(新人物往来社)に所収されている。
価値の高い史料だと思うが、性格はもとより所蔵地さえ不明。
そのあと、知野文哉さん『「坂本龍馬」の誕生』(人文書院)の内々の祝賀会に参加するため東下した(於有楽町)。もうひとつあるんだが、まだ言えない。参加者が僕的に贅沢だった。
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《聚楽城(聚楽第)はなぜ大事か》
を考える連続講演会のお知らせ
昨年末、豊臣秀吉・秀次の城郭、聚楽城(聚楽第)本丸南辺(上京区智恵光院出水上ル)で、32メートルの長さの石垣列が確認されました。とても貴重な成果といえます。
これをうけて、地域のみなさんとともに、聚楽城(聚楽第)とはどのような存在だったのかを考える連続講演会を開催することにしました。どうぞお越しください。
第2回 本年3月30日(土)午後6時~9時ごろ
中村博司氏 (大阪城天守閣前館長)
大坂城の石垣から見た聚楽第の石垣(仮)
山田邦和氏(同志社女子大学教授)
豊臣秀吉の聚楽政権―将軍任官挫折から武家関白政権樹立へ―
第3回 同4月14日(日)午後1時~4時ごろ
仁木宏氏(大阪市立大学教授)
聚楽第研究のこれまでとこれから―まちなかの遺跡を活かす―
松尾信裕氏(大阪城天守閣館長)
豊臣大坂城の石垣
第4回 同4月21日(日) 午後1時~4時ごろ
横田冬彦氏(京都大学教授)
聚楽第をめぐる<首都の政治>
中井均氏(滋賀県立大学准教授)
城郭としての聚楽第―縄張り構造の分析から―
場所:聚楽会館(京都市上京区中立売通堀川西入ル北側)
参加費:500円以上のカンパをお願いいたします。 ※先着50名。予約不要。
主催:★西陣歴史の町協議会
○京都百人一首・かるた研究会 ○じゅらくだい倶楽部
○特定非営利活動法人NPO平安京 ○紫式部通り会
★特定非営利活動法人京都歴史地理同考会
<問い合わせ> 特定非営利活動法人京都歴史地理同考会 (理事長:中村武生)
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※人気ブログランキングの順位の上昇にご協力ください。恐縮ですが、ご覧になられましたら右側の「人気ブログランキング」の部分をクリックしてください。 中村武生とあるくマニアな幕末史蹟A班(新選組コース)
第5期<池田屋事件補遺、甲子戦争(禁門の変)特集2>のご案内
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4月7日(日) 第1回 古高俊太郎とは何者か・その2<その本貫地をゆく>
<コース>旧中山道守山宿から福寿院(滋賀県守山市古高町、古高俊太郎碑・古高一族墓所)、古高閻魔堂などを訪ねる
集合:JR守山駅改札 ※昨年9月、雨天により中止したものです
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5月26日(日) 第2回 禁門の変・・その7<古高俊太郎・平野国臣ら斬殺>
<コース>六角牢屋敷跡、西土手刑場跡、古高俊太郎・平野国臣ら墓所など
集合:阪急四条大宮駅東改札
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6月30日(日) 第3回 禁門の変・・その8<真木和泉らを追って天王山へ・その2>
<コース>東九条村から竹田街道を伏見へ向かう
集合:近鉄京都駅中央改札
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7月28日(日) 第4回 禁門の変・・その9<真木和泉らを追って天王山へ・その3>
<コース> 伏見奉行所から淀城下へ向かう。
集合:近鉄桃山御陵前駅改札
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8月25日(日) 第5回 禁門の変・・その10<真木和泉らを追って天王山へ・その4>
<コース>淀城下から橋本宿をへて、渡し場から天王山をのぞむ、付楠葉台場跡
集合:京阪電車淀駅中央改札
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9月22日(日) 第6回 禁門の変・・その11<天王山の戦い・その5>
<コース>離宮八幡宮、宝積寺、真木和泉ら墓など
集合:JR山崎駅改札
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※集合時間は午後1時。~3時ごろ(延長することがあります)
※参加費1回2千円
※定員20名、予約要((tasuki@dream.nifty.jpへご連絡ください)
※雨天延期。当日午前8時段階の京都府南部の気候により判断、ご連絡いたします。
※無断欠席、および当日の欠席ご連絡のおりは、参加費全額頂戴する場合があります。お気を付けください。
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主催:中村武生歴史地理研究室
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今週・来週の中村武生の巡検・講座のいろいろご案内です。
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★坂本龍馬の歴史地理
タイトル:龍馬、京都から土佐須崎・下関・長崎へ―慶応3年7月(1867)~
日時:2013年3月17日(日)午後2時10分~3時20分
参加費:1,000円(予約不要、当日会場でお支払いください)
会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(下京区西洞院塩小路下ル東側、ピックカメラの前)
行き方:JR京都駅烏丸中央口から西へ徒歩5分ていど
※次回はの「坂本龍馬の歴史地理」(イカルス号事件のころ/慶応3年8月)。本年4月28日(日)午後0時50分~2時/キャンパスプラザ京都・5階第3演習室
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★中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史(座学)
本年3月19日(火)午後0時30分~1時40分
<テーマ>南京事件(1937年12月)など、最近の日本史ニュース解説
会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側)
予約不要、定員60名、先着順、500円
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★御土居堀をあるく
本年3月23日(土)
<予定コース>四条河原町から土居堀跡を北上いたします。
集合:京阪電車「祇園四条」南改札、午後1時
予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)
※雨天中止
※京都御土居堀研究会主催
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★中村武生とあるくマニアな幕末史蹟A班―新選組編
3月24日(日) 第7回 禁門の変・・その6<真木和泉らを追って天王山へ・その1>
<コース>寺町御門から南下し竹田街道を伏見へ向かう
集合:京阪電車「出町柳」駅改札
※要予約→このアドレスへ(tasuki@dream.nifty.jp)
※参加費:2,000円
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★都名所図会をあるく-綴喜郡編
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2週お休みです。次回は、本年4月1日(月)午前10時~12時
<予定コース>「綴喜都」(「継体天皇の皇居」、都谷)など
集合:近鉄「興戸」駅改札(京都府京田辺市)、午前10時
予約不要、1,000円
※雨天中止
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★天皇陵をあるく-「皇陵巡拝会」道標をたずねて
2週お休みです。次回は本年4月3日(水)
<予定コース>宇多天皇陵(京都市右京区)など
集合:京福電気鉄道北野線「宇多野」駅改札、午後1時
予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)
※健脚向き
※雨天中止
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主催:中村武生歴史地理研究室
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【謝辞】三宅紹宣先生(広島大学)から、新刊『幕長戦争』(吉川弘文館、2012年3月、3,100円+税)を恵贈いただきました。
記して御礼申し上げます。
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栄中日文化センター「新選組講座」に出講。
まずは、先月と明日のNHK大河ドラマ「八重の桜」へのコメント(容保上洛、初参内、足利氏木像梟首事件、容保への6月「宸翰」問題、天覧馬揃、西郷頼母の蟄居、八月十八日政変など)。
史料による事実を述べる。これだけで終わったらどうしようと不安だったが、予定どおり慶応2年上半期(1866年)の新選組論をした。
当然、幕末政治史のなかの新選組を考える。
世の中は長州戦争中。新選組は出兵できず。代わりに山崎丞(進)・吉村貫一郎が戦場ちかくに滞在し、戦況を京都へ報告する。
薩摩(西郷吉之助ら)も土方歳三も、この時期、京畿で合戦が起きると見込んでいた。
新選組を含む会津が出兵しなかったのは当然かもしれない。
幕末政治史のなかで語るとき、この時期の大石造酒蔵(一橋家臣、鍬次郎弟)、河合耆三郎、谷三十郎の死がいかなるものだったかは悪いけどどうでも良いことになっちゃう。
ただし新選組全体理解のためにはこの件のこだわりはとても大事なこと。だからふれた。
本日も有意義でした。ありがとうございました。また中日ビルで 野口実先生(中世史)にばったり。癒されました。
前半は全く大河ドラマ「八重の桜」への論評でした。
とりわけ、文久3年6月(1863)の容保への宸翰の存在は実証できず、フィクションの可能性大の発言は衝撃だったことでしょう(『孝明天皇紀』第4、724-725ページ)。
あと、あの壬生浪士の動き・評価は時期違い(少なくとも八月十八日政変以後。いや池田屋事件・甲子戦争以後かな)、西郷頼母は当時在京家老じゃないの(あれだけのことをしておいて諫死しない不思議)、「偽勅」は適切か(何はともあれ、天子統仁は攘夷親征も大和行幸も許可したでしょ)、馬揃は会津だけでなく、鳥取池田、岡山池田、徳島蜂須賀、米沢上杉も参加したでしょ(天気も雨ではなく晴れですよね)とか、論じた。(※この馬揃は、8月5日の件。7月30日実施のものは、会津オンリーで天気も雨でした。誤解ありませんように。)
司馬遼太郎『王城の護衛者』の描写が多く想起された。脚本はそうとうこれに影響されていると思われた。いうまでもない、司馬は作家である。事実ばかりを書いてはいない。いやおそらく読者の想像をこえてフィクションが入っている(「朕は会津をもっとも頼みにしている」云々は、出所定かでない「宸翰」にも記載がないことをご存じか。完全な司馬の創作)。
そうそう町田明広博士の成果をうけて、天子統仁(孝明天皇)は会津より中川宮と島津久光を大事に思っていた、万一のとき宮と薩摩が倒れることをおそれて政変では彼らをはずし、会津と鳥取池田を使おうとしたと話した。大河的には最悪の事実だろう(町田明広『島津久光=幕末政治の焦点』、講談社選書メチエ、2009年、191ページ)。
松平容保と会津はもっと微細な研究が必要と結論づけた。
懇親会でも盛り上がる。真木和泉の「倒幕」論とはいかなるものかについて問われたが、もう少し整理させてと即答をさけた。
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聚楽城(聚楽第)はなぜ大事かを考える市民講演会(仮)
昨年末、豊臣秀吉・秀次の城郭、聚楽城(聚楽第)本丸の南辺(上京区智恵光院出水上ル)で、32メートルの長さの石垣列が確認されました。とても貴重な成果といえます。
これをうけて、地域のみなさんとともに、聚楽城(聚楽第)とはどのような存在だったのかを考える連続講演会を開催することにしました。
どうぞ万障お繰り合わせの上、お越しください。
第1回「聚楽城はどこにあったのか―位置研究の歴史」(仮)
中村武生(歴史地理史学者)ほか
日時:2013年3月9日(土)午後6時~
場所:聚楽会館(京都市上京区中立売通堀川西入ル北側)
参加費:500円以上のカンパをお願いいたします。
※予約不要です。直接会場にお越しくださりお支払いください。
主催:西陣歴史の町協議会(京都百人一首・かるた研究会、じゅらくだい倶楽部、特定非営利活動法人NPO平安京、紫式部通り会)、特定非営利活動法人京都歴史地理同考会
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★都名所図会をあるく-綴喜郡編
本年3月4日(月)午前10時~12時
<予定コース>酬恩庵(一休寺)など
集合:JR片町線「京田辺」駅改札(京都府京田辺市)、午前10時
予約不要、1,000円 ※別に拝観料が要ります
※雨天中止
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★中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史(座学)
本年3月5日(火)午後0時30分~1時40分
<テーマ>「盧溝橋事件など」、最近の日本史ニュース解説
会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側)
予約不要、定員60名、先着順、500円
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★天皇陵をあるく-「皇陵巡拝会」道標をたずねて
本年3月6日(水)
<予定コース>仲野親王墓など(京都市右京区)など
集合:嵐電「帷子ノ辻」駅改札、午後1時
予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)
※雨天中止
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主催:中村武生歴史地理研究室
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