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2013.02.28

平安京九条大路をあるく

【巡検】平安京の大路・小路をあるく

第3回九条大路をあるく

 日時:2013年3月3日(日)午後1時~3時

 集合:阪急「西京極」駅改札

 行き先:平安京西京極大路と九条大路の交点から東へ進む

 参加費:千円

 案内:中村武生

 予約不要、雨天中止

 主催:中村武生歴史地理研究室

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北垣聰一郎さん「聚楽第の石垣にみる秀吉の意志」

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 昨日の朝日新聞夕刊の文化欄に、北垣聰一郎さんの「聚楽第の石垣にみる秀吉の意志」という論説が載りました。

 北垣聰一郎さんは日本の石垣研究の権威です。

 石垣研究のなかでこのたびの聚楽城本丸南辺石垣の位置づけをしておられます。

 転用石材が全くなかったことに注目され、聚楽城が古代天皇の居所である平安宮内裏跡という由緒地を選んで建設していることから、「聖なる空間に対して、政治的、軍事的な優位性を誇示するため」、「より美しく豪快で華麗な、城郭石垣の完成をめざした秀吉の強い意志をうかがわせる」と位置付けておられます。

 最後に「現地保存を決定された関係者各位の努力に敬意を表したい」と述べられた上で、「一方、遺構をそのまま見たいという地域住民の声もある。隣接する公的空間の活用などをふくめて、さらなる工夫があってよいだろう」と記されています。

 「保存」は<史蹟>に指定したうえでないと将来に不安を残すという僕の立場からは、埋め戻すだけではとうてい「敬意を表」せません。

 ただ僕らの望む公園計画にふれてくださり、賛同してくださったことはたいへんありがたいと存じました。

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2013.02.24

明日ありません。都名所図会をあるく。

明日予定していた「都名所図会をあるく」は中止です。
突然のことで申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

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2013.02.21

聚楽城史蹟公園、計画案を府知事などに提出しました

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 「聚楽城史蹟公園」計画案をつくりまして、昨日2月20日、京都府知事などに提出いたしました。

 今朝の京都新聞地域面に報じられましたが、図が載せてもらえなかったので(信じがたいですが)ここに掲示します。

2013年(平成25)2月20日

京都府知事 山田啓二殿

京都府教育長 田原博明殿

京都府警本部長 安田貴彦殿

「聚楽城史跡公園」案をつくりました。お届けいたします

去る2月14日、京都府警察本部西陣待機宿舎の建設工事にともなう発掘調査で確認されました、「聚楽城(聚楽第)本丸跡、南辺石垣遺構」について、わたしたちは公園化して常時市民に公開して下さるよう要望書を提出いたしました。

その際には具体的なイメージをお示しできませんでしたので、このたび

《公園計画案》のようなものを描いてみました。製作者は作画の専門家ではない、歴史を愛するまったくの一般市民です。

現場を東側からみた姿です。南隣地の京都市の辰巳公園の北端を一部使用させていただき、南側からスロープで降ります。

昇降口ちかくには、このたびの成果を伝える解説板を設置しています。

石垣はそのまま露出展示いたします。貴重なものなのでアクリルで囲っております。

その前には水堀を活かした水たまりを営みます。いうまでもなく水は地域の気温を落す効果があります。エコロジーにも意味があります。

この水たまりには児童が立ち入り、水遊びもできます

日本で数少ない、豊臣秀吉・秀次期に限った城郭技術を知れる史跡公園として、その実現を心より願っております。どうぞよろしくお願いいたします。

西陣歴史の町協議会

○京都百人一首・かるた研究会

○じゅらくだい倶楽部

○特定非営利活動法人NPO平安京

○紫式部通り会

特定非営利活動法人京都歴史地理同考会

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(作画:堀恵美子)

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2013.02.19

聚楽城石垣、店舗前に署名用紙貼られる

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 「聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構」保存・活用を求める署名用紙が、「寿海」千丸店(京都市上京区)の入り口に貼られました。

Photo

2

「寿海」千丸店はこちら↓

http://www.h6.dion.ne.jp/~jyukai/index.htm

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2013.02.18

聚楽城はなぜ大事かを考える市民見学会を行いました

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「聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構」の保存・活用をめぐって、去る2月16日(土)に見学会を行いました。

Photo_2 

上は昨年12月24日の現地説明会での写真。西側から撮影。

Vcm_s_kf_repr_540x962_2 

雪です。ふぶいていました。

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「聚楽第址」碑の前で(正親小学校前)。

雪もふぶくたいへん寒い日でしたが、熱心な方が多くおこしくださいました。

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 石垣列の出た現場の南に隣接する辰巳公園で。壁のむこうが現場。すでに調査は終わり、遺構は埋め戻されています。

 2時間30分ほどのコースでした。参加のみなさんは、めいめい要望に賛同する署名用紙をお持ち帰りくださいました。ありがとうございました。

 また行います。

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雨天のため中止、「都名所図会」をあるく。

 本日の「都名所図会」をあるくは、雨天のため中止です。お間違えありませように。

 次回は、来週3月4日(月)午前10時から。

 集合場所は、JR片町線(学研都市線)「京田辺」駅改札です。行き先は酬恩庵(一休寺)などです。予約不要。千円(拝観料、別途要)。雨天中止です。

※2月25日(月)もありません。お気をつけください。

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2013.02.17

【緊急】署名のご協力お願い、聚楽城跡石垣

 「聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構」の保存・活用要望の署名のご協力をお願いいたします。

 可能な方はこのアドレスtasuki@dream.nifty.jpへメールをください。追って署名用紙を添付したメールをお返しいたします。

 どうぞよろしくお願いいたします。

豊臣秀吉時代、京都に巨大城郭と全

国の有力大名の「自宅」があった!

聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構の保存と常時公開を求めましょう

聚楽城(いわゆる聚楽第)は、豊臣秀吉の《城郭》です。

天下統一をめざす秀吉は、征夷大将軍ではなく《関白》として政権を構想しました。

それゆえ、その本拠を《京都》に求めました。それが《聚楽城》です。

周囲には秀吉に従った全国の有力大名の邸宅もつくられました。徳川家康・前田利家・毛利輝元・上杉景勝・宇喜多秀家たちです。その妻子も定住させられましたので、いわばここが大名の《自宅》でした。つまり日本の中心地だったのです。

このたび、京都府警察本部西陣待機宿舎の建設工事にともなう発掘調査で、聚楽城中心部(本丸)の南はしで堀が検出され、石垣が32メートルにわたり確認されました。

その規模は大きく、この地が豊臣権力の中心であったことを実証するものです。まちがいなく国の《史跡》に指定されるべきものでしょう。

しかしながら京都府は史跡に指定せずこれを埋め戻し、宿舎を建てる計画です。

これでは、石垣や堀が、長期にわたって我々の前に姿を見せることはありません

将来、市民の知らないうちに破壊される可能性もあります。なんと惜しいことでしょう。

私たちはこの地を《聚楽城史跡公園》にしてもらいたいと願っております。

たまたま当地の南隣地には、京都市の児童公園があります。

府・市が話し合い、公園の一部が援用されるなら広い敷地が確保できます。

史跡公園が実現するなら、この地は地域住民の憩いの場となり、歴史の重要な舞台であったことを後世に伝える役割も果たすでしょう。

そこで我々は以下のことを京都府・京都市・文化庁に要望します。この趣旨に賛同くださる方々はどうか署名にご協力ください。

【要望内容】

1. 《聚楽城本丸跡南辺石垣遺構》は、堀とセットで国の史跡に指定する。

2. 遺構は地表面にあらわし、公園として整備して常時の公開をする。    

以上

西陣歴史の町協議会

◎京都百人一首・かるた研究会

じゅらくだい倶楽部

特定非営利活動法人平安京

紫式部通り会

                         特定非営利活動法人京都歴史地理同考会

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今週・来週の中村武生の巡検・講座のいろいろご案内

今週・来週の中村武生の巡検・講座のいろいろご案内です。

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★都名所図会をあるく-綴喜郡編

本年2月18日(月)午前10時~12時

<予定コース>酬恩庵(一休寺)など

集合:JR片町線「京田辺」駅改札(京都府京田辺市)、午前10時

予約不要、1,000円

※雨天中止

★中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史(座学)

本年2月19日(火)午後0時30分~1時40分

<テーマ>「リットン報告書」、最近の日本史ニュース解説

会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側)

予約不要、定員60名、先着順、500円

★天皇陵をあるく-「皇陵巡拝会」道標をたずねて

本年2月20日(水)

<予定コース>西ノ京の陵(京都市上京区)など

集合:JR山陰線「円町」駅改札、午後1時

予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)

※雨天中止

★御土居堀をあるく

本年2月23日(土)

<予定コース>七条河原町から土居堀跡を北上いたします。

集合:JR京都駅烏丸中央口中央改札、午後1時

予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)

※雨天中止

※京都御土居堀研究会主催

中村武生とあるくマニアな幕末史蹟A班―新選組編

第6回 禁門の変・・その5<長州勢、戦場を離れる>

日時:本年2月24日(日)

<予定コース>真木和泉ら休息の小原伝之丞邸附近→楳本仙之助ら戦死の樫原札ノ辻など

要予約、20名

2,000円

集合:JR東海道線「西大路」駅改札

主催:中村武生歴史地理研究室

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2013.02.15

各紙に掲載、聚楽城石垣遺構保存・活用要望の件

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 今朝の朝日新聞(京都版)・京都新聞・毎日新聞(京都版)各紙に、昨日の聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構の保存・活用の府知事への要望の件、掲載されました。

 どうか市民・府民・国民の声をみなさまも府知事などへお届けください。新聞の読者欄などに投稿ください。

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2013.02.14

【要望書】聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構の保存と活用に関する要望書

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 今朝、「聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構の保存と活用に関する要望書」を、西陣歴史の町協議会(京都百人一首・かるた研究会、じゅらくだい倶楽部、特定非営利活動法人平安京、紫式部通り会)、特定非営利活動法人京都歴史地理同考会の連名で、京都府知事、同教育長、府警本部長宛に提出いたしました。以下です。

2013年(平成25)2月14日

京都府知事 山田啓二殿

京都府教育長 田原博明殿

京都府警本部長 安田貴彦殿

聚楽城本丸跡、南辺石垣遺構の保存と活用に関する要望書

京都市上京区に豊臣秀吉の権力の中心地があった!

豊臣秀吉といえば、本拠は大坂城だと思い込んでおりました。ところが近年著しい展開をとげている京都史研究の成果によれば、豊臣期の「武家の首都」といえるのは、実は京都と伏見だった、その本拠が聚楽城(聚楽第)と伏見城だったと知らされ、つよい衝撃を受けました。

そういえば秀吉は征夷大将軍ではなく関白に任官したのでした。本拠は京都だといわれれば、たしかに納得がいきます。

しかも「武家の首都」といえるのは、たんに秀吉の城郭があったためだけではありません。徳川家康や前田利家、上杉景勝など全国の有力大名が妻子をおく邸宅を営んだからです。全国の有力大名の自宅がある!ここは全く日本の中心地だったのです。

これを知り、京都市上京区などで日常生活を送る我々は、ぜひこのことを地域住民や観光客に知ってもらいたく、聚楽城・大名屋敷跡に石碑を建て、現地見学会を行うなど、さまざまな活動でアピールしてまいりました。

そんななかの昨年末、()京都府埋蔵文化財調査研究センターによる発掘調査成果により、聚楽城本丸跡の石垣が32メートルにわたって確認されました。調査成果を伝える現地説明会には、2,300人もの府民などが参加されました。これは同センターの過去の同説明会の最高動員数を記録したものと聞きました。実に多くの方が聚楽城とその遺跡に関心をお持ちだとわかりました。地域の歴史啓発のため、この遺構はぜひとも常時公開していただきたいと願いました。

ところがうかがったところでは、遺構は埋め戻され、その上には建物が建てられるそうですね。これではかりに「保存」されたとしても住民や観光客にその意義を伝える力にはほとんどなりません。遺跡は数十年にわたって「封印」され、近い将来の活用を考えることさえ無意味になります。

ふりかえってみれば、過去にも(1991年)京都西陣公共職業安定所で、おなじく聚楽城の東堀の遺構が検出されながら、常時公開の措置がとられることなく建物が建てられました。現在一般にはそんな事実も忘れられてしまっています。今回もそのようになることをたいへん恐れます。

どうか地域のため、今回見つかった聚楽城本丸跡南辺石垣の遺構は、ぜひとも常時公開できるような措置をお取りいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。

西陣歴史の町協議会

(京都百人一首・かるた研究会

じゅらくだい倶楽部

特定非営利活動法人平安京

紫式部通り会)

特定非営利活動法人京都歴史地理同考会

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2013.02.12

【見学】聚楽城はなぜ大事なのかを考える市民見学会などご案内

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★聚楽城はなぜ大事なのかを考える市民見学会

本年2月16日(土)

集合:JR二条駅改札、午後1時

★天皇陵をあるく―「皇陵巡拝会」道標を求めて

第36回 鳥辺野の陵墓

本年2月13日(水)

集合:京阪電車「東福寺」駅東改札、午後1時

平安京の大路小路をあるく

2回 平安京の西端、西京極大路その2

本年2月17日(日)

集合:地下鉄東西線太秦天神川駅改札、午後1時

主催:中村武生歴史地理研究室

以上、いずれも、

○案内:中村武生(歴史地理史学者)

○おおよそ3時まで(約2時間)。

○予約不要

○雨天中止

○参加費:千円

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2013.02.08

知野文哉『「坂本龍馬」の誕生』拝受!

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知野文哉氏『「坂本龍馬」の誕生』(人文書院)、先ほど出版社から恵贈される。ざっと拝読。知っていたものの、著者の並々ならぬ思いが満載。全体は初めて見た。言葉にならない。まだ著者にも出版社にも礼を言っていないが、この感情を吐露する。

  ここまで「龍馬」を読みこんだ著者による作品があろうか。内容の吟味・検討は必要である。その洗礼を受けねばならぬ。が、その価値の大なる作品である。ぜひ早く龍馬に関心のある方々全員に読んで欲しい。本年2月16日ごろ書店にならぶそうだ。

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【講座】中村武生のくずし字初級会ご案内

【講座】中村武生のくずし字初級会のご案内です。

「くずし字」初心者むけの講座をはじめます。月一回の土曜日です。どうぞおこしください。

           記

日時:2013年3月16日(土)午前12時30分~13時40分

場所:キャンパスプラザ京都、5階第4演習室(JR京都駅前、下京区西洞院塩小路下ル)

参加費:千円

持参するもの:鉛筆、けしごむ、原稿用紙、(すでにお持ちなら)くずし字辞典(ただし無理に買われないでください。適切なものを当日紹介します)

予約不要。先着30名。

次回は4月。日程未定。3月上旬に告知します。

※継続開催の「中村武生のくずし字研究会(くずし字入門改め)」は募集を停止しました。こちらに限って一般のご参加はできません。ご容赦ください。

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2013.02.05

【巡検】平安京の大路小路をあるく

【お知らせ】平安京の西端を北から南まであるきます。

平安京の大路小路をあるく

第1回 平安京の西端、西京極大路

本年2月10日(日)

集合:JR花園駅改札、午後1時

○同行:中村武生(歴史地理史学者)

○おおよそ3時まで(約2時間)。

○予約不要

○雨天中止

○参加費:千円

主催:中村武生歴史地理研究室

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2013.02.02

来週の中村武生の講座・巡検

今週・来週の中村武生の巡検・講座のいろいろご案内です。

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★都名所図会をあるく-久世郡編

来週はお休みです。

次回は、本年2月11日(月・祝)午前10時~12時

<予定コース>水主神社など

集合:近鉄「富野荘」駅改札(京都府城陽市)、午前10時

予約不要、1,000円

※雨天中止

★中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史(座学)

本年2月5日(火)午後0時30分~1時40分

<テーマ>満洲事変、最近の日本史ニュース解説

会場:キャンパスプラザ京都5階第3・4演習室(京都市下京区西洞院塩小路下ル東側)

予約不要、定員60名、先着順、500円

★天皇陵をあるく-「皇陵巡拝会」道標をたずねて

本年2月6日(水)

<予定コース>賀陽宮墓、福宮墓(上京区寺之内地区)など集合:地下鉄烏丸線「北大路」駅南改札、午後1時

予約不要、1,000円、約2時間(~午後3時)

※雨天中止

主催:中村武生歴史地理研究室

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2013.02.01

「土方歳三小論」を寄稿しました

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 昨日刊行の『新撰組と土方歳三』(徳間書店、750円)に、「土方歳三小論―その個性解明の試み」を寄稿しました(21-24頁)。

 本人の書翰にもとづき、「新選組」としてひとくくりにするのではなく、一政治家としてのその個性のあぶりだしに挑戦しました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84%E3%81%A8%E5%9C%9F%E6%96%B9%E6%AD%B3%E4%B8%89-Town-Mook/dp/4197103360/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1359677161&sr=1-2

 編集部の判断で、固有名詞などの「選」が「撰」に改められています。ご容赦ください。

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