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2012.06.22

吉報!!鞆ノ浦、埋め立て中止へ

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鞆ノ浦(広島県福山市)、港の埋め立て中止へ 県知事が意向

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2012.06.18

故O先生のご遺族から蔵書の一部を譲り受けた

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 故O先生のご遺族から蔵書の一部(約70冊)を譲り受けた。

 僕は史蹟顕彰について故O先生の系譜に連なる者と自負しているが、お目にかかったのは1度しかない。

 でも拙稿「御土居堀ものがたり」の連載記事をすべてノートにはってくださっていたとご遺族からうかがい、たいへん恐縮した(その後、このノートは頂戴した)。

 譲り受けた書籍が高価であることと、お仕事を引き継ぐ形となる責任を感じて、いろいろ気が重いような思いでいた。

 そのなかには恥ずかしながら所蔵していなかった、『新訂寛政重修諸家譜』や『徳川実紀』(国史大系本)、『柳営補任』(大日本近世史料)などがある(いずれも揃い)。ありがたくってならない。襟を正す思いです。

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2012.06.17

【案内】御土居堀跡をあるきます

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○御土居堀を考える市民講座・見学会

御土居堀跡をあるく

日時:2012年6月23日(土)午後1時(~午後3時ごろ)

○集合:JR山陰線「円町」駅改札

○行き先:同所から御土居堀跡を南下します

講師:中村武生(歴史地理史学

受講料:11,000円(予約不要。集合場所でお支払いください)

※雨天中止

参考文献:中村武生『御土居堀ものがたり』(京都新聞出版センター、2005年)

主催:御土居堀研究会(中村武生歴史地理研究室内)

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2012.06.15

研究報告「池田屋事件再考―進発・天誅・一会桑」

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明治維新史学会例会のお知らせです

 タイトル「池田屋事件再考―進発・天誅・一会桑」

 報告者:中村武生

 日時:2012年7月21日(土)午後3時~6時ごろ

  会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティータワー6階1064教室

 所在地:東京都千代田区神田駿河台1-1

【最寄駅からのアクセス】
 ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
 ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分
 ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

※参加自由・申し込み不要

主催:明治維新史学会

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2012.06.14

【お知らせ】曜日が違います

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 次回の「中村武生の基礎からまなぶ!日本歴史」は、いつもと曜日がちがいます。お気をつけください。

 2012年6月20日()、午後0時30分~1時40分、です。

 お題は、「今週の日本史事情」と「大日本憲法発布」です。

 場所は、いつもとおなじ。

 キャンパスプラザ京都(下京区西洞院塩小路下ル東側)、5階第3・4演習室です。

 参加費は500円です。予約不要。現場でお支払いください。

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池内蔵太の祥月命日

 池内蔵太(いけ・くらた)の祥月命日でもあります(慶応2年5月2日 = 1866年6月14日)。

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山県有朋の誕生日

本日は山県有朋の誕生日です(天保9年閏4月22日= 1838年6月14日)。

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2012.06.09

慶応義塾三田だ

明治維新史学会大会に参加するため東下しております。

 会場は慶応義塾大学三田校地です。

 西川太治郎の母校です。これは機縁。まもなく三田演説館に移ります。

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 懇親会はキリン一番搾りやった。わー!

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2012.06.05

池田屋戦死者法要が京都新聞に載った

 昨日の池田屋事件殉難者祥忌法要(於三縁寺)の記事が今朝の京都新聞朝刊に載りました。

 戦死者5人説を記してくださったのは快挙です。昨日の僕のつぶやきを採用されたのだと思います。

 詳しくは拙著『池田屋事件の研究』、講談社現代新書、333~334ページをご覧ください。

 ただ残念ながら誤りも少なからずありました(三縁寺さんの公式見解を真に受けてしまったから)。

 法要は149回目ではありません。

 これは事件のあった元治元年(1864)から絶え間なく法要を行っていたという意味です。が、明治3年(1870)まで埋葬地は不明でしたし、その後また忘れられました。

 再発見は1886年(明治19)です(前掲拙著にも書きました。328~330ページ、346ページ)。

 たんに149年忌と記せばよかったですね。

 来年は150回忌です。盛大になさりたいそうです。

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2012.06.04

池田屋事件殉難者慰霊の日です

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 本日6月4日(月)は、池田屋事件殉難者慰霊の日です。どうぞお忘れなく。

 自由に参加できますが、ご供養料(金額任意)や数珠を持参する、華美な服装をしないなど基本的なマナーはお守りください。

                    -記-

場所:三縁寺(浄土宗、京都市左京区岩倉花園町606)

行き方:地下鉄烏丸線「国際会館」下車、京都バス「岩倉実相院行き」に乗り、「花園町」(花園橋とまちがえないこと)で下車、東に徒歩数分。

時間:午後2時から1時間ていど

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2012.06.01

河内将芳博士から『祇園祭の中世』を拝受

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 昨日、河内将芳博士(かわうち・まさよし、奈良大学教授)から以下の玉著を賜った。

一、『祇園祭の中世―室町・戦国期を中心に―』(思文閣出版、2012年5月、4,500円+税)

 ざっと拝見したら、拙稿まで紹介下さっていて恐縮した(157ページ)。

 学問的なことは当然だが、河内博士には人と接する上での姿勢をつねに学ばせていただいている。本高著のあとがきにもそれが示されていて、襟を正す思いだった。

 記して御礼申し上げます。

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