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2012.05.09

大韓民国旅行で失敗したと感じたこと

  大韓民国旅行で失敗したと感じたこと。

 ①自身のケイタイ電話が海外では使えないと思い、関西国際空港で期間限定のケイタイレンタルをしたのに、現地に入って、実はわがケイタイは大韓民国で使えたと知った。

 滞在中、電源を切ったまま全く使わず。約5,000円の損失。

 ②大韓民国では使い放題パケットにしないと高額の料金がかかりますよと、ケイタイ電話会社からメールが来たので、それに従い国際設定にして大韓民国の事業者へ手動設定に変えた。

 帰国したら自動設定に直せと指示されたと思っていたので関西国際空港に着いて実行しようとしたら、圏外になっていた。

 いつまでたっても圏外のまま。

 そう、大韓民国事業者に設定されているわけだから、日本国では圏外になっていて当然。

 大韓民国から出る前に自動設定に戻しておくべきだった。

 さっそくサービスセンターに駆け込み事なきをえた。

 ③日本から持ち込んだ電気製品はそのままでは使えないと思い、国内で変圧器を買って行ったのに、フラグの形状が異なり使えなかった。

 ホテルで事情をいうと貸してくれた。

 次に泊まったホテルでは、そもそも変圧器が不要だった。約3,500円全くムダにした。

 ④日本円をウォンに変える必要があった。

 言葉が通ずるところでと思い関西国際空港で行った。

 3万円が36万7千ウォンになった。

 のちに大韓民国で変えたという同行者から金額を聞いて驚いた。

 同額が40万ウォン強だった由。3,000円ていど減額だった計算。

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