【御礼】関ケ原と中世の「道」の2玉著
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以下の玉著を恵贈いただきました。あつく御礼申し上げます。
○桐野作人さんより
一、同氏『謎解き関ケ原合戦』、アスキー新書、2012年2月、762円+税
※本書は2000年に刊行された『真説関ケ原合戦』の補筆改訂版です。同書は関ケ原合戦の「いま」を学ぶ上で、僕のバイブルのひとつでした。それに大幅に新しい成果やご見解を加えておられます。関ケ原合戦をまなぶ者必須の著作といえます。
○高橋慎一朗さんより
一、同氏『武士の掟―「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちの戦い』、新人物往来社、2012年2月、1600円+税
※本書はサブタイトルにあるように、中世の「道」を取り上げられた著作です。歴史地理をしているため「道」にはたいへん関心があります。道路を武家政府はいかに管理したか。庶民はいかに道路をめぐって日常生活を送ったか、いちいち挙げられないが実にたいへん楽しい本です。僕も可能であれば、死ぬまでに「京都の道」について書いてみたいと思ってきたが、とてもよい刺激をいただいた。
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