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2012年3月26日(月)、「都名所図会」をあるくに出講。上醍醐に登る。
清龍宮前の弘安8年(1285)の石造燈籠。苦労して近づいたのに裏の銘が読めなかった。
やっぱり川勝政太郎・佐々木利三『京都古銘聚記』に記載があった。「沙弥蓮実/弘安八年乙酉/十月五日」だった(スズカケ出版部、1941年、71頁)。「月五日」だけ読めてたんだな。
2012.03.27 山科・醍醐 | 固定リンク