都名所図会に描く伏見町をあるいた
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都名所図会をあるく〈伏見編〉があった。
御香宮で粘り過ぎた。楽しい神社です。古いものがあり過ぎます。東照宮もあるし。消失した常盤井の破片もあった。
そのあと常盤井の所在した「常盤町」、そこから移動したか「常盤就捕処」碑、伏見松林院陵(伏見宮貞成親王陵)、東本願寺伏見別院、寺田屋跡、長建寺、中書島遊郭跡を訪ねて終わり。残念ながら住吉社跡に行けなかった。
東本願寺伏見別院にあった安藤次右衛門定次墓でもりあがる。となりにあった「駿河守」墓碑は子孫の誰かとしかわからなかった。
帰宅後、子息安藤駿河守次行で、京都東町奉行経験者としった(元禄10<1697>~)。正徳2年12月24日(1713)に在任中に亡くなっている。父子の墓がなぜここなのかはわからなかった。
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