また大仏を案内した
通訳ガイドさんへの史蹟案内に出講。
大仏地区の講演・巡検。
今回は後白河院政期、豊臣期、幕末期を通観した。
前夜、午前3時までパワーポイントでスライドづくり。
午後9時には寝ないといかんのに。
拙著『京都の江戸時代をあるく』(文理閣、69~70ページ)の誤りにきづく。
3年の間で少しは進歩したということか。いやそもそも恥ずべきこと。
午後からの巡検、予定を1時間半ほどオーバーした。受講者、お疲れのようだった。
コースは、三十三間堂、太閤塀・大仏南門、坂本龍馬ら寓居跡碑、後白河天皇陵(遠望)、大仏瓦師邸跡、新熊野神社、法住寺園池跡、浅井江墓(養源院、遠望)、智積院、豊国坂、豊国社跡、大仏殿緑地、天保期大仏殿跡、大仏鐘楼、豊国神社、同宝物館、江戸時代秀吉墓(馬塚)、大仏殿石垣といったところ。
三十三間堂、通し矢の日で大変な人。建物内で一歩も動けない時間が長かった。もし事故があったら死ぬなあと思った。
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