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2011.12.13

大石内蔵助旧蹟をあるく

Dcf_0513
「都名所図会をあるく」宇治郡編。
椥辻村から栗栖野村をへて花山稲荷へ。
同神社の神主さんに親切にしていただく。
参加者全員に社略誌を頂戴した。
さらに普段開けておられていない西口を開けてくださる。
その旧道沿いに「(大石)良雄断食石」が過去にあった。
跡地付近をしのぶ。
旧道を通って西野山村に入る。
西野山村の「山科大石古蹟」に向かう。
天保14年(1843)の道標(写真)の意味するところに初めて気遣く。
安永4年(1775)建立の大石内蔵助仮居跡碑に到達。
なぜか昭和初年以前から「遺髪塚」とされている。
巌屋大明神へ。
「延喜式」の由緒を襲いいま山科神社を名乗る。
現山科神社本殿建物は、江戸前期までに現在の形になったとされる。
つまり大石内蔵助がふれた建物といえる。
あさって討ち入りの日(山科義士まつり)。
思うことがたくさんあった。

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