『国史大辞典』全巻が拙宅に来た喜び
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【お知らせ】幕末マニア講座、以下の回を延期いたします。ご注意ください。
2012年2月11日(土) 第5回 龍馬の「初恋」相手平井加尾、高知へ帰る
以上
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本日(もう昨日)の京都新聞夕刊に、僕のコメントが載りました。幕末期の京都における伊藤博文(「春輔」)書翰の発見記事です。
出所は霊明神社(京都市東山区清閑寺霊山町)です。毛利家の京都での戦没者慰霊の地です(1877年に毛利家家臣や坂本龍馬らの墳墓の土地が上知され、現霊山護国神社が取得し現在にいたります)。毛利家の代表として伊藤が亡くなった直後の家臣4名の祭祀を依頼したものです。
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2011年12月25日(日)
本日の『京都新聞』朝刊「読書」欄「新刊の本棚」に、拙著『池田屋事件の研究』(講談社)が掲載されました(19面)。
「なじみ深い事件が、いかに研究対象とされてこなかったか、に驚かされる。幕末史ファンには必読の一冊」とあります。書評子さま、ありがとうございました。
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坂本龍馬が襲われて落命した慶応3年11月15日は、西暦では1867年12月10日にあたります。すなわち本日です。
本日の京都(洛中)は寒いです。風邪をひき、普段居住していた土蔵を出て、母屋にいたところを凶刃に倒れたという状態を体感するにはよき日と心得ます。
龍馬遭難とおなじ時刻ごろの午後8時、龍馬遭難地の近江屋新助方跡では、京都龍馬会の赤尾博章会長による、龍馬遭難譚が語られます。
信用できる史料にもとづいた厳密なお話がうかがえるはずですので、お越しになられてはいかがでしょうか。
記
日時:2011年12月10日(土)午後8時
場所:京都市中京区河原町通蛸薬師下ル西側、サークルK(龍馬遭難碑)の南隣地のジュエリーショップの前
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以下の書籍・論文などを恵贈いただきました。記して御礼申し上げます。
一、草野顕之さんから
●草野顕之氏『シリーズ親鸞』6巻<親鸞の伝記>、筑摩書房、2010年
●草野顕之氏「『教行信証』成立史の諸問題」『真宗教学研究』31号、2010年
●草野顕之氏「大谷大学『建学の精神』の形成過程」『会報』2009年度、2011年9月
一、山田邦和さんから
●財団法人古代学協会編・発行『古代学協会六〇年史』、2011年10月
●山田邦和氏「歩いて楽しむ京都の歴史」58~86、『中日新聞』2011年5月7日~11月19日
●山田邦和氏「『福原遷都』はなかった」高橋昌明編『平清盛』<別冊太陽>、平凡社、2011年
一、安田清人さんから
●NHK取材班編著『日本人はなぜ戦争へと向かったのか』<戦中編>、NHK出版、2011年11月
一、渡邊大門さんから
●渡邊大門氏『戦国期赤松氏の研究』、岩田書院、2010年
●渡邊大門氏『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』、岩田書院、2011年9月
一、古野貢さんから
●古野貢氏『中世後期細川氏の権力構造』、吉川弘文館、2008年
以上
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昨日の日本経済新聞夕刊に、井上章一さん(風俗史家)が拙著『池田屋事件の研究』(講談社現代新書、2011年11月刊行)の書評を書いてくださりました(星4つ)。
同書評欄では、2008年10月刊行の『京都の江戸時代をあるく』についで2度目です。昨年の『中村武生とあるく洛中洛外』(京都新聞出版センター)も『週刊新聞京都民報』にお書き下さいました。3冊連続です。あつく御礼申し上げます。
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アマゾンの「明治維新」に関する書籍全体では、19位です。これはすごい。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/b/561464/p=2/ref=ib_pn_1
ちなみにそのなかで、30日以内に刊行されたものと限定すると、なんと首位です。
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