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2011.06.21

京の七口と龍馬を講じた

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6月19日(日)はれ

 午前中は育児参加。

 午後からいつものキャンパスプラザ京都で、いつもとちがう講座に出講。「京の七口」を論じた。140人もの受講のみなさん、とてもたくさん笑ってくださり、気持ちよく終わらせました。誠にありがとうございました。

 夕方から、木屋町六角の「龍馬」で龍馬講座。本日は、文久2年秋(1862年)から翌文久3年1月末まで。三条実美・姉小路公知の攘夷別勅使派遣や、清河八郎による浪士組組織のなかで龍馬を位置づけてみた。

 終了後は、受講者坂本さんだけが残られたので、ご一緒に歓談する。坂本さんには開始前においしいコーヒーをごちそうになりました。ありがとうございました。

 その後、おだやかでマナーのよいお客さんからいろいろ尋ねられたので、ご質問にお答えした。いつもは私的な場ですので応じないのですが。珍しいといわれました。ほんとうにね。

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