池田屋事件戦死者祥忌法要に参加した
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昨日、左京区岩倉花園町三縁寺で、例年の池田屋事件戦死者祥忌法要が行われた。
近年例をみない、約30名もおこしになった。ほとんど中村武生の受講者か、京都龍馬会メンバーだった。ありがたいこと。遠くは名古屋市、横浜市などからご参加だった。みなさまに感謝いたします。
石田孝喜先生が2年ぶりにおこしになる。本年87歳(1924年=大正13年生まれ)、実にお元気でした(奥様が本年1月に亡くなられている)。
大高忠兵衛子孫の大高勝美さんも例年のごとくお越しで、今年は拙著のからみもあるので(お送りしたい)、少しお話をさせていただいた。
来年の6月4日は日曜日なので、もっとお越しくださることだろう。
昨年住職が交代した。新住職になられて2回目の法要。今回、読経が実に評判がよかった。
京都新聞記者(仲屋聡さん)が取材にこられていた。6月8日(水)か9日(木)の紙面に載せていただける由です。
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