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2011.04.25

ふざけた天気になやんだ日

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 2011年4月24日(日)雨と晴になやまされた日

 平安京・京都研究集会があったのだが、奥さん病いなので欠席した。天気がおかしく、洗濯ものを入れたり出したりした。

 お昼から義母がきてくれたので、母子を任せて洛中研究室に移った。雷鳴のなか洛東山科郷を出たのに、烏丸三条で地上にあがると快晴だった。サギにあったようだった。

 夕方まで池田屋事件を執筆。少し進む。あと2回で連載終わる予定。

 夜はまたお嬢さんのおふろと寝かしつけ。寝ついた後、奥さん、病床だが夕食つくってくれる。

 奥さんの好みで「JIN」第2回をみた。「ありえない」を連発した。見ていないのですが、前回、佐久間象山の最期に龍馬がかかわったそうですね。元治元年6月初旬から8月初旬まで、すなわち池田屋事件・象山殺害・禁門の変のころ、龍馬は京都はおろか畿内にもいません。あ、どなたかがタイムスリップしたため、歴史が変わってしまったというオチですか。

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