名古屋でも元禄・宝永地震の史料を読んだ
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3/17(木)
名古屋市中区の栄中日文化センターに出講。
近江八幡付近から北が地域一帯積雪でおどろく。名古屋駅到着も10分以上おくれる。
栄中日文化センターでも冒頭、地震史料を読んだ。貞観東北地震だけではなく、尾張徳川家臣朝日文左衛門の日記「鸚鵡籠中記(おうむ・ろうちゅうき)」に元禄・宝永地震の記載がある。
天災はかならずやってくる。他人事ではない。いまから備えをと申し上げた。タイムリーなので笑いもなく聞いていただけた。
「鸚鵡籠中記(おうむ・ろうちゅうき)」と地震についての興味深い指摘が、高尾善希さんのブログにあります。ご覧ください。↓
http://takaoyoshiki.cocolog-nifty.com/edojidai/2004/10/post_11.html
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