貞観東北地震と文政京都地震のおはなしをした
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昨日の「基礎からまなぶ!日本歴史」では、貞観11年(869)5月の東北大地震についてお話しした。今回の大地震を1,000年ぶりという。その1,000年前の地震である。
典拠は『日本三代実録』である。
あわせて京都最後の地震である、文政13年7月(のち天保元年、1830年)のそれについても述べた。
二条城や内裏の壁がほとんど倒壊し、2年余も余震がつづいたことなど申し上げた。
夜、お招きいただいた「古典文学の会」でも、お話しした。本旨の「江(ごう)と京都」のはなしより、みなさん食い入ってくださった。
やはりタイムリーなお題を選ぶということは大事なことだと思った。
というわけで、明日の中日文化センター講座でも、きっとお話しすると思います。
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