« 京都大地震にそなえて | トップページ | 『京都鴨川探訪』の恵贈をうけました »

2011.03.16

貞観東北地震と文政京都地震のおはなしをした

※人気ブログランキングの順位の上昇にご協力ください。恐縮ですが、ご覧になられましたら右側の「人気ブログランキング」の部分をクリックしてください。どうかよろしくお願いいたします。

 昨日の「基礎からまなぶ!日本歴史」では、貞観11年(869)5月の東北大地震についてお話しした。今回の大地震を1,000年ぶりという。その1,000年前の地震である。

 典拠は『日本三代実録』である。

 あわせて京都最後の地震である、文政13年7月(のち天保元年、1830年)のそれについても述べた。

 二条城や内裏の壁がほとんど倒壊し、2年余も余震がつづいたことなど申し上げた。

 夜、お招きいただいた「古典文学の会」でも、お話しした。本旨の「江(ごう)と京都」のはなしより、みなさん食い入ってくださった。

 やはりタイムリーなお題を選ぶということは大事なことだと思った。

 というわけで、明日の中日文化センター講座でも、きっとお話しすると思います。

|

« 京都大地震にそなえて | トップページ | 『京都鴨川探訪』の恵贈をうけました »