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2011.03.29

山科安祥寺の木造十一面観音立像が国重要文化財に!

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 去る本年3月18日の国の文化財保護審議会で、京都市山科区の安祥寺の本尊、木造十一面観音立像が、重要文化財に指定されるよう文科相に答申されたことを、遅ればせながら知った。

 安祥寺の木造十一面観音立像は、同寺の創建より古い奈良時代のものと推定されている。

 可能性のひとつとして、同地附近に存在した奈良時代の寺院、山階寺のものではと指摘されている。

 平安遷都以前の山科を考えるうえで重要な仏像だが、ながく未調査で何らの指定をうけていなかった。

 このことは拙著『中村武生とあるく洛中洛外』でもふれている(京都新聞文化センター、2010年10月、178~181ページ)。

 何度も拝観させていただいたものとして心より喜んでいる。

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2011.03.28

【巡検】延暦寺に行きます

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 来週の「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」(7日目・その2)のご案内です。

                    記

 日時:2011年4月4日(月)午前9時30分~夕方

 行き先:比叡山延暦寺・東塔地区

 参加費:ワンコイン(500円) ※昼食・交通費・拝観料などは自弁ください。

 同行:中村武生(歴史地理史学者)

 集合地:午前9時30分、京都バス「出町柳駅前」停留所 ※9時48分発のバスに乗ります

※コースは、『諸国道中旅鏡』(弘化5年=1848)によります。

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【巡検】鞍馬に行きます

本日は「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」7日目初日です。

行き先:鞍馬寺・貴船神社

集合:午前12時、叡山電鉄「出町柳」駅改札

参加費:ワンコイン(500円)。※拝観料・交通費は自弁ください。

案内:中村武生(歴史地理史学者)

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【巡検】付け替えられた御土居堀跡をあるく

○次回の御土居堀を考える講座のお知らせ

<巡検>付け替えられた御土居堀跡をあるく

講師:中村武生(歴史地理史学者、京都女子大学文学部非常勤講師)

日時:2011年4月3日() 午後1時~午後3時ごろ

集合:京阪電車「清水五条」駅改札集合

受講料:1回500円(予約不要。集合場所でお支払いください)

行き先:新土居跡を南下し京都駅をめざす

(先日はおなじ地区の旧土居跡をあるきましたね)

参考文献:中村武生『御土居堀ものがたり』(京都新聞出版センター、2005年)

今後の予定(波線は坐学(教室講義))

4月10日<坐学>午前12時30分~午後1時40分 

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室

4月16日<巡検>午後1時~午後3時ごろ 京阪電車「三条」駅中央改札集合

行き先:河原町三条を北上する

4月23日<坐学>12時30分~13時40分

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室

4月30日<巡検>午後1時~午後3時ごろ 北野天満宮一ノ鳥居前集合

行き先:今出川通を南下し円町をめざす

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主催:京都御土居堀研究会

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2011.03.24

新選組の旧蹟壬生村をあるく

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 3/23(水)はれ

 よみうり文化センター京都教室に出講。「新選組」がテーマになってはじめての巡検。旧壬生村をあるく。慶応4年(1868)の絵図をつかって。

 浪士組の上洛最初の11か所の旅宿のひとつ、更雀寺跡を確認(四条大宮西入ル北側)。文久3年(1863)以後、ちかくに大名屋敷が集中的に建設されていることを指摘する。伊勢藤堂屋敷とか肥後細川屋敷とか。

 壬生寺阿弥陀堂の売店で、拙著『中村武生とあるく洛中洛外』が販売されていることを知る。おどろき。受講者お二人、お買い上げ。

 八木邸には入らず、墓参ばかりした。

 終了後は四条大宮で懇親会。今期もありがとうございました。また4月からもよろしくお願いいたします。

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2011.03.22

土地条件図や活断層図をつかって京都地震を論ず

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 いつもの基礎からまなぶ!日本歴史に出講。

 また京都地震のはなし。土地条件図や活断層図などを持参し、どのあたりがお住まいになると危ないか、おはなしした。

 後半、幕末史。まだ文久2年(1862)上半期の島津久光論。なかなか江戸にいってくれない。来週はいくでしょう。

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2011.03.21

【巡検】マニアな幕末史蹟めぐり

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ご要望にお応えし、

中村武生とあるく!マニアな幕末史蹟めぐり―新選組初期編

を行います

<予定>原則第4日曜日(*印は異なります

*5月1日(日) 第1回 浪士組上洛・その1―近江武佐宿付近をあるく

5月22日(日) 第2回 浪士組上洛・その2―近江大津宿から山城山科まであるく

*5月29日(日) 第3回 浪士組上洛・その3―山科から三条大橋をめざす

7月24日(日) 第4回 新選組発祥地、旧葛野郡壬生村をあるく

8月28日(日) 第5回 会津松平家の京都居所、黒谷金戒光明寺をあるく

9月25日(日) 第6回 壬生から黒谷まであるいてみる―洛中の旧蹟地をとおりながら

<集合場所> ※集合時間は午後1時

第1回 JR「近江八幡」駅・近江鉄道乗り換え口

第2回 JR「大津」駅 改札

第3回 JR「山科」駅 改札

第4回 阪急電車「大宮」駅 中央改札

第5回 京阪電車「神宮丸太町」駅 改札

第6回 阪急電車「大宮」駅 中央改札

午後1時~3時ごろ(延長することがあります)

※参加費1回2千円(1回ごとの参加でもけっこうです)

健脚向き

※定員20名(あと1名

※予約要(shisekitai@nifty.comへご連絡ください)

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2011.03.20

出町附近の御土居堀をあるく

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3月19日(土)はれ

 御土居堀跡をあるく巡検をした(主催:京都御土居堀研究会)。

 寺町今出川上ルの本満寺から盧山寺まで。途中、警察官やお彼岸のお客が多くて動きがとりにくかった。外相会談が洛中で行われていた由。

 盧山寺の土塁はそれなりに見ごたえがある。大宮土居町など北辺と比較してはダメだが、さすが天下人のミヤコの城壁の破片(残墟)だといつもながら思う。

 本日は僕の小学校の卒業式だった日だ。もう31年になる。あのとき好きだったことをいまも続けていられることを幸福に思う。

 今月、おなじく小学校を卒業する少女に未来あることを望む。

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2011.03.18

名古屋でも元禄・宝永地震の史料を読んだ

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3/17(木)

 名古屋市中区の栄中日文化センターに出講。

 近江八幡付近から北が地域一帯積雪でおどろく。名古屋駅到着も10分以上おくれる。

 栄中日文化センターでも冒頭、地震史料を読んだ。貞観東北地震だけではなく、尾張徳川家臣朝日文左衛門の日記「鸚鵡籠中記(おうむ・ろうちゅうき)」に元禄・宝永地震の記載がある。

 天災はかならずやってくる。他人事ではない。いまから備えをと申し上げた。タイムリーなので笑いもなく聞いていただけた。

 「鸚鵡籠中記(おうむ・ろうちゅうき)」と地震についての興味深い指摘が、高尾善希さんのブログにあります。ご覧ください。↓

http://takaoyoshiki.cocolog-nifty.com/edojidai/2004/10/post_11.html

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2011.03.17

『京都鴨川探訪』の恵贈をうけました

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 昨日、友人鈴木康久さん(京都府庁)から以下の高著をいただきました。名所図会に造詣のふかい西野由紀さん(愛知淑徳大学)との共編です。京都あるきに楽しいおともになると思われました。記して感謝いたします。

 一、鈴木康久・西野由紀編『京都鴨川探訪―絵図でよみとく文化と景観』、人文書院、2011年3月、2400円+税

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2011.03.16

貞観東北地震と文政京都地震のおはなしをした

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 昨日の「基礎からまなぶ!日本歴史」では、貞観11年(869)5月の東北大地震についてお話しした。今回の大地震を1,000年ぶりという。その1,000年前の地震である。

 典拠は『日本三代実録』である。

 あわせて京都最後の地震である、文政13年7月(のち天保元年、1830年)のそれについても述べた。

 二条城や内裏の壁がほとんど倒壊し、2年余も余震がつづいたことなど申し上げた。

 夜、お招きいただいた「古典文学の会」でも、お話しした。本旨の「江(ごう)と京都」のはなしより、みなさん食い入ってくださった。

 やはりタイムリーなお題を選ぶということは大事なことだと思った。

 というわけで、明日の中日文化センター講座でも、きっとお話しすると思います。

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2011.03.12

京都大地震にそなえて

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 東日本大震災にショックをうけております。

 京都も他人事ではありません。

 京都は日本で最も文献史料に恵まれた地域です。

 そのため、古代以来、約60年周期で大きな地震を体験してきたことを知っております。

 が、文政13年(天保1年=1830年)の大地震以来、おきていません。エネルギーがたまっているはずです。備えを万全にしておくべきです。

 京都最後の大地震については、三木晴男氏『京都大地震―文政13年の直下型地震に学ぶ』(思文閣出版、1980年)に詳しいです。
 こんなときにと思われるかもしれませんが、逆にいまこそ来るべき日のために学んでおくべきと存じます。

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2011.03.10

本気で考える池田屋事件、更新

「本気で考える池田屋事件」連載第43回が公開されました(講談社メールマガジン・現代新書カフェ)です。
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どうぞご覧ください。http://eq.kds.jp/kmail/bn/?r=c&m=8&c=27

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2011.03.07

龍安寺と織田信長一族(備忘のため)

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 いつもの「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」(6日目)で、洛西龍安寺に参拝した。

 『京都市の地名』(平凡社)によれば、最古の現存建物は方丈で、もと慶長11年(1606)建立の塔頭西源院本堂だったとある。

 方丈に入ると、その解説に織田信包(おだ・のぶかね)建立とあった。

 織田信包は信長の弟で、大河ドラマ「江」では、小谷落城後の浅井母子の寄宿地に設定されている(根拠は希薄)。小林隆さんが扮している。

 タイムリーだったので、関心をもった。が、方丈の解説には史料根拠の記載がなく、事実かどうかの判断がつかなかった。

 そこで思い出したのが、信長の妹犬である。犬は江(督)の最初の夫とされる、佐治与九郎一成の父信方(実は兄らしい)に嫁いだ(だから犬は佐治一成の生母ではなかろう)。

 それはいいのだ。

 夫佐治信方と死別後、織田犬は細川右京大夫信良(昭元)に再婚する。龍安寺は細川勝元以来、細川右京大夫家の菩提寺である。

 龍安寺の文書のなかには、再婚前の天正3年(1575)11月10日、下京地子銭を得る権利を信長が犬に与えた文書が残されている(福田千鶴『江の生涯』42~44ページ)。信長の妹犬は、龍安寺とふかいかかわりのあることはまちがいない。

 その兄弟織田信包である。西源院本堂(現龍安寺方丈)を建立したはなしはガセではないかも知れない。

 で、帰宅して調べなおしてみたら、いやいやおそれいった。知らなかった事実がいっぱいで。不勉強に恥じ入ったしだいです。

 『鹿苑日録』慶長19年(1614)8月7日条によれば、織田信包の葬式が龍安寺で行われている(『史料京都の歴史』右京区編、348ページ)。

 『京都府寺誌稿』によれば、信包の娘を供養するために塔頭西源院を再興し、自身も当地に葬られた由。

 ゆえに西源院旧蹟地(「方丈の西、御陵総門の西に隣れる空地」)に織田家墓所があり、信包・信則父子の五輪塔があった由(寺田貞次『京都名家墳墓録』657ページ)。

 なお現存する塔頭のうち霊光院は、「龍安寺文書」中「霊光院由来」によれば、織田犬が檀越の由。そもそも犬の法号が「霊光院殿」で、創建は犬の「叔母浄智院殿」の由(『史料京都の歴史』右京区編、346~347ページ)。

 なお織田犬以外にも檀越がいて(死後か)、佐治与九郎一成夫妻の由。佐治与九郎は江と縁がなくなったのち、信長の娘をめとっている。この娘(ふり。康清院殿)も檀越のようだ。だから佐治与九郎一成もやっぱり織田一族なのだ。

 龍安寺って、とても織田一族と縁がある。知らなかった。見落とされた「江」ゆかりの地である。

【追加】織田信包一族(佐治与九郎夫妻ふくむ)の五輪塔は現存していたのですね。感じ入っております。http://web.city.tamba.hyogo.jp/furusato/?p=824

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清浄華院様より図録を賜る

 浄土宗大本山清浄華院様(京都市上京区寺町広小路上ル)から、以下の書籍を賜りました。記して御礼申し上げます。
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 一、清浄華院史料編纂室編『法然上人八百年大遠忌記念 清浄華院―その歴史と遺宝』(2011年2月23日発行、全145ページ)
以上

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2011.03.05

【演習】幕末志士の扇面書

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中村武生のくずし字入門のご案内です。

「霊明神社文書(京都市東山区)を読む」

内容:ある幕末志士の扇面書(安政7年・万延元年=1860~1861) ※さあ、誰でしょうか

講師:中村武生(京都女子大学非常勤講師、歴史地理史学)

日時: 2011年3月11日(金)10:50-12:00

会場:キャンパスプラザ京都・5階第3・4演習室

京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅烏丸中央口西へ徒歩5分、TEL075353-9111


受講料:1500円(予約不要。その都度会場でお支払いください)

主催:京都史蹟隊(隊長・中村武生)

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2011.03.02

幕末政治史のなかの天皇陵研究

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 先月末締め切りの「本気で考える池田屋事件」(講談社メールマガジン)、本日提出した。

 今回は霊明舎(社)に論究した。

 吉田稔麿が同舎に埋葬されたから。三縁寺に池田屋戦死者を葬ったのは毛利家ではない。新選組をふくむ会津関係者であることをいうために。長州屋敷がもし処理したなら、三縁寺ではなく、吉田らと同じく霊明舎(社)に埋葬したことだろうという結論。

 霊明舎(社)の存在が諸大名家に広く知られるようになるきっかけが、文久2年12月14日(1863年2月2日)、安政大獄以来の殉難者の合同慰霊祭だったと考えている。

 そこに参加した人物は約170名で、そのうち70名ていどの実名が知られている。その参加者はいろいろおもしろいと思っているのだが、今回またひとつ興味深い点にきづいた。

 平塚清影、谷森外記、県勇記の3人がいることである。お気づきだろうか、この3人の共通点。

 山陵(天皇陵)研究者なのである。

 幕末の修陵(天皇陵の整備)については外池昇さんや山田邦和博士など多くの方が論究されており、成果をまなばせていただいているが、霊明舎の合同慰霊祭とのかかわりについてはふれられた例を知らない。

 山陵(天皇陵)研究者にとって、霊明舎ってどんな意味がみいだせるのだろう。安政大獄以来の殉難者の慰霊や神道葬祭って何の価値があるのだろう。おもしろい。

 県勇記には伝記があることを知った。小林友雄『勤王烈士県六石の研究』(興亜書院、1943年)である。

 このたび入手し、恥ずかしながら初めて読んだ。

 とてもおもしろかった。日記が現存することも初めて知った。幕末政治史のヒーローたちと山陵研究者の交流がわかる。山陵研究を幕末史のなかに位置づけるために、かっこうの人物だと気づいた。

 すでに周知のことかもしれないが、あまりにすがすがしい感覚をえたので、吐露することにしました。

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龍安寺に行きます

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 次回の「江戸時代京都の観光モデルコースをあるく」(5日目・6日目)のご案内

 日時:2011年3月7日(月)午前10時集合(~12時ごろ)

 行き先:龍安寺(京都市右京区龍安寺)

 集合地:龍安寺門前集合

 参加費:ワンコイン(500円) ※交通費・拝観料などは自弁ください

 案内:中村武生(京都女子大学非常勤講師)

 ※雨天決行

 ※コースは、『諸国道中旅鏡』(弘化5年=1848)によります。

 ※次回は3月14日(月)午前中、等持院の予定です(6日目ついに最終回)。

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基礎からまなぶ!日本歴史のご案内

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【講座】基礎からまなぶ!日本歴史のご案内

                        記 

日時:2011年3月8日(火)午前12時30分~1時40分(1時間10分)

場所:キャンパスプラザ京都、5階第3・4演習室(JR京都駅烏丸中央口前西へ徒歩5分。 京都市下京区塩小路通西洞院下ル東側)

内容:①最近の日本史こばなし、②和宮降嫁と島津久光の上洛

講師:中村武生(歴史地理史学者、京都女子大学非常勤講師)

参加費:500円

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高著・玉稿拝受しました

 一昨日、以下の高著・玉稿を拝受しました。ありがとうございます。記して謝意を表します。

  一、西野由紀さんから。西野由紀「都から富士が見えた時代―『東海道名所図会』の目論見」『日本文学』2011年2月号抜刷、日本文学協会、2011年2月

  一、新創社さんから。『城下町時代MAP<上方編>』、新創社編、PHP、2011年3月

以上

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