江「本能寺の変」をみた
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大河「江」第5回「本能寺の変」をみた。
思うことはいっぱいあるが、いうのがしんどい。いそがしい。
ひとつだけ。どうしたら「本能寺の変」を楽しんでみれるかを考えてみた。
「信長公記」に記載されたまま描いてくれると、(事実かいなかは別にして)きっと引きつけられるのだろうなと思った。
「是非に及ばず」は事実とは思いがたいけど、採用してくれると、まあほっとする。
個人的には、湯浅甚介・小倉松寿が町宿で変を聞き、(逃げたらいいのに)本能寺に駆けつけて戦死したとか、小沢六郎三郎が同じく町宿で変を知り、店の亭主や隣家のものが留めるのもきかず二条殿に馳せ参じ、信忠にも見参して戦死するなんてのは、涙ものなので、ぜひみたい(奥野高広ほか『信長公記』、417~419ページ、角川文庫)。
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