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2011.02.06

江「本能寺の変」をみた

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 大河「江」第5回「本能寺の変」をみた。

 思うことはいっぱいあるが、いうのがしんどい。いそがしい。

 ひとつだけ。どうしたら「本能寺の変」を楽しんでみれるかを考えてみた。

 「信長公記」に記載されたまま描いてくれると、(事実かいなかは別にして)きっと引きつけられるのだろうなと思った。

 「是非に及ばず」は事実とは思いがたいけど、採用してくれると、まあほっとする。

 個人的には、湯浅甚介・小倉松寿が町宿で変を聞き、(逃げたらいいのに)本能寺に駆けつけて戦死したとか、小沢六郎三郎が同じく町宿で変を知り、店の亭主や隣家のものが留めるのもきかず二条殿に馳せ参じ、信忠にも見参して戦死するなんてのは、涙ものなので、ぜひみたい(奥野高広ほか『信長公記』、417~419ページ、角川文庫)。

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