佐賀城下町をあるく
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11月7日(日)はれ
明治維新史学会(於佐賀市)、2日目。
午前中の報告は2本。いずれも江藤新平論で、興味深く拝聴した。
午後からは有志のみの巡検。参加したかったのだが、飛行機の時間があわず、断念。ゆえに一人で時間まで佐賀城下町をあるく。0時45分。
文化年間の城下町絵図を現代の都市計画図上に落とした、『御城下絵図に見る佐賀のまち』(鍋島報效会、2010年)を片手に。ありがたい図でした。
【コース】島義勇(しま・よしたけ)宅跡→江藤新平墓(本行寺)→江藤新平誕生地(写真)。
江藤新平生家跡って、文化年間の城下町絵図の範囲の西郊外。身分の低さがわかる。
(長崎街道を通って)築地反射炉跡→多布施反射炉跡
ここで時間がつきた。午後3時45分。
佐賀空港に移り、5時30分発。6時40分伊丹着。
きわめて有意義でした。
本日は京都歴史地理同考会のNPO法人認可連絡3周年紀念日。別件は12周年紀念。おめでとうございます。1979年10月5日を思い出していました。
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